スポンサーリンク

絶望の中で救ってくれたのは羽生結弦!ミラノ五輪金メダリストが「別格」と語る

すべてを諦めそうになった時に羽生結弦という存在が救ってくれた!

ミラノ五輪男子シングル金メダリストのミハイル・シャイドロフ選手が、今シーズンに入る直前のロシアメディアのインタビューに答え、

そして彼の最後の北京五輪フリー演技の感想を熱く語っているわよ。

スポンサーリンク

すべて諦めそうになったときに救ってくれたのは羽生結弦選手

13歳くらいの頃、すべてを諦めそうになった時期がありました。練習は何も上手くいかず、ジャンプも2回転しかできなかったんです。本当に辛い時期でした。そんな時、誰が私を救ってくれたか知っていますか?羽生結弦選手です。

2015/2016シーズンの彼の演技を覚えています。父はすべての大会を観戦していて、グランプリカナダ大会がテレビで放映されていました。羽生選手がリンクに登場し、その年はバラード1番とSEIMEIを滑りました。彼の演技を見て、私はもう夢中になってしまいました。その気持ちをどう表現すればいいのか分かりませんが、本当に彼のスケートに心を奪われてしまったのです。

私は彼の3つのグランプリ――カナダ大会、NHKはい、そしてファイナル――を1日に30回ほど観ました。画面から目が離せなかったんです。

まるで催眠術にかかったようだった。当時の彼は私を強く突き動かす存在で、夜も眠れずに彼のプログラムのことを思い返しては、「自分ならこう滑りたい」と想像を巡らせていました。ネットで見つけられる彼の練習風景は、すべて欠かさず見ていました。

苦しい時期に、彼の滑りを思い出し、諦めるにはまだ早すぎると思ったんです。それからウルマノフのところへ行き、彼と一緒に初めてダブルアクセルを跳び、それから数ヶ月のうちにトリプルジャンプをすべて成功させました。ソチに移り、全く新しい物語が始まったんです。

―2022年のオリンピックでの羽生選手のことを心配していましたか?

「緊張はしていましたが、これが彼の最後の競技会だと分かっていたので、むしろ楽しむことに集中しました。彼の素晴らしい演技のその一瞬一瞬を味わい尽くそうと。氷上の羽生選手は、まさに神聖な輝きを放つ存在です。4回転半ジャンプへの挑戦が結果としてオリンピックのメダルを逃す要因にはなりましたが、それによって彼というアスリートの価値が定義されるわけでは決してありません。

彼は、当時のリンクの上で繰り広げられていたことなど、はるかに超越した存在です。彼という存在は別格であり、他の選手たちとは一線を画しています。彼は誰かに対して何かを証明しようとしていたわけではなく、ただ自分自身のためにやっていたのです――それこそが、私が彼から学んでいることなのです。”

※参照:sports.ru

「羽生結弦選手が世界記録を次々と破りながら競技に出場していました。彼に刺激を受けて、私もフィギュアを続け、彼が達成した勝利のレベルに少しでも近づくよう努力しようと心に決めました」

フィギュアスケートをはじめたきっかけなのも、常に憧れの存在であり大ファンだと公言し続けてきたシャイドロフ選手。

「羽生結弦という存在は別格で、他の選手たちとは一線を画している」という言葉にすべてが詰まっているわよね。

一人のスケーターの心を突き動かしてしまうほどの存在であって、

五輪2連覇を達成した羽生結弦に続いて、シャイドルフも金メダルを獲ったのはどこか繋がっている気がして嬉しかったわ。

スポンサーリンク

まだ間に合う!「SHOWER OF HEART」渋谷会場グッズエリア追加枠

昨夜始まった「SHOWER OF HEART―かがやくひかりのプレゼント―」渋谷会場のグッズエリア追加先着申込み、

9/29(火)朝9時現在、10/3(土)と10/4(日)のそれぞれ夜に若干の空きがまだあります!

ご検討中の方はお早めによ。

わたしはなんとか滑り込みで、初日のラスト枠をなんとか取ることができました!

また会場を訪れた際に現地の様子をお伝えできたらと思っています。欲しいアイテムが売り切れませんように、、、

それでは皆様、本日もどうか素敵な一日をお過ごしくださいね。

スポンサーリンク

☆合わせてお読み頂きたい


恐怖の契約内容に身震い!ミラノ金メダリストでも次回メダルが絶対条件か? - 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

いつもブログランキングバナーでの応援クリック、心から感謝しております。

日々の励みになっています!

清楚な人差し指で、応援クリックお願いします!

