ジュニアグランプリシリーズ第1戦の中国大会が西安で開催され、ロシアから中立選手で出場した選手らがすべての種目で金メダルを獲得。
空白の4年間があったにも関わらず、あっという間にジュニアフィギュア界を席巻。
衣装デザイナー伊藤聡美氏と写真家矢口亨氏の全3回にわたる対談がDeep Edge Plusでスタート。
スポンサーリンク
【ISUジュニアグランプリ・シリーズ第1戦、ロシア勢が全ての金メダルを獲得】
シリーズ第1戦の中国大会が西安で2026年8月20日から22日まで開催され、ロシアから中立選手で出場した選手らがすべての種目で金メダルを獲得した。以下、各種目の金メダリスト。… pic.twitter.com/c81IKKuXe1
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) August 23, 2026
ジュニアグランプリシリーズ第1戦では、ロシアからAIN(中立選手)らが出場し、すべての種目で金メダルを獲得。
ロシア不在の空白の4年間とは、、、
今シーズン最初のJGPジュニア女子で優勝したソフィア・ゼプカの4回転ジャンプをプレイバック⛸️🔥 #フィギュアスケート
— ISU Figure Skating (@ISU_Figure) August 21, 2026
女子シングルで優勝したソフィア・ゼブカ。冒頭の4トーループは、なんという高さのあるジャンプ!
まさに非の打ちどころがないといったところ。
連続ジャンプの両手を上げて跳ぶリッポンジャンプは、ロシアの代名詞よね。
彼女、今年の8月で17歳になっており、来年にはあっという間にシニアへ上がってくるでしょう。
女子シングルは4年間の時を経て、再び4回転時代へと突入していくでしょうね。だからこそ、この4年間4回転を跳び続けてきた島田麻央は本当に凄いと思う。
彼女ならロシア勢と対等に戦っていけるでしょう。
ロシア復活で日本の濱田見栄コーチがある見解を示しているわよ。
“Until now, they were unable to compete because of the war, but in figure skating, the issue that first became a problem was doping. I think it is important to review that once again.” Mie Hamada on return of Russian skaters https://t.co/XY8liyROhW
Click the link to read the… pic.twitter.com/T2xAnplAmJ— FS Gossips (@fs_gossips) August 20, 2026
濱田見栄コーチ「これまで戦争のために競技に参加できなかったが、フィギュアスケートでは最初に問題となったのはドーピングだったと思う。それをもう一度見直すことが重要だ。」
確かにロシア最初の問題はドーピング。
高難度のジャンプをバンバン跳ぶ度に、本当にドーピング違反していないのか!?と疑心暗鬼になってしまうのは当然だと思う。
厳しいチェックがあるはずだけれど、これまでのロシアの前例を踏まえると、ドーピング疑惑はずっと付きまとっていくのではないかしら。
スポンサーリンク
8月30日まで出版記念展が開催中の『Couture on Ice(クチュール・オン・アイス) 羽生結弦×伊藤聡美 写真集』。
衣装を手がけたデザイナー・伊藤聡美さんと、写真を撮影した写真家・矢口亨さんの対談を全3回でお届けします!
衣装と写真、それぞれの視点から制作の舞台裏を語っていただきました。…
— Deep Edge Plus❄~フィギュアスケート専門情報サイト~⛸ (@DeepEdgePlus) August 25, 2026
『Couture on Ice(クチュール・オン・アイス) 羽生結弦×伊藤聡美 写真集』、衣装デザイナー伊藤聡美氏と写真家矢口亨氏の全3回にわたる対談。
※こちらは有料記事となっています。
『YUZURU2027 羽生結弦カレンダー』発売に先駆け、オフショットを公開。肩に掛けたグレーのブランケットが柔らかな雰囲気を演出。#羽生結弦 さんのリラックスした空気感もお楽しみください。
申し込み締め切りまであと18日! ご注文はお早めに@sunao_noto
予約はこちら⬇
壁掛け版… pic.twitter.com/7dzcNkIB8a— Yuzuru@Shueisha_Sportiva (@YUZURU_Shueisha) August 23, 2026
『YUZURU2027 羽生結弦カレンダー』のオフショットが続々と公開に。
ぜひオフショットをまとめた1冊もみてみたいものだわ。
12月7日に発売する『YUZURU2027 羽生結弦カレンダー』。予約受付も折り返しとなりました。#羽生結弦 さんがカメラのレンズの先を見据える凛とした表情も、本作の見どころのひとつです!
申し込み締め切りまであと17日! ご注文はお早めに@sunao_noto
予約はこちら⬇
壁掛け版… pic.twitter.com/1wK94wFDmw— Yuzuru@Shueisha_Sportiva (@YUZURU_Shueisha) August 24, 2026
本日も『YUZURU2027 羽生結弦カレンダー』12月7日発売に先駆け、カレンダーのオフショットを公開します。#羽生結弦 さんが、まっすぐ前を見据える姿が印象的な一枚です。
申し込み締め切りまであと16日! ご注文はお早めに@sunao_noto
予約はこちら⬇
壁掛け版https://t.co/CcfiBUNwTe
卓上版… pic.twitter.com/xMF77GZuoh— Yuzuru@Shueisha_Sportiva (@YUZURU_Shueisha) August 25, 2026
12月7日発売
☆『YUZURU2027 羽生結弦カレンダー』
Amazon
☆【限定生産・特典つき】YUZURU2027 羽生結弦カレンダー卓上版
☆【限定生産・特典つき】YUZURU2027 羽生結弦カレンダー壁掛け版
スポンサーリンク
☆合わせてお読み頂きたい
姑息なスケート連盟がやらかした!羽生結弦の名前を利用してマリニンを宣伝!? - 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート |
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
いつもブログランキングバナーでの応援クリック、心から感謝しております。
日々の励みになっています!
