清楚な人差し指で応援して頂戴ね

スポンサーリンク

スポンサーリンク

フィギュアスケート

投稿日:

女子フィギュアの4回転時代は本当にフィギュアの未来へ繋がるのか?

今季のルール改正、
ジャンプの抑制に繋がるかと

思いきや、蓋を開けてみれば、
ジャンプ、ジャンプ。

選手たちも打倒誰々の為に、
来季どんどん難しいジャンプを目標に

掲げていっているわよね。

紀平梨花は4回転2種類、
坂本花織、宮原知子はトリプルアクセル。

でも本当にこの流れが、
女子フィギュア界にとっての
未来に繋がるのかしら?




ロシアジュニアからは4回転ジャンパーがシニアへ!

あたしのブログでも度々取り上げてきた、

寿司ざんまい、宇宙から来た

トルソワ

高難度の4回転ルッツを武器に魅せる

シェルバコワ

いよいよ彼女たちが来季、
シニアへ本格参戦することになり、

トルソワに至っては4回転3本もプログラムに
入れて、これ全部決められた日にはよ、

どんなに他のジャンプのGOEや、
演技構成点が良くてもよ、

理論的に勝つのは不可能なのよね。

でもさ、ジャンプ、ジャンプの
今の流れって、本当に

「フィギュアスケート本来の美しさ」

に沿っているのかしらね?

今はとにかく基礎点が高いジャンプ、
コンビネーションンをどれだけ跳んだかで

決まってしまうルールじゃない。

でもあたしはそのスケーターの魅せる

ストーリー性であったり、
ちょっとした心情の変化を表情で垣間見せる

瞬間が好きだったりするのよね。

でも今のスケーターが決して悪いわけじゃないわよ。

いえスケーターでなく
ルールがそうさせているのよ。

要素の詰め込みに必死になっている
表情が時折、画面を通しても伝わってきてしまうのが、

残念なのよね。

あたしその流れでいうとね、

三原舞依の無駄な力のない演技、
そして彼女の表情の豊かさって
無理がなくて自然だと思うのよね。

これこそが本来の女子フィギュアスケートが
あるべき姿なんじゃないかって。

彼女が世界フィギュアで多くの国の方々に
演技を披露できないことをあたしどれだけ
悔やんだか!

女子シニアでも4回転時代に突入!

カザフスタンのトゥルシンバエワ、
世界フィギュアでついに4回転の扉を開いたわよね。

すごいことよ、
確かにすごいこと!

でもね、あたし正直、心の底から沸き起こる感情は
「感動」とは程遠いものだったのよね。

どちらかというと彼女の無機質な演技が
とてもつまらなく見えてしまったのよ。

もちろん人によって、受け取る感性は
違うからね、

トルソワ、トゥルシンバエワのような
素晴らしい4回転ジャンプこそが女王にふさわしい

と思う方々もいるだろうし、

あたしみたいな芸術性、表現力があって
その中にジャンプが溶け込むような
総合力こそが女王にふさわしい

と別れると思うのよね。

できることなら、あたしはね、
日本女子には、

後者の道を進んでほしいのよ。

それでも現行のルールのままでは無理があるわよね。
でもずっと心に残る演技って、

やっぱり音と衣装と演技と選手の持つ感性が
ひとつになって初めて人に感動を与えるものだと

あたしは思うのよ!

だからコストルナヤが出てきた時には
正直跳び上がるほど嬉しかったし、

紀平梨花はオールラウンダーだから、
両方の素質も持つわけじゃない。

来季はどんな戦いが待っているのかしらね?
このオフシーズンに注目選手を

ピックアップして、どんな選手に育って
いくのか特集していくから、

楽しみにしていて頂戴ね。

-フィギュアスケート

Copyright© 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.