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米メディアへ削除要求殺到!ミラノ五輪女子SPで全米女王グレンのミス強調

ミラノ五輪女子ショート。全米女王アンバー・グレン選手が13位と出遅れたことで、

一部米メディアの報道やチョイスした写真などに批判が殺到し、削除を強く求める声が。

”英国人が選んだ冬季オリンピック史上最高の瞬間 トップ20”に、「羽生結弦の伝説的なフィギュアスケートの演技(平昌2018)」が日本選手で唯一ランクイン!

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米メディアへ削除要求殺到!ミラノ五輪女子SPで全米女王グレンのミス強調


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アンバー・グレンが火曜日の女子ショートプログラムでジャンプを失敗し、13位に転落した。転倒していないのに厳しい結果だが、これがスポーツというものだ。彼女は涙を流しながらリンクを後にした。

確かに転倒せずにジャンプは抜けてしまったけれど、まだシングル競技は終わってないのに、メディアの悲壮感ばかりが目立つのよね。

フリーでもまだまだ逆転できる可能性はゼロではないし、なぜ前向きになれるようなエールを送れないのかしら!?

もし選手がフリーを前にしてメディアの報道を見たらどう思う!?

男子シングルフリーでマリニンが崩れてしまったときにも、「The New York Times」の見出しと写真はあまりにも酷かったわよね。

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アンバー・グレンはショートプログラム予選で67.39点を記録し13位で終了した後、失意に溢れていた。

Yahoo Sports USAのカメラマンと記者の写真のセレクト、また選手をバカにするかのような絵文字に多くの削除を求める声が!

トップの中井選手からの得点差は約11点。特に5位のペトロシアンとは約5点。

まだまだ表彰台だって狙えるし、フリーでは何が起こるかわからないじゃないの!

アンバー選手が最後まで気持ちが折れずにフリーへ臨めることを心から願っています。

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英国人が選んだ冬季オリンピック史上最高の瞬間 トップ20(サムスンUK調べ)に、なんと「羽生結弦の伝説的なフィギュアスケートの演技(平昌2018)」が入っているわよ!

トップ20の内、自国イギリス選手の競技が半分を占め、日本人では唯一羽生結弦がランクイン。

平昌五輪の「バラ1」・「SEIMEI」の演技はこれからも永遠と語り継がれていくでしょう。

英国人が選んだ冬季オリンピック史上最高の瞬間 トップ20

・トービル&ディーン(イギリス)「ボレロ」 (サラエボ 1984)
・エディ・ジ・イーグル(イギリス)のスキージャンプ(カルガリー 1988)
・ジャマイカのボブスレーチームのデビュー(カルガリー 1988)
・イギリス女子カーリングチーム金メダル(ソチ2014)
・エイミー・ウィリアムズ(イギリス)がスケルトンで、イギリスに30年ぶりのソロ金メダルをもたらす(バンクーバー2010)
・リジー・ヤーノルド(イギリス)スケルトン金メダル(ソチ2014、平昌2018)
・「氷上の奇跡」アイスホッケー番狂わせ、アメリカがロシア(旧ソ連)を4対3で破る(1980年レークプラシッド)
・イギリスチーム男子カーリング銀メダル(ソルトレイクシティ 2002)
・クロエ・キム(韓国)の記録破りのハーフパイプ優勝(北京2022)
・ジェニー・ジョーンズ(’イギリス)のスノーボード・スロープスタイル銅メダル、イギリス初のスノーボード競技メダル(ソチ2014)
・ショーン・ホワイト(アメリカ)の象徴的なスノーボードハーフパイプのラン(バンクーバー2010)
・ショーン・ホワイト(アメリカ)のハーフパイプ復帰金メダル(平昌2018)
・エステル・レデツカ(チェコ)がスキーとスノーボードの両方で優勝(平昌2018)
・ヘルマン・マイヤー(オーストリア)の競技中に大怪我からのカムバックの勝利(1998年長野)
・羽生結弦(日本)の伝説的なフィギュアスケートのパフォーマンス(平昌2018)
・スティーブン・ブラッドバリー(オーストラリア)のラストコーナーショートトラック金メダル(ソルトレイクシティ2002)
・エリック・ハイデン(米国)がスピードスケートで金メダル5個を独占(1980年レークプラシッド)
・シェリー・ラドマン(イギリス)の画期的なスケルトン銀メダル(トリノ2006)
・イジー・アトキン(イギリス)のフリースタイルスキー銅メダル(平昌2018)
・チェミー・オルコット(イギリス)のアルペンスキー・ダウンヒル復帰戦(ソチ2014)