View Comments
オネエ様おはよう御座います。
ロシア-やはり強いですね。
Jr.グランプリシリーズ始まっていますがすべての競技で優勝
北京オリンピックから4年
ドーピング問題やウクライナ侵攻により大会への出場が停止になりましたね。北京オリンピックからロシア不在の大会-何か迫力もなく又羽生さんのプロ転向と大会を見る機会もなくなりあと一定の選手への忖度も重なり大会には一切興味がなくなりました。その4年間日本とアメリカの間でメダル争いが繰り返されていました。坂本選手やアリサリュウ
アーバン選手の間で女子は優勝を分け合っていたと思います。坂本選手が優勝すると必ずロシア側からロシアが出ていないから優勝できたとか色々と言われてきましたがそもそも自分達のドーピング問題で出場停止になったのだから仕方ないだろうと思っていました。ドーピング問題その他色んな要素が重なりシニアへの年齢も上げられて…オリンピックへ出場すれば絶対に金メダルを取れると言う選手の出場も叶いませんでしたね。惜しいことをしたと思います。今回のロシアとしてではなくてあくまでも中立国の選手としての参加大会復帰となったわけですが
そうなるとやはりロシア選手が表彰台を独占するのかになります。シニアではトゥルソワが復帰するようです。彼女は昨年出産してそこから短期間で練習戻ったと言われています。最近のジャンプの構成を見ると凄いですね。シニアは誰がグランプリシリーズに出てくるのでしょうか?女子は又ロシアが表彰台を独占してしまうのでしょうね。Jr.もシニアも日本の選手頑張って欲しいですね。Jr.からシニアに上がってきた島田選手に中田選手に期待が掛かりそうです。話しは変わってクチュールオンアイスの衣装展写真展も今日をいれてあと5日となりましたね。予約していたけど都合で行けないけどキャンセルが出来ないので困ると言った不満もあったようですしあくまでも伊藤聡美さんの出版記念の衣装展だから行かないと言う方もちらほらいました。地方住みの私白孔雀様やSAKURA等を直接見たくて日帰りでしたが行ってきました。豪華な衣装を目の前にして私は行って良かったと思っています。プーさんとのコラボのグッズも色々と紹介されてきましたね。au様とのコラボも何が出てくるのか?そして4thの情報解禁
がいつ来るのかと楽しみがいっぱいですね。メンシプもそろそろ来ると思います。
訂正
全競技→全種目
そしてロシアの選手は大会全競技出れるわけではないみたいです。
オネエ様、こんにちわ。
おそロシア、ここにあり!ですね。そもそもレベルの高いロシアですし、国内でGPシリーズや世界選手権のような形式で4年間ずっと擬似大会やってましたからすぐに感覚を取り戻せるのでしょう。
男子はグメンニクを初め他選手でも練習では4Aを跳べてる選手もいるみたいなので、どういう勢力図になるかわかりませんね。ゆづが昔言ってましたね。「フィギュアというのはオリンピックごとに変わる」て。ルールも変わるし、ジュニアからノーマークだった選手がシニアに上がってきて、頭角を表して大風の目になるやもしれない。
私的にはシャイドロフのように複数の4回転を組み合わせて、コンビネーションやシークエンスで点数を積み上げていく方が4Aを一本跳ぶより現実的だと思います。でも私はやはり競技はもう見ません。YouTubeに上がってくる動画をつまみ食いする程度ですね。仮にどんなに技術が上がったとしても、ゆづのように心の底から感動する演技はそう簡単に出てこないとわかっているし、今となってはもうストーリー性やしっかりとしたテーマがない、解釈の余地がない、ただただノーミス目標の演技は、選手が頑張ってるからというだけでは見れなくなってしまいました。同様にただ楽しいだけのエンタメも満足できなくなってしまって…羽生結弦のせいですよ!(笑)
なので最近美術館に行きたいなというのと、読書なんて好きじゃなかったのに本を読もうかな…て気分になってます(笑)
オネエ様、今日は。いよいよ始まりますね。私も、ちょび助様と似た感想を持っています。羽生選手ほど完成度の高い魅力的な選手はもう出て来ないでしょう。ただただ高い点の取れるジャンプを跳んで点数を稼ぐという方向に行きそうで、魅力が半減しますね。ただ、羽生選手的にトータルパッケージを目指しそうな若手選手もいるので、そういう人達を見守っていきたいです。まあ、羽生選手の実績を超えることは不可能ですけど。
シャイドロフ選手は、羽生選手を尊敬していると公言するだけに、価値ある演技をこの五輪で見せてくれましたね。3A4回転の超美技は素晴らしかった。彼もカザフの国のごたごたが落ち着いたようだから、改めて2連覇を狙おうと思い始めたかもしれません。まだまだ若いですしね。彼にもっと表現力が付けば、五輪二連覇も夢ではなくなるかも。佐藤駿君のライバルは、案外マリニンではなくてこのシャイドロフになるかも。勿論、一番の魅力は佐藤君が今年度どれだけブラッシュアップしてきたかです。風格も身に付いてきましたし、期待大です。
ところで、ロシアの女子達が帰って来たらどうなるのでしょう。ミラノ五輪で見る限りは、あの代表選手は全く通用しませんでした。トルソワ選手がどこまで復活しているのか。また今ジュニアにいる女子選手達が凄そうなので、次の五輪頃には勢力図が随分変わっていることでしょうね。
ダンスが盛り上がっているとスケ連は印象操作をしたいのでしょうが、レベル的にはまだまだ世界では通用しません。ペアもエース級が怪我をされたようで前途多難です。やはりシングルが盛り上げていかなくては。