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イリナ・スルツカヤ フィギュアスケート ミシェル・クワン

投稿日:

フィギュアファンが見ておくべき五輪金メダルへの熱き女の戦い 

ソルトレイクマニアの皆様、

大変長らくお待たせ致しました!

えっ!?待ってないって!?
聴こえないわよー笑

お忘れになられた方はこちらで復習して頂戴!
復習大事よ!

↓↓↓

ソルトレイクに散った儚き夢 銀盤の女王達の結末は part.1

豊姐さん下ネタ解禁!全米サラブレット誕生のソルトレイク物語 pt.2

ではソルトレイク物語、
第3弾始めるわよ~




ここ大一番の集中力を見せたミッシェル・クワン

長野五輪から4年。

ミッシェル・クワン

金メダルだけを取りに、
このソルトレイクに来たわよ!っていう

強い気持ちがひしひしと伝わってきたのよね。

ミス・パーフェクトの
異名を持つ彼女だったけど、

彼女自身、オリンピックシーズンを通して、
3-3のコンビネーションを取り入れたり、

試行錯誤しながら、
決して順風満帆なシーズンではなかったはず。

あたしはどんな演技をSPでするのか
固唾を飲んで見守っていたのよ。

動き出しから、彼女には
人を惹きつける何か不思議な力があるのよね。

この指先まで神経の行き届いた動きを
ご覧になって!

美しいわ、そして繊細。

注目していた最初のコンビネーション、

3ルッツ-2トーループ

やはり手堅くまとめてきたわね。
ミスが許されない当時のSPだったもの。

続くダブルアクセルも美しいわ。

ラフマニノフのピアノの旋律に乗せて
どんどんクライマックスに向かって、

ダイナミックな動きを魅せるクワン。

当時、彼女が不安要素に上げていた
フリップ!

見事に決めたわ!
ひょっとしたらツーフットかもと

一瞬よぎったけれども
ラフマニノフの旋律にかき消されたもわ。

さあ、来るわよ、来るわよ~!

おだまり元祖クワンスパイラル!

これこそ彼女の真骨頂よね~

リンクを横断する彼女にただ見惚れる
ことしかできないあたし、、、

あんた、いつまであたしを魅了する気!?笑

この緊張感と高まる期待感の中で
よくぞここまでまとめたわ!

さすがミスパーフェクトとあたしは
TVの前で立ち上がって大絶賛よ!

この時、コーチが不在だったのも話題に
なったわよね。

お父様がお隣に寄り添っていたものね。
期待とは裏腹に伸び悩むテクニカルメリットに、

彼女、ブーイング!笑

こういう素直に感情表現するのも
アメリカならではよね~。

あんた、自国のアメリカのジャッジ、
一番低い5.6付けてるわよ。

う~ん、これは!?
フリップジャンプ判定かしら?

プレゼンテーションは圧巻の
オール5.9よね。さすがだわ!

悲願の金メダルに向けて幸先の良い
スタートね!

確かな技術と持ち前の芸術性で魅せたイリナ・スルツカヤ

いつものように
ジャンナ・グロモワコーチに

諭されるように語り掛けられて、
深い深呼吸をしてからリンクに出ていく

イリーナ・スルツカヤ

この光景を何度見てきたことか。
彼女も長野五輪で才能の片鱗を見せていて、

今大会、金メダルが目の前に
来るところまで急成長を遂げてきたのよね。

美しいわね、まるで彫刻のようなお顔。

出たわ~、前へならえ!
安全確認よしのポーズからの笑

3ルッツ-2ループのコンビネーション!

あたしは技術面ではスルツカヤは
クワンよりも一枚上手だと思うのよ。

多彩なジャンプの組み合わせも
お手の物だもの。

ダブルアクセルも、
危なげなく、

鮮やかだわ~

彼女のフリップは独特でね。
ルッツもだけど笑

必ず片足を後ろに振り上げてから
入るのよね。

やだ、スル江!
フェンスギリギリじゃない!

みどりのフェンス超え!?
あたしを不安にさせないで頂戴よ~

スパイラルポジションは美しいけど、
「魅せる」スパイラルとしては、

クワンの方がラフマニノフの
盛り上がりをうまく使っていたので、

ちょっと印象が薄れてしまっていたわね。

ワンハンドビールマン。
時代先取っていたわよね~

高い技術点だわね~
それに比べて、

プレゼンテーションの表現力は
5.6~5.9とかなりバラつきが

あるのが、彼女の特徴なのよね。
表現力という意味では、

ジャッジの好みがはっきり分かれる。

彼女の評価にはいつもそう感じていたのよね。

SPを終えてクワンに続き、2位と

これでフリーの結果次第で、

悲願の金メダルはクワンかスルツカヤの
手になると誰もがそう思っていたはず。

あたしもそう確信していたから。

コーエンは新時代のスケーターでも

フリーでは経験がものをいうと思っていたし、
このふたりしか金メダルはいないとそう思っていたのよ。

そう、カナダグランプリからの

運命の歯車がズレ始めていたのも忘れてしまってね、、、

つづく!!!

次回、最終章「見果てぬその先の向こうへvol.4」
乞うご期待くださいまし!

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