ミラノ五輪代表の佐藤駿選手がホームリンクで公開練習を行い、好調をキープしているわね。
囲み取材インタビューでは、羽生結弦のソチ五輪の演技がオリンピックを目指すきっかけとなり、演技動画を見るというルーティーンまで明かしているわよ。
五輪では自己ベスト更新を一番に掲げながらもメダルを撮りたいとはっきり目標も。
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ミラノオリンピック代表の佐藤駿選手が、埼玉アイスアリーナで公開練習を行い、大舞台での意気込みや羽生結弦について語っているわよ。
共同通信では25分に及ぶ公開練習の様子や、佐藤駿、そして日下コーチのインタビューも見れるのでお時間ある方はぜひ。
【佐藤駿インタビュー要約】
緊張感よりはワクワク感の方が強いので、この状態で本番も臨めるようにしたいなと思っています。
オリンピックではメダルを目指して頑張っていくんですけど、自分の中で一番の目標は自己ベストを更新することが最大の目標なので、それを超えれるように頑張りたいです。
ソチオリンピックの羽生さんの演技を見て、自分もオリンピックという世界の舞台に立ちたいと思ったので、僕の演技を見てこの舞台に立ちたいと思って頂けるような目指して頑張りたいです。
羽生さんのように素晴らしい演技ができるように、(羽生さんの)演技を何回も見て自信をつけて本番に立ちたいと思っています。
佐藤駿にとって、オリンピックを目指すきっかけとなった羽生結弦の存在はあまりに大きいわよね。
昨日のeveryでは佐藤駿のインタビューと共に、羽生結弦のソチショート「パリの散歩道」の演技動画も放送されていたわよ。
ミラノでメダルを撮りたい!と全日本での代表会見の時から唯一言葉にしているのが佐藤駿。
本番までの期間、日下コーチと共に充実した練習を重ね、さらなる自信を付けていってほしいわ!
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【目次】
みんな知ってた?羽生結弦ってこんなひと
第1章 見る人が心ふるわせた、オリンピック連覇
第2章 小学生時代に見つけた才能
第3章 スケートをあきらめてしまうこと、逃げることがいやだった
第4章 新たな練習場所、新天地・カナダへ
第5章 成長の中でつかんだ、ソチでの金メダル
第6章 生きてほしい、それが結弦からのメッセージ
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「再現ではなく、新たな表現へ――。観る者は、ギアを上げる必要性があるだろう。」
大木氏の素敵なコラム。
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それでは皆様、本日もどうか素敵な一日をお過ごしくださいね。
☆合わせてお読み頂きたい
仙台のホテルが瞬殺で消えた!?羽生結弦・復帰単独ショー発表で”即満室” - 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート |
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オネエ様、今日は。いつも情報を有難うございます。駿君に関する2つのニュース、昨日は一日家にいたので偶然キャッチすることが出来ました。夕方のエブリーと夜のゼロです。どちらも日テレで、日テレは年末に佳生君の特集をしていました。和製ランボルギーニだと。あれ以来、佳生君に運が向いてきたように勝手に感じています。羽生リスペクトのあふれる良い内容だなと思いました。
考えてみると、この世代の男子選手達は、ほとんどが羽生選手のソチでの演技に魅了され、新時代の幕開けを感じたはずです。そして新しい世界が広がったはずですが、フィギュア界は特別ですから、リアルに見たこともないような先輩の演技が目標だなんて言う輩も出てきます。まあスケ連の顔色伺いや、地域や大学の縛りの中での発言で、本心は皆羽生選手のようになりたいはずですよね。容姿や頭脳、コメント力など、全て含めて匹敵するような目標対象の選手なんて存在しませんから。