米国イリア・マリニン選手が来季休養を検討していることを明かしており、各メディアが一斉に報じているわよ。
ISUのルール変更も段階的に始まり、男子シングル勢力図は一体どうなるのか!?
Xで突如始まった情報解禁まであと3日のカウントダウン。スケーター・羽生結弦、衣装・伊藤聡美、写真・矢口亨と錚々たる3人の名前が!
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米国・マリニンが来季の休養を検討していることを、一斉に各メディアが報じているわよ。
来季から段階的に変わっていくISUのルール変更にどう対応し、男子フィギュアの勢力図はどうなるのかしら!?
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マリニン「どうなるか様子を見ようと思います。来シーズン、自分が何をするのか、まだ確信が持てません。まずは今後の体調を見てから、滑り続けるか、それとも1年間休むかを決める必要があると思います。まだ何も決まっていません、状況次第ですね。
正直なところ、自分でも分からないし、そのことについては話したくない。フィギュアスケートから少し距離を置きたいんだ。オリンピック前のこの4年間は本当に大変だった。だから、半シーズンでも、あるいはそれ以上でも、一休みしたいと思っている。すべては体調次第だ。今はまだ確信が持てないので、様子を見ている段階だと言ったほうがいいだろう。「一歩ずつ進んでいる」と、マリニンは『オレンジ・カウンティ・レジスター』紙に語った。
※参照・出典:SPORT24
米国マリニンが鍵山優真に続き、来季の休養を検討していること明かしているわよ。
あれだけ高難度のジャンプを跳び続けていれば、当然体への負担も大きいでしょう。
ただあくまで「検討」であって、まだ不確定。当然次の五輪では金メダル獲得へ再びモチベーションを上げてくるでしょうね。
オリンピックの翌シーズンを休養に充てるトップ選手はこれまでもいたし、ISUがジャンプに比重を置かない段階的なルール変更を導入していく中で様子を見るのもひとつの手。
鍵山優真もルール変更には懸念を示しており、それが休養の理由とはならないのでしょうけど、
テレビ視聴者や観客を喜ばせることが必要だ!とするISUの理不尽なルール変更から距離を置いて、外側から客観的に見るのもありだし、
また新ルールに対応していく為の準備期間であっても良いと思うのよね。
五輪金メダルのシャイドロフ(カザフスタン)が競技を続けるのかもわからないし、
銅メダルの佐藤駿、一気に安定感増しのゴゴレフ(カナダ)、アダム(フランス)を中心に動いていきそう。
シニアに上がってくる中田璃士、ソ・ミンギュ(韓国)といった新勢力がどこまで食い込んでくるか、、、
個人的には三浦佳生が完全復活を願って、山本草太、友野一希らのベテラン勢にもまだまだ頑張ってほしいわ。
マリニンは来年の全米選手権に出場して、ワールドを目指すといった流れになりそうな気もするので、
日本勢はワールドの表彰台を意識することなく、自分のやるべきことを着実にクリアしてシーズンを進んでいってほしいわよ。
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Xで突如始まったカウントダウン!
スケーター・羽生結弦、衣装・伊藤聡美、写真・矢口亨と錚々たる3人の名前がクレジットされているけれど、一体何が起こる!?
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※現在アカウント名が「5/15(金)情報解禁」になっていますが、@postcard2023はフィギュア衣装デザイナーである伊藤聡美氏のコスチューム展、およびグッズのオンライン販売に関する情報を発信していたXアカウント
最後のツイートが2024年7月なので、約1年10ヶ月の沈黙を破って、どんな情報が解禁されるのか今から楽しみ!
『サンデーチャージ!&スポーツ』中継リポーター・小室翔太アナウンサーの公式インスタグラムに、
秋保神社に羽生結弦が書いた絵馬(写真2枚目)が紹介されているわよ。
小室アナウンサーの温かい言葉、ありがとうございます。
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☆合わせてお読み頂きたい
ついに強制変更へ!フィギュアスケート新ルール段階導入で現場は大混乱!? - 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート |
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オネエ様、続いて貴重な情報を有難うございます。マリニン君のやる気が起きなくなるのも分かります。来期からは全く新しいジャッジシステムとなると、今期に力が入らなくなるのも分かります。今期は様子眺めにして、来期の下準備をする方が効率の良いことかもしれません。ただ、試合勘が薄れる怖さもあるでしょうね。佐藤君や他の選手達からは、そんな声は聞こえてきませんから、頑張って実績を上げて世界ランキングも上げていく良いチャンスかもしれません。しかし、マリニン君は分かるけど、鍵山君が休む理由が分かりません。実は彼はまだ大きいタイトルを何も取っていないのです。五輪金、世界選手権金、グランプリファイナル金の3つです。四大陸はこれらと比較すると格下になります。但し、四大陸は、世界の半分しか参加しない試合なのに、世界ランキングのポイントだけは異常に高いです。多分、四大陸に魅力を感じる選手が少なくて、出場選手が減ることを危惧したISUが、ポイントを挙げることで出場選手の確保を狙ったからではと邪推しています。マリニンの休養が早く分かっていたら、鍵山君も意向を変えていたかもしれませんね。それとも本当に身体が限界でメンテナンスが必要なのかな。
ところで5月15日は楽しみです。羽生選手のお名前がきちんと出ている情報だから間違いないですね。単独第4弾の発表ももうすぐかなと毎日楽しみに待っています。どうか大きな会場ばかりでありますように。チケット争奪戦が少しでも和らぐことを期待しています。