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各国スケート連盟の猛反発で頓挫か!?ISU大規模ルール改革が見送りへ

国際スケート連盟が2027~28年シーズンから目指していた新ルールの導入が見送りとなったことが、

ISUの関係者が日本経済新聞の取材で明らかになったわよ。

従来のショートとフリーを廃止する改革に、スポーツと芸術のバランスを損なうと選手達からも大きな反発が出ていたものね。

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ISUはショートとフリー廃止改革案を見送るも、、、

日経新聞によると、

国際スケート連盟が2027~28年シーズンから目指していた、新ルールの導入が見送りとなったことが明らかになったわよ!

【ISU2027~28年ルール改革案】

・ショートとフリーを廃止し、技術系の「テクニカルプログラム(TP)と芸術系の「アーティスティックプログラム(AP)に区分

・TPでジャンプ回数は4回、APではより少なく表現力重視

・ジャンプ転倒で基礎点から80~100%(0点)の減点ペナルティー

・TP・AP各上位3位にメダル授与し、フィギュアスケートにおける「メダルの多様性の拡大」を狙う

※参照:sports.ru

世界フィギュア2026男子メダリスト達もISUの身勝手なルール改正案に、メディアを通じて反発していたわよね。

関係者からも相当反発の声があったのでしょうね。

ISUの情報筋からいち早くニュース速報するロシアメディアを調べてみると、

国際スケート連盟(ISU)は、フィギュアスケートの競技形式を変更する計画を延期した。

日本の日経新聞が、ISUの関係者の話として報じた。

同連盟は2027/28シーズンから、ショートプログラムとフリープログラムを廃止し、代わりに技術プログラムと芸術プログラムを導入する計画だった。

改革が見送られた主な要因は、日本を含む主要な各国連盟からの反対だった。

フィギュアスケート選手やコーチらは、新しいルールがスポーツと芸術のバランスを損なうと主張し、従来のショート・フリー廃止に抗議の声を上げていた。

※参照:sports.ru

情報の出所はまさかの日経新聞だったのね。

再来季のルール改革見送りということは、2030年フランスアルプスオリンピックまでは、

来季2026~27シーズンからの「フリーのジャンプ本数6本」や「ジャンプコンビネーションの削減」の新ルールで進んでいきそうよ。

但し今月10日からスペインで始まるISU総会が控えていて、また突拍子もない案が出る可能性もあるし、ただただ振り回される選手達が気の毒よね、ホント。

バックフリップ解禁にしろ、ISUがよくやった!と思えるルール改正ってなかなか頭に思い浮かばないわ汗

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