元世界フィギュア王者でもあるパトチャンこと、パトリック・チャン氏(カナダ)が、競技時代羽生結弦との熱い戦いについて振り返るショート動画が公開に。
間違いなく最大のライバルと最高の賛辞を送るも、動画の翻訳部分の一部に違和感が!?
スポニチから、羽生結弦プロ4周年オンラインインタビュー第ニ弾が公開。
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パトリック・チャンさんが羽生結弦さんとの戦いについて語るショート動画をお届けします!
インタビューの2回目はこちらですhttps://t.co/j4pDDZ0WQp pic.twitter.com/bNWu3ti04Z
— Deep Edge Plus❄~フィギュアスケート専門情報サイト~⛸ (@DeepEdgePlus) July 19, 2026
パトリック・チャン「正直すごくストレスのたまるライバル関係でした。彼は本当に凄かったし、とにかく若くして一気に上り詰めました。彼は間違いなく最大のライバルでした。彼はすべて簡単そうにやってのけるんですよね、それに刺激を受けて自分ももっと成長しなければと思い、彼に挑み、打ち勝とうと努力し続けました」
元世界フィギュ王者パトチャンこと、パトリック・チャン氏(カナダ)が、競技時代羽生結弦との熱い戦いについて振り返るショート動画が公開に。
「フラストレーティング」と話しているところを「ストレスのたまる」と翻訳している部分だけど、どうしても違和感があったので
このふたつのワードの持つニュアンスの違いを調べてみると、
ストレス = 心身にかかる「負荷」や「圧力」
フラストレーション = 思い通りにならないことで心理的に生じる「いらだち・欲求不満」
パトチャンが”彼はすべて簡単そうにやってのける”と言っており、
例えをひとつ挙げると、パトチャンが苦手とする3アクセルを、羽生結弦はいとも簡単に決めてしまう。ストレスよりも”自分自身との葛藤”といった心理的なフラストレーションとしての訳の方がしっくりくるのよね。
でももっと努力して成長して彼の上に行きたい!という意欲に変えてきたのは素晴らしいわよね。
何よりも羽生結弦を最大のライバルとして認めてくれていたのは最高の賛辞よね!
【#羽生結弦 さん、プロ4周年②】「アマよりうまいのは当たり前」 抱き続けるアスリートの矜持https://t.co/et286R8MoZ
— Sponichi on Ice (@SponichiF) July 19, 2026
スポニチから、羽生結弦プロ4周年オンラインインタビュー第ニ弾が公開。
羽生きゅん、プロ転向4周年おめでガタァァァァァ
命をけずった素晴らしいパフォーマンスにほんなこって感動させていただき感謝感謝ガタおぉ
ばってんくれぐれも怪我だけは気をつけてくんしゃいガタァ約束の地「佐賀」でお待ちしてるガタァ#羽生結弦さんプロ4周年おめでとう… https://t.co/t3Zybdgghc pic.twitter.com/iRCmEV70Ne
— 有明ガタゴロウ@ゆるっふぃ〜ず (@gatagoro) July 19, 2026
有明ガタゴロウから、プロ転向4周年のお祝いメッセージ!
また佐賀アリーナで単独ショーが開催されると良いわね。
#羽生結弦さんプロ4周年おめでとう
今日、ホーチミン(ベトナム)の29人のファンが集まり、羽生くんのプロ4周年をお祝いしました🎂🎊
この4年間、たくさんの忘れられない瞬間をありがとう。
健康で毎日幸せに過ごせますように。目指すものが最高の時期で叶いますように🌟
ずっと応援してます❄️⛸️ pic.twitter.com/Add0dbQCiX— candace 🍬 (@TentoChito94) July 19, 2026
ベトナム・ホーチミンのファンの方々のお祝い!
これはシアタータイプの会場にも見えるけれど、本当に海外からの沢山のファンも届きますように、、、
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まさか羽生結弦登場の伏線だった!?4月の単独ショーとau公式が結びつく - 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート |
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オネエ様、今晩は。おっしゃるように、翻訳の仕方によって随分ニュアンスが違ってきますね。パトちゃんの言いたいことは良く伝わりましたが、二人の関係をあまり知らない人達が見たら、また違ったものに聞こえるかもしれません。
以前どこかの記事でパトリック選手が、「自分が負けた時は悔しかったけど、羽生選手の大活躍で自分の価値も上がることに繋がり誇らしい気持ちになれた」みたいなことを話しているのを読んだことがあります。こんな凄い相手に負けたのだから納得できると、自分を鼓舞しているような記事でした。
ところで、カナダの呪いという言葉を思い出します。ソチ五輪で羽生選手が優勝された時の新聞記事にも出ていました。カートブラウニング選手は、確か世選で5回優勝していたけど、五輪ではメダルに縁がありませんでした。オーサーコーチは五輪2回の銀メダル。カルガリーでのボイタノ選手との接戦は本当に残念な結果でした。その前のサラエボでもそうでしたが、もし今の採点システムだったとしたら、オーサーコーチの優勝もあったのではと思っています。なぜか五輪の金を取れなかったカナダ男子選手、本人達は本当に悔しかっただろうと思います。と、つい古いことを思い出してしまいました。