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負け惜しみでイチャモン連発?五輪アイスダンス王者に米メディアが難癖

ミラノ五輪アイスダンス。ロランス・フルニエボードリー、ギヨーム・シゼロン組(フランス)が、今季世界最高の合計225・82点で結成1年目にして金メダルを獲得!

しかし米国メディアは仏カップルの過去を指摘し、なんとも酷いし物議を醸すと痛烈批判。

なぜ正々堂々と戦った結果を受け入れることができないのかしら?

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負け惜しみでイチャモン連発?五輪アイスダンス王者に米メディアが難癖


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ミラノ五輪アイスダンス・フリーダンス(FD)。

ロランス・フルニエボードリー、ギヨーム・シゼロン組(フランス)がリズムダンス(RD)に続いてトップの135・64点を出し、

今季世界最高の合計225・82点で、異例とも言える結成1年目にして金メダルを獲得!

【アイスダンス総合順位表】

シゼロンはガブリエラ・パパダキスと2018年平昌五輪で銀、22年北京五輪金、そして今大会でパートナーを変えての2大会連続金メダルは本当に凄いわよね!

しかも結成1年目というのだから末恐ろしいわ。ただキスクラでのシゼロンが大号泣する姿には、メディアのスキャンダラスな面を散々に報道されてきた苦しみもあったはず。

2030年冬季五輪は地元フランスでの開催ということもあり、次のオリンピックも金メダルを目指していきそうよね。

2位となったマディソン・チョック、エバン・ベーツ組(米国)は、合計224・39点でトップとは僅か1・43点差。

世界フィギュア3連覇中で、金メダル最有力候補と言われてきただけにあと一歩で本当に惜しかったわよね。

五輪フィギュアの金メダルを痛烈批判「なんと酷いものか」「物議を醸す」 米紙が指摘した仏カップルの過去

という見出しで、米メディアが今回のフランス金メダル獲得は「物議を醸す」と批判しているけれど、

なんで今更負け惜しみとも言えるみっともない主張をするのかしら!?当の選手達の問題ではないのに、、、

正々堂々と戦って結果が出た後に批判するぐらいなら、もっと早くしてなさいよって思っちゃうわ。

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幸楽苑の芳賀社長、「X」のサムネ写真も変更してらっしゃる。

3・4月は店舗で会えるそうなので楽しみ。

前回のイオンモール幕張新都心でのイベント、もう多くの方々が店舗から帰られた後に客席に座りノートPCを開いて仕事をされていた姿が印象的だったわ。

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オネエ

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  • オネエ様、今晩は。この記事見ました。選手達は何も悪くないから、書いたライターは、却ってチョクベイを貶めることになるのになあと残念です。男女シングル・ペア・アイスダンスの中で、自分が一番判断しにくいのがアイスダンスです。各要素の点数が他と比べて分かりにくいせいかもしれません。そういう意味では男女シングルは判断しやすいですね。
    私の中でのアイスダンスの最高の思い出は、平昌五輪のテサモエによるムーランルージュです。演技は勿論ですが、二人の表情に魅了されました。その年のファンタジーに二人は来てくれ、目の前で見ることが出来て嬉しかったことを思い出します。しかし、アイスダンスって長期間できるのですね。ジャンプがないせいかも。体力があれば年齢と共に演技に深みが増していくように感じる競技ですね。4年後、りかしんが五輪に出られるような成長を見せてくれることを期待したいです。

  • オネエさまおはようございます。金のフルシゼは出て来た時、衣装のデザインも色味も素敵だなぁと洗練されてて。演技もさすがでしたね。ちょっとつまづきそうになる場面はあったけど…
    銀のチョクベイは気の毒ではあった。五輪だしもっと王道プロにすればよかった?
    私は銅メダルのパイポーが、一番感動しましたね。 涙出て来ましたもん、最近はシングル見ても不満感じるのに(男女シングルは逆に腹立つこと多いわ)

    まぁ米国は男子で金を取ろうと、更に躍起になるのでは? アリ氏は手段選ばず、最後のロビー活動するよね… でも佐藤くんは行ける!と思っていますよ。無心で演技して、銅メダルに届くのではないかな〜 三浦くんも頑張れ、もう怖いものなしですよ。 
    アダム選手もここまで来たら、メダル取るでしょうね。

  • オネェ様、こんにちは。
    ボードリー・シゼロン組、うっとりと魅入ってしまいました。
    素人目からするとチョック・ベーツ組はスポーツとして優れているけれど、アートとしては「?」でした。フラメンコを表現するのに、どうしてストーンズの「Paint it Black」なのかも謎ですし。

    アイスダンスはフィギュアスケートの種目の中でも最も「芸術性」が重要視されるジャンルなのではないでしょうか?今回メダルに届かなかったカップルの中にも「Dune」を始めとした独創的・芸術的な演技が多く見ていて楽しかったです。

    パパシゼ解散の時は「もうあの美術館に飾っておきたいような演技が見られない!」と嘆きましたが、再び見れるようになり、また評価もされて嬉しく思っています。

    シブタニ兄妹もなんやかんや書かれていましたが、世界一を目指すアスリートには一般人の規範では及ばない感覚があると思っています。