ミラノ・コルティナ冬季五輪では、フィギュアスケートのリンクで、
演技後の選手と共に滑りながら映像を撮影する氷上カメラマンのジョーダン・コーワン氏が注目の的。
かつて自身が撮影した羽生結弦から、本当の望みとして『次世代に継承したい』と語られたことを明かしているわよ。
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羽生結弦が本当に残したかったもの――ミラノ五輪カメラマン初告白

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ミラノオリンピックで氷上のカメラマンとして注目を浴びたジョーダン・コーワン氏のインタビューの中で、かつて羽生結弦がジョーダン氏に語った言葉が話題に!
ミラノ・コルティナ冬季五輪では、フィギュアスケートのリンクで演技後の選手と共に滑りながら映像を撮影するカメラマンが注目を浴びた。「五輪初」の氷上カメラマンで、背景に溶け込む白いスーツ姿も話題となったジョーダン・コーワンさん(35)だ。ミラノで20日、共同通信の単独インタビューに応じた。コーワンさんはアイスダンスの元米国代表選手で、現在は各国放送局への映像配信を担うオリンピック放送機構(OBS)の制作に携わっている。
今大会は、ペアで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組の勝利の瞬間も間近で撮影した。「彼らは会場を沸かせ、ライバルたちに挑み、勝利の感情を全身で表していた」と回想。
元スケート選手の経験から「選手たちを理解し、邪魔したり流れを乱したりせずに彼らの滑りを追うことができる」と自らの強みを語った。また、「かつて撮影した羽生結弦が『次世代に継承したい』と語ったレガシーが今大会の坂本花織らの活躍に結実している」と日本選手たちをたたえた。
「ストックホルムでの世界選手権で羽生結弦選手を撮影した時、彼(羽生選手)はわたしにこう語りました。
『真に望むのは自分の国にレガシーを残すこと。自分に注目を集めることではなく、次世代のスケーターたちへの継承だ』と。
そして私たちは2026年冬季五輪の今、そのレガシーの成果を目の当たりにしています。
坂本花織選手のキャリアは頂点を迎え、中井亜美選手が素晴らしいデビューを飾ったのです。そしてもちろんりくりゅうペアは会場を沸かせ、ライバルたちに挑み、勝利の感情を全身で表していました。
それはすべてのスケーターが感じたいと思うものでしょう。人生最高の演技を成し遂げたというあの純粋な喜びと誇りを今回の五輪で日本のスケーターたちは誇れるものがたくさんあると思います」
※スポーツレガシーとは、、、
オリンピックなどの大規模スポーツ大会の開催を契機に、施設、技術、社会システム、人々の意識など、有形無形の資産が後世にポジティブな影響として残り続ける遺産

『真に望むのは自分の国にレガシーを残すこと。自分に注目を集めることではなく、次世代のスケーターたちへの継承だ』
羽生結弦が望んだとおり次世代に継承され、ミラノオリンピックでは多くの日本選手が大活躍をしたわよね。
五輪期間中、メディアへのインタビューなどは一切なくとも、きちんと”願い”は届けていたのよね、、、
ここでストックホルム選手権の「花は咲く」を一緒にもう一度見ましょう!
羽生結弦の滑りには「魂」が宿っている。
まさにそんな演技よね。
【五輪】佐藤駿 最高難度のクアッド・アクセル習得誓う「日本で初め跳びたい。イリア選手を見たら自分も跳べるんじゃないか」https://t.co/B6o2eh3a2L#フィギュアスケート #figureskating pic.twitter.com/igtjE9DC8K
— スポーツ報知 ICELINK (@figure_hochi) February 21, 2026
佐藤駿 最高難度のクアッド・アクセル習得誓う
将来的には4回転半ジャンプ(クアッド・アクセル)に挑戦したいと目標を掲げた。
「1回もやったことないし、全くイメージが湧いていない」としつつ、「逆に1回もやったことないので気持ちよく行けるかな」と今後の習得を目指していく。
「日本で初めて跳びたい。イリア(マリニン)選手を見たら自分も跳べるんじゃないかと思った」と意気込んだ。 憧れる羽生結弦さんも挑戦してきた超大技。「その頃から挑戦したい思いはあったが、怖くてやっていなかった。一段落したので挑戦していきたい」と語った。
※スポーツ報知より一部引用
ここにも羽生結弦のレガシーを受け継ぐ選手が、、、涙
佐藤駿選手の益々の活躍を期待しているわよ!
