昨日「清塚信也 47都道府県ツアー2025-2026」の大千秋楽が東京・サントリーホールで開催され、
最後のダブルアンコールで、羽生結弦に提供(編曲・演奏)した「ロンカプ(序奏とロンド・カプリチオーソ)」のサプライズが!
2021年全日本フィギュアの演技を見て、清塚氏が初めて涙を流した理由とは!?
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サントリーホール行ってきました!
ピアノコレクションのバラード、春よ、来い、アンコール後のWアンコールでロンカプ😭😭😭
春よ、来い演奏後に羽生くんのお話し
アイスショーで共演して以来の親友
ゆづちゃんは素晴らしい
羽生結弦語録や単独ショーでの関わりも#清塚信也47都道府県ツアー大千穐楽 pic.twitter.com/gxEI5gA60E— Sara🪽🧊⛸️❄️ (@yuzu_1207_h) July 12, 2026
「X」フォロワー様が現地レポのお写真や動画をアップしてくださってます。
親友羽生結弦の貴重なお話が聞けるのはコンサートならではよね。
アンコールの後清塚さん退席してもスタオベと拍手鳴り止まず…
Wアンコールでロンカプ😭😭😭
サントリーホールで聴く生のロンカプに鳥肌が立ちました✨
命をかけて弾くという言葉通り全身全霊の演奏が羽生くんと重なりました😭#清塚信也47都道府県ツアー大千穐楽#テレビで見るよりカッコ pic.twitter.com/1eL6xE9zxR— Sara🪽🧊⛸️❄️ (@yuzu_1207_h) July 12, 2026
そして最後のダブルアンコールでは「ロンカプ(ロンカプ(序奏とロンド・カプリチオーソ)」の演奏、
映像からも伝わってくる圧巻の迫力、力強く情熱的なクライマックス。
清塚氏が最後右手を突き上げるポーズに、思わず羽生結弦の同じポーズが重なってしまったわ。
2021年の全日本フィギュアで披露した「ロンカプ」を見たときの感想が、
何かを鑑賞して、初めて、
子供の頃のように純粋に涙が出ました。
心より感謝と敬意を。— 清塚信也 (@ShinyaKiyozuka) December 24, 2021
「何かを鑑賞して、初めて、子供の頃のように純粋に涙が出た」と。
ピアノアレンジをしている時点で、氷上の演技を想像し、涙が出ました。
サン=サーンスは天才すぎて孤独を歩んだ音楽家。
羽生結弦 選手というヒーローを、
その背負っている人々への真心を間近で見ると、
誰も歩んだことのない”道”が見えました。
今回のロンカプは、そんな表現をしたつもりです。— 清塚信也 (@ShinyaKiyozuka) December 24, 2021
羽生結弦「自分の中で羽生結弦っぽい表現、羽生結弦でしかできない表現のあるショートプログラムがどんなものがあるのかなと思ってずっと探していました。ほんとに生きる活力と滑る活力をいただいた清塚さんのピアノにしたら、もっと自分も気持ち良く滑れるのではないか、もっと気持ち良く、気持ちを込めて滑ることができるんじゃないかな」
公式練習後のインタビューで、羽生結弦でしかできない表現力のあるショートと語っていたのよね。
サン=サーンスは天才すぎて孤独を歩んだ音楽家。羽生結弦をそこに重ねた清塚氏の思いを受け取り、見事に羽生結弦にしかできないショートを体現した最高傑作のひとつよね。
それでは皆様、本日もどうか素敵な一日をお過ごしください。
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