国際スケート連盟(ISU)から、羽生結弦の名前を利用しただけの五輪フィギュア宣伝ツイートに批判が殺到しているわね。
唯一無二GOATと最大の賛辞を送っておきながら、五輪直前にGOATを超えられる選手が現れるかと支離滅裂な発言。
ルールやジャッジ採点の不満から選手スケーターに直接誹謗中傷が向けられている対策はしないのか!?
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あと3日だあああ!
GOATは、一大会で3つのオリンピック記録を樹立し歴史に名を刻んだ。羽生結弦は氷上の可能性を書き換えたのだ。
さて、問題は…
今年、新たなGOAT、史上最高の選手が現れるのか?
舞台は整った。
氷は待っている。ショータイムが迫る。
※GOATとは、、、Greatest Of All Time(史上最高、最強)の頭文字をとった、スポーツ選手やアーティストへの最上級の賛辞
国際スケート連盟(ISU)から、羽生結弦の名前を利用しただけの五輪フィギュア宣伝ツイートに批判が殺到しているわね。
・GOATって4回転ジャンプいっぱい飛んだらなれるわけじゃないんだわ。 もちろん成し遂げたタイトルだってあるけどどのように成し遂げたか、どのように競技に臨んでいたのか、技術芸術、スケートへの思い。そして人間性の部分はとてつもなく大きいよ。 今のところ羽生結弦のような域には誰も達してない。
・ということはつまり ISUは GOAT = ゴールドメダリスト だと言いたいのかな? んなわけないじゃん GOATの意味を考えてみなよ。 というか、GOATとか圧巻とか唯一無二とか安売りしすぎ。 その言葉に当てはまる人なんてそうそういないよ。 ISUはマーケティング下手すぎる。
「X」フォロワー様のご意見に激しく同意しかないわよ。
そもそもISU、昨年12月羽生結弦の誕生日にこのようなツイートしております。
唯一無二のGOAT、羽生結弦のハッピーバースデー!
永遠のレジェンド。
自分達で唯一無二のGOATと羽生結弦に最大の賛辞を送りながらも、
ミラノ五輪直前に羽生結弦を超えられるのか!?という支離滅裂ぶり、まさに唯一無二、GOATの安売りしか考えていないISU。
結局GOATの本当の意味さえもわかってない組織は、言葉に全く説得力がなく一貫性がない組織ということを自ら露呈しただけだわね。
ISUはGOATの安売りをする前に、他にもっとやることがあるでしょう。
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先日三浦佳生選手が四大陸フィギュア後に誹謗中傷をやめてほしいと訴えた件について。
三浦佳生「悲しんでしまう選手もいる」先月27日に誹謗中傷自制の発信…思い語る
主に海外在住者とみられるユーザーから、インスタグラムのダイレクトメッセージで「1位はお前じゃない」「(1本目の)4回転トーループは転倒扱いではないのか?」などの声が届いたという。
「僕自身はそこまで落ち込むことはないんですけど。ただ、インスタにダイレクトで通知がきて『うるさいな』って。でもびっくりしました。今まで直接というのはあまりなくて、海外の方が多くて。やめろ、という意味を込めて発信しました」
さらに「(演技とは)関係ないことまで言ってくる人もいて。そういう人って、いろいろな人に送っていると思うので、やめてほしいという感じです。選手によっては、傷ついてしまう。なかなか打ち明けられずに悲しんでしまう選手もいると思うので、それはダメでしょ、というところでした」と、思いを打ち明けられないアスリートも想像した上での発信だったと丁寧に説明した。
日本オリンピック委員会(JOC)は、今回の五輪の誹謗中傷対策として、現地に弁護士を含めたスタッフ6人を常駐させることを発表。東京都内で開いた日本選手団の監督会議で報告した。人工知能(AI)を活用したモニタリングに加え、スタッフによる目視でもチェックする。Xやインスタグラムなどを対象とし、投稿の内容によって削除を要請するほか、関係機関と連携して対応するという。
※日刊スポーツより一部引用
採点競技で順位を付けたのも、ジャンプの判定をしたのもISUのジャッジ。
本来、怒りの矛先はジャッジに行くはずなのに、選手にダイレクトに採点の不満が行くのはおかしいし、さらには演技と関係のない誹謗中傷にまで発展している問題をISUはないがしろにする気!?
JOCが誹謗中傷対策をしたって一時的なもの。ずっと前から特定の選手に続いている誹謗中傷をなぜ取り締まろうとしないのかしら!?
さらにルール改正で混乱を招こうとしているISUやりたい放題の一番の被害者は、選手スケーターであることは間違いないわね。
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■内容
フォトギャラリー
とても短いまえがき
第一章 王者の足跡
賛歌を彼に/二幕が始まる
第二章 ロシアより愛を込めて
はじめの一歩/重鎮ふたり
第三章 都築章一郎の言葉
心配はいらない/絶対王者/別格/ストックホルムの話/8分の1/Merry Christmas
神の領域/9歳の少年/芸術家の行く先/成長の行方/RE_PRAY
第四章 唯一無二
GIFT/心に刺さる/Echoes of Life
第五章 羽生結弦は語る
うまくなりたいから仕方ない/これからどこへ向かうのか/幸せを探していく/すごく頑張って生きてきた
もっとうまくなれるように/表現を思考する/東日本大震災/明日も生きよう
第六章 探究者に捧ぐ
ゼビオアリーナ仙台/The First Skate/1センチ
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☆合わせてお読み頂きたい
一体いつまで利用するのか!?羽生結弦、単独ショー丸被りでミスリード - 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート |
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