※Samsung Newsroom U.K.調べ

サムスンがミラノ・コルティナ2026のパートナーシップ契約を記念して実施した調査によると、英国人にとって冬季オリンピック史上最高の瞬間のトップは、トービル&ディーンの「ボレロ」で、38%が最も象徴的な瞬間に挙げています。ファンは、これらの最高の瞬間が結果だけでなく、感動的なストーリーと粘り強さを示したことでも際立っていると述べています。ランキング全体を通して、メダル獲得のパフォーマンスで最も強い印象を残したのは、弱者からの再起、そしてメダルを超えた個人的な勝利に至るまで、感情と忍耐に根ざしたものでした。

※参照:Samsung Newsroom U.K.

全体のトップだったのが1984年サラエボ五輪、アイスダンス「伝説のボレロ」で有名なトービル&ディーン(イギリス)。

演技時間は4分を超えてはならないという規定の中で、曲が始まってから実に18秒の間、氷上に膝をつき滑走しなかったことで度肝を抜いて、

演技構成点オール満点という歴史的な記録を叩き出したのよね。

☆合わせてお読み頂きたい


中井亜美が衝撃の会心演技!ミラノ五輪女子ショートで日本勢が大爆発 - 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート

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オネエ

View Comments

  • オネエさま
    こんばんは。
    記事、ありがとうございます。私も、とにかく彼女がご自分に集中してフリーが滑れることを、それだけを祈っています。
    ここで、あまりこの話を大きくするのは違うかなとも思うのですが、彼女が、オリンピック前からのクィアについての発信で大変な思いをして、今回のショートの結果をメディアが悪いふうに煽れば、また攻撃されかねないという不安があり、それは、きっとご本人の頭もよぎることと思います。
    (もしかしたら、もう始まっているかもしれないですね…)
    できればメディアを見ずにいてほしいです。
    オネエさまの言葉が聞けて、良かったです。公の場で、ちょっと感情的なことを書いてしまいました…すみません。
    羽生さんのランクインは、嬉しいですね!

  • オネエ様、こんばんは。
    アンバーは演技のみならず、その人間性も大好きな選手なのでショックが大きかったです。私も泣いてしまいました。
    でもら彼女は色々と乗り越えてきた強い人なのでフリーで挽回してくれると信じています。
    米国メディアって本当に酷いですね。

  • オネエ様^ - ^♡こんばんは!
    「The New York Times」
    見出しと写真……あゝ〜〜!?
    またですか?
    それもアンバー選手
    まだまだ終わってませんけど……
    何を伝えたいのでしょう?
    「何が起こるかわからない」
    のが、オリンピック!
    表彰台だって狙える位置なのに
    フリーでは、気持ち切り替えて
    アンバー選手頑張って欲しいです。。

    米メディア……酷いですよねッ。
    頑張れ、とはならないんですよねー
    マリニン選手も見出しと写真に、
    なんでこんな写真をわざわざと、
    酷かった、まだ敗者無視の方が
    まし?かもとまで思いました。
    色々散々酷い言われてて、
    ただでさえ選手本人が1番
    傷ついているのに……
    まだ若い彼メンタル大丈夫か?
    と、女子の応援に来ているところ
    を見て笑顔でしたので(そう見えた)
    あゝよかった。。って
    思いましたが、

    日本の三浦&木原ペアも、
    『The New York Times』
    に上がり写真大丈夫か?と
    思わず、、添えられた写真は
    パワフルで魅了され
    声が上がってます。
    あゝよかった!と思いましたが
    『The New York Times』
    "From @TheAthletic:
    Riku Miura and Ryuichi Kihara
    of Japan triumphed in the
    mixed pairs figure skating final,
    with a world-record free skate
    scoreof 158.13.
    nyti.ms/3MOurdX"

    女子はフリー、ですね!
    日本女子表彰台
    3人とも頑張って〜〜♡