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フィギュアスケート 浅田真央

投稿日:

記憶に残る名演技!世界フィギュア国別対抗戦の浅田真央「月の光」

いよいよ今日から、

世界フィギュア国別対抗戦ね!

なんだかんだ言っても、
結局見ちゃうのよね、あたし。

そして紀平梨花はショートでドビュッシーの
「月の光」を演じるのよね。

「月の光」といえば、
思い出すのが、

ちょうど10年前、
2009年の浅田真央の

国別対抗で見せた「月の光」。
あたし今でも鮮明に覚えているわ。

柔らかで優しい旋律に乗せて、
真央が照らす手の先に見えた、

月のうす明かりが照らす光、、、

ああ、うっとりだわ~




国別対抗でシーズン最高の完成系を見せた真央

世界選手権で惜しくも4位と
その実力を発揮することが
できなかったのよね。

それでもシーズン最後に、国別対抗で最高のショートを見せてくれた彼女のポテンシャルの高さ。

最初のトリプルアクセル!

真央はみどりと違って、
ジャンプの高さよりも

回転軸を速めるじゃない。

この時は鋭かったわよね、回転速度!

セカンドのタノトーループも綺麗なのよね。
手の使い方や角度が柔らかいから、

タノが美しいのよ!

サモ江に伝授したいぐらいよ笑

だってサモ江のタノの手って
ポニーテールと同化して見分け付かないもの笑

ショートでトリプルアクセルからの
コンビネーションは翌シーズンの

バンクーバーを意識した構成だったわね。
元々得意としていたルッツジャンプの

エッジの使い方がルールで厳格化されて
演技からやむを得ず外す構成を

彼女は選んだのよね。

この構えはフリップね。
こう見ると彼女がバンクーバー前と、

後ではジャンプの矯正に取り組んだ
血の滲むような努力が伺えるのよね。

溜めて引くようなジャンプだったのよね、
この頃は。

それが矯正後は無理な力を入れずに
自然なフリップなのよ。

彼女は本当に努力を惜しまない天才スケーターだわ。

あたしが彼女に惹かれるのは
ここなのよ!

綺麗なスパイラルよね。

まるでドビュッシーの音色が、
静止したような時間の中で、

月の光が照らす水面の上を彼女が優しく横切っていくようなイメージなのよ。

柔らかい音色の中にも
緩急を付けたステップ。

そして最後のスピンの
変形からのビールマン。

なんていうのかしら、もうひとつひとつの
モーションを切り取っても絵になるような、

これぞフィギュアの美!

という芸術作品なのよね。

シーズン最後に充実の表情ね。
こういった終わり方をできるのであれば、

国別対抗に出て演技をする意義が
あるんじゃないかって思うのよね。

素晴らしい得点よね。

まさに記録もさながら、いつまでも記憶に残る名演技とはこのことを言うのね。

それに引き換え、TV解説、実況のひどいこと!
荒川ずーっと真央のこと褒めちぎってるのよ、演技中。

素晴らしい演技は、
静かに見ていたいのよ、あたしは。

おだまり、イナバウワー!

とTV越しに説教垂れてたのも
懐かしい思い出だわ笑

さ、今日の国別対抗ではどんな完成系を
それぞれの選手が見せてくれるかしらね。

来季の布石へとするチャレンジな構成でくる
選手もいるかもしれないわね。

なんだかんだ文句垂れながらも、
楽しみなあたしがいるのよ笑

-フィギュアスケート, 浅田真央

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