米国スケーターのマリニンが、自身のインスタ・ストーリーに重大発表を控えているような”匂わせ”を何度も投稿しており、
肝心な発表日には何も発表なしで近日公開でまた先延ばし。USATODAYは現役続行の知らせだと報道するも、
ISUとマリニンが共同投稿でインスタグラムに「VISION2030」のプロモーションが!?
スポンサーリンク
マリニン(米国)から7/27に重大発表があるとしながらも、
本人の言葉からは、結局何もなく肩透かしを食らった方も多いはず。
USA TODAY「マリニンは競技会への復帰をほのめかした。これにより、2030年冬季五輪出場に向けて準備を進める中で、競技から離れるのではないかという憶測は払拭されたようだ。動画には彼が今後のプログラムを準備している様子が映っていた。この決定は、フィギュアスケート界が待ち望んでいたニュースだ。21歳の新星は、波乱万丈のシーズンを経て1年間休養を取るのではないかという憶測が飛び交っていた」
※参照:USA TODAY
元々今季のグランプリシリーズのアサインリストには彼の名前がエントリーされており、休養するかもしれないと本人が話してたので、
重大発表は休養するかしないかぐらいに思っていたのだけど、SNSで競技引退という憶測まで広まる始末。
ただし本人が自分で重大発表と明言しておきながらも、肝心なことをはぐらのは良くないわよね。どっちかはっきり決まったらその決断を言えばいいだけ。
カウントダウンを繰り返し、また近日公開とか引き延ばすものだから、ただの注目を集めたい目立ちたがりだと思っていたわよ。
ところがマリニンの7/27投稿直後に、、、
マリニンが7/27に自身のインスタで公開した動画には「VISION2030」。
これはまさにISU(国際スケート連盟)が2023年6月に掲げた長期的な戦略フレームワーク。
要はISUとマリニン(プロモーターのアリ氏)がタッグになって打ち出したプロモーションのひとつだったということ。
国際スケート連盟という組織が1選手の現役続行を自らの掲げた戦略プロモーションに使っていただけということ。
ISUフィギュアスケート世界選手権だけの特別な瞬間!✨
選択肢は2つ:その目で目撃するか しないか⛸️ 2027年3月 フィンランド・タンペレで待ってるよ!🇫🇮#フィギュアスケート— ISU Figure Skating (@ISU_Figure) July 31, 2026
来年の世界フィギュアの集客プロモーションでがっつりマリニンを利用しているあたりお・察・しだわ。
実際は現役をずっと続けている。だから一度休養を匂わせて、わざわざ大げさに現役続行となればその演技を見たいと観客に思わせたい。
結局ISUはアリ氏の指示通り、お互いWINWINのプロモーターとして利用しただけなんじゃないかしら?
それでは皆様、本日もどうか素敵な一日をお過ごしください。
スポンサーリンク
☆合わせてお読み頂きたい
一体何が重大発表だったの!?マリニン陣営が焦らせた発表に肩透かしの声 - 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート |
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
いつもブログランキングバナーでの応援クリック、心から感謝しております。
日々の励みになっています!