フィギュアスケートランキング

にほんブログ村

オネエ

View Comments

  • オネエ様、シャイドロフ君記事のご紹介有難うございました。もう胸がスカッとしたというか、彼の信念の強さに驚かされます。凄いリスペクトですね。しかもそれが全くの揺るぎなし。そこで思い出すのが、草太君のことです。所属した大学やチームによって、自由に物が言えなくなるという現実を彼から知りました。あれほど羽生選手に憧れていたのに。また自由になったと思ったら、所属事務所が決まってまた発言が聞かれなくなりました。彼は怪我の連続で辛い思いもしているから責める気持ちなど全くありませんが。
    、五輪の金メダリストから、ここまで賞賛される羽生選手、誇らしいですね。最近、ジュニア達からも賞賛の声が。しかも住みにくい日本のフィギュア村からもジュニア達の声をよく聞きますね。前回王者のネーサンに対するそういう声は全く耳にしません。今朝も高速に合えました。ぬいぐるみがピアノを弾くバージョンと合わせて2回。
    GSが始まったら、佐藤君とシャイドロフ君の応援に力が入りそうです。勿論、千葉選手も。そして羽生リスペクトの有望なジュニア達も。久しぶりに試合に対する期待感が湧いてきました。後は、アイスダンスで妙な忖度が行われないことを望むのみです。

  • オネエ様、こんにちは。
    シャイドロフ選手のインタビュー素晴らしいですね。
    羽生くんに心を奪われるというのはファンであれば当たり前ですが、スケーターにとっても同じだという事がとても嬉しいのです。でもそれは彼が海外選手だからこんなにも堂々と言えるのであって、少し前の日本だと村八分にあって散々酷い目にあうと思います。
    今では日本でも羽生くんリスペクトを公にできるようになりましたが、一番可哀想なのは羽生君よりも少し年下の世代です。みのりさんも仰っている山本草太選手が一番可哀想でしたが、佐藤駿選手、アイスダンスの西山選手なども昔から羽生くんリスペクトでしたが、彼等の場合はそれぞれのライバル、カテゴリー(アイスダンス)の勢力の影響で散々妨害を受けてきました。
    スポーツでありながら、リスペクトする選手によって採点や扱いが違うとか、忖度する選手の邪魔になる選手は徹底的に妨害するとか、忖度選手にはあり得ない爆盛り採点をして地上波テレビで堂々と放送するとか・・・本当に信じられない事がありすぎて開いた口が塞がりません。
    私が今一番心配なのが、みのりさんも言われているアイスダンスの忖度です。
    どうかこの心配が杞憂なものに終わる事をひたすら願っています。

  • オネエ様、また紙面をお借りしますね。
    名もなき一般人様の深いご考察に、うんうんと納得しました。特に佐藤君への長年にわたるいじめに近い採点は本当に許せなかったですよね。それでもめげず、羽生リスペクトを隠すこともなく堂々と戦って来た佐藤君に、ミラノ五輪はご褒美をくれました。それもマリニン撃墜がもたらしたという皮肉。この時ばかりは神様の存在を信じた私です。
    アイスダンスの件ですが、昔の無知なファンばかりだったら、悪徳ジャッジ達にころっと騙されたかもしれませんが、今は一般人さんや私達のように厳しい目で見ているファンがいることを、悪徳ジャッジ達やスケ連も少しは感じていると思いますので、高橋がカムバックした時のような爆盛りは出来ないと思います。あの時の点数は、今のトップのうたまさ組よりも高かったんですよ。信じられないことです。アイスショーでのダンス擬きが試合で通用するのか、まあ見せていだたきましょう。人寄せパンダも今だけでしょう。これまで辛い思いをしてきた西山君も、紀平さんという逸材を得たので、長いスパンで次の五輪を狙って欲しいですね。多分、今の3カップルでしばらく厳しい戦いが続くでしょうが、最後は紀平さんの高い身体能力が生きてくると期待しています。紀平さんには、見た目のためにももう少し痩せて欲しいかな。西山君は姿勢がとてもいいですよね。堂々として見えます。
    先ほど2回「高速」をゲットしました。今日は一日家にいて、テレビをつけっぱなしにしているせいか、もう4回ゲットしました。(内、30秒バージョンが1回)高い確率にびっくりしています。その内3回は日本テレビでした。残り一日というのが寂しいですが。CMの効果は絶大だったと思います。

  • オネエさま、みなさま、こんばんは。
    シャイドロフ君のインタビュー記事ありがとうございました。
    五輪金メダリストのゆるぎないリスペクト、嬉しいですね。
    羽生選手の演技に出会えなければ、13歳の時にあきらめていたかもしれないなんて。
    今季からのルール変更でスピンやステップの配点があがり、
    ジャンパーのシャイドロフ君には有利と言えないかもしれませんが、
    ぜひとも総合力に磨きをかけていただいて、これからも活躍してほしいです。