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☆合わせてお読み頂きたい
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愛のオネエサロン
オネエさま
素敵な記事をありがとうございます。ジョーダンさんが伝えたくださった
羽生君の言葉とオネエさまが上げてくださった「花は咲く」の歌詞が余り
にぴったりで、ほろりでした。手取り足取りで無く、背中で見せて行く
羽生君をきちんと見て学んでいく後輩達がいる事は嬉しいですね。
さてnotteまで10日あまりになりドキドキし始めました。諦めない闘いに
ある皆様に幸運が訪れますように。
幸運が訪れますように。
おねえさま! ジョーダンさん 泣けてきますね。 そうですよね。後輩の選手たちは、誰よりも一番近くで 先輩たちや大人たちの 良いところも そうでないところも しっかりと見てきたわけですから…。伝わっていたんですね、しっかりと。 高難度技術やうわべだけではなく、感謝をあらわすことの大切さや ひたすら精進を重ね 苦しみながらも 正々堂々と孤独に戦う羽生結弦 の魂のレガシー。
ジョーダンさんの感性って 素晴らしいですね。カメラにおさめようと、真剣に人を撮るうちに その人の真実が見えてくるものなのでしょう きっと。そして、ジョーダンさんが 羽生君から この言葉を引き出せたことも凄い。
……ISUや スケレンやJOCに 今現在 君臨していらっしゃる大人の方々が スポーツ界に残したいレガシーって 一体何なのでしょうかね? はたして 真っ当に胸を張れるものでしょうか? もちろん中には胸を張れる方もいらっしゃるとは思いますが…。さらに それは 後を引き受ける方々が しっかりと顔を上げて 心から受け取りたいと思えるものなんでしょうか?
オネエ様おはようございます。とても良い記事を紹介してくださって有り難う御座います。羽生さんが後輩たちの為に残してくれた事がミラノで花咲いたのですね。ミラノのチームJAPANはとても明るくて雰囲気が良かったですね。北京のあのドローンとした雰囲気が嘘のようです。その雰囲気の良さがメダル増産となり演技の一つ一つに魂が宿り素晴らしいものとなっていきましたね。ちょっとずれますが今回のチームJAPANの団結力すごかったです。1番の年長の木原選手
今季で引退のかおちゃんを中心に応援も素晴らしかったです。
北京の時は羽生さんを応援してくれたのさ確かにかおちゃんと新葉ちゃんだけのようでした。後の選手は知らんぷり…なごなごではなくて本当に真からの応援ミラノで見たような気がしました。こう言う形も羽生さんは望んでいたのかもしれません。技術面だけでなくて人間としての本当の姿。何か的外れですみませんこ
オネエ様、素敵な記事を有難うございます。ミラノ五輪のカメラマンさんの言葉嬉しいですね。レガシーですね。若い頃、レガシーという車に乗っていたことを思い出します。
五輪の騒ぎにちょっと飽きてきて、昨日、13年前(2013年のGF)から続けている、羽生選手関連の記事や写真のファイル(全13冊)を見返してみました。
主に、羽生選手が出場された3つの五輪の報道量を比較して分かったことがあります。ソチ:平昌:北京=2:3:2ぐらいなんです。平昌は2連覇ですから当然ですが、北京後の新聞も、ほとんどブルー一色で銀と銅の選手についてはなかったかのような紙面の狭さ。勿論金のネーサンも。北京って、4Aに挑戦した羽生選手のインパクトが凄かったのだなと改めて思いました。本屋さんに並んだスケート関連雑誌や週刊誌もほとんどブルー一色でしたものね。懐かしいです。改めて羽生選手の凄さに浸った一日でした。
そして、佐藤選手の4A宣言、凄く嬉しく受け止めました。あのおとなしめの佐藤君がここまで前向きになってくれていること。ジャンプでは誰にも負けないという自負心をこの五輪で持つことができたのかな。怪我にだけは気を付けてほしいので、長期の計画でゆっくり進めていけばよいと思います。
なんとなくテレビを見ていたら、MCの上田さんに振られて、鍵山君が羽生リスペクトの発言をしているのにびっくり。口先だけでなく、動画で発見した羽生選手の練習を見て、同じ練習をしたら体の締まりがよくなったと説明。あれれ、宇野さんは全く出て来ないの?と。
中庭コーチの所の選手といい、何か気持ち悪いですね。これまでのいきさつをよく知っているものとしては、羽生選手を利用されたくないという危惧もあります。
再度 すみません。 エテリ組や木下の濱田コーチは、羽生君のジャンプをお手本にしていましたよね?確か 連盟の講習でも岡部さんが 羽生君の映像を使っていた場面をどこかでみました。 おおっぴらにした濱田さんは、その後なんだかあの姉妹や関大でのトラブル発生のあと、極端に露出が減りましたよね。
言葉にしたりおおっぴらに 出来ない?だけで やはり内々にコーチも選手たちも 参考にしたのでしょうね。だって、なんだか3Aもクワドも 上手な若い選手たちのジャンプが…少し?羽生君のに似てませんか? 今まで 名前を出してないだけでは? なんのかんの プロの選手の中にも、羽生君のツイズルやステップを参考に 少しスキルアップをしているような?気配もあります。
そして、みのり様のおっしゃる 今回の名前だし解禁…違うかもですが、ミラノでの予想外の海外の羽生人気もあるでしょうが、Xでみましたが、○本氏の札幌五輪誘致発言の再燃とは、無関係でしょうか?
ただひたすら、スポーツ界の健全化と政治の不介入を祈っていますが…。
まず、ヒグマ問題や積雪被害等を、何とかしてほしいですね。コースでヒグマと遭遇 って 怖すぎ…。
追 あくまでも ジャンプの軸の取り方とか跳びかたのみ、入りの技とか着地直後の技とかつなぎの部分ではなくて です。