羽生結弦単独ショーREALIVE初日公演後の一問一答でショーの構成やコンセプト、
メンテナンス期間中の過ごし方や注目が集まる次回の第4弾について本人が語ってくれているわよ。
本日も強風の為に列車にダイヤの乱れが生じており、仙台駅と会場区間では片道シャトルバスの当日券販売も。
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昨夜興奮冷めやらぬまま東京へ戻り、録画しておいたCS放送を遅くまで見返しました!
羽生結弦初日公演後の一問一答で注目が高まる第4弾や、第2部の写真も来ていたので一緒に見ていきましょう。
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―第1部が「REALIVE」、第2部が「PREQUEL」。それぞれのコンセプトを教えていただけますか。
「『REALIVE』は、僕が今までアイスストーリーというものの中で滑ってきたプログラムたちを、こうやってメンテナンスして、新しくなってきた自分の体を通して皆さんにどう変わったかとか、今ここに生きていることを見せるみたいな。僕にとってはプログラムって本当に一期一会だと思っているので。もちろんジャンプの出来であったり、スピンの出来であったり、ステップの出来であったり、またお客さんの皆さんの歓声であったりとか、会場の温かさとか、その時の天候とかによっても全然雰囲気が違うので、本当になんかそこに生きているものだなって僕は思うんですよね。だから、ミュージシャンたちが『ライブ』って言うのがすごく僕は自然に感じられていて、だからそういう意味でもライブっていうふうに思いながら、この『REALIVE』というものを作りました。
そして『PREQUEL』は、アイスストーリー4th(第4弾)をやるぞ、ということをまず念頭に置きながら、4thに向けての何かその期待感を持っていただけるような、ワクワクできるようなものを何かしら一つ作りたいということで、頑張って作ってきました。主人公がモノクロの世界から、徐々に徐々にその外の世界の色を知っていく。いろんな出会いや、いろんな旅路の中で、だんだんとその外の世界を知っていって、いろんな感情が芽生えてくる、みたいなストーリーにしたつもりです」
―4thのビジョンは、今どこまで思い描けているんですか。
「コンセプトはもうできていて、物語も大体自分の中ではもう書ける段階にはあって。もちろん前日譚なので、それがないと書けないんですけど。だからもう、ある意味ではその前日譚を書いた、作った時に、もう4thは、ほぼ僕の中では出来上がっている状態なので。あとはみんなでいろいろ話し合いながら、次に向けてまた頑張りたいなと思います。明日もあるんですけど(笑)」
※スポーツ報知より一部引用
ー「PREQUEL」を原摩利彦さんに書き下ろしてもらうことになった経緯
今回、全編オリジナルにしたいっていうまず気持ちがあって、その中で、じゃあ誰にお願いしたいかなということを、まず原作を作った上で、じゃあこういう、こういう方かな、こういう方かな、この方かなっていうのを何人か、演出チームと映像チームと話し合いながら、アイスストーリーチームで話し合いながら、何人かピックアップさせていただいて。その中で、原摩利彦さんにお願いしたいなということでお願いしたところ、本当は、当初全曲っていうプランではなくて。いやもう、摩利彦さん本当にお忙しい方なんで、1曲だけでも2曲だけでもみたいな感じでお願いしたら、摩利彦さんが全部書きたいって言ってくださって。自分のところだけじゃなくて、映像のところまで全部書き下ろしてくださって。自分のストーリー、自分が書いたストーリーに色をつけてくださっている。その音色という色をどんどんどんどんつけてくださって、そのストーリーをなんか聴覚で感じられるようにしてくださっていて、本当に僕自身も滑っていて気持ちいいなというか、自分自身がその…なんだろうね、なんて言っちゃえばいいんだろうね。ちょっとネタバレになるなって思って、ちょっとやめちゃった(笑)。書いた原作者として、すごくその物語を感じながら滑らせていただいています
ー4thの時期が決まっていたら教えてください
4thの時期はまだ言えないけど、4thはやります。そのための今回でした。
※スポーツ報知より一部引用
原摩利彦氏による全編書き下ろしだったのね!
第4弾は原氏が再びオリジナル楽曲を担当する可能性も出てきたわよね。
「4thの時期はちょっと、言えない。(関係者に)言えないよね? 言えないよね?」
とインタビューで答えていた羽生結弦。もうすでに次回の開催時期・場所も決まってるのでしょうね。
コンセプトも決まっており、これからストーリーを書いてとなるとやはり今年の11・12月から始まるツアーになりそうな予感。
まだ今日の最終公演を残しておきながら、すでに第4弾の話がメインになってくるあたり、このショーの2部構成の狙いや、メディアの注目度が伺えるわよね。
羽生結弦本人からのメッセージ。
今日も怪我なく最後まで無事に完走できますように、、、
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表紙:羽生結弦
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本日も強風の影響で列車のダイヤに乱れがあり、仙台駅ー会場区間の片道シャトルバスの当日券販売が決定。
東北新幹線は東京ー新青森間の上下線の一部列車に遅れが出ていると発表が、、、
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詳しい運行状況を調べてみると、強風の為に速度を落として運行し定刻よりも15~20分ほど遅れての運行とのこと(4/12 10時現在)。
運行状況は常に変わるので、仙台へ向かわれる方はご自身の予約している便の最新情報を必ずチェックしてくださいね。
REALIVE公式からシャトルバスの当日券販売のお知らせが!
臨機応変な対応に感謝!くれぐれも時間に余裕を持って会場入りして頂戴ね。
協賛ブースは本日も強風の為にサブアリーナ内での稼働。
東和薬品ではフォトブースの出展も、12~16:30まで。
ファイテンブースは12~15時。
TELASAの配信ページがオープンするのは15:30から。
第2部のアーカイブ配信はないので、しっかりと目に焼きつけておきましょうね。
全国映画館では残席のある会場で当日券を販売中よ。
それでは皆様、どうか素敵なそして特別な日曜日になりますように、、、
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