ポチッとしていただくと順位が上がるわよ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

フィギュアスケート 羽生結弦

投稿日:

ノートルダム大聖堂火災と羽生結弦のノートルダム・ド・パリ

パリの中心地にある
ノートルダム大聖堂の火災という

衝撃的なニュースが最初に飛び込んで来てから、
14時間余り。

ようやく鎮火したとのニュースに
ホッとしたわ。

怪我人などは出ていないのが
不幸中の幸いね。




ノートルダムは皆様にとってどのようなイメージかしら?

・パリを代表する観光名所
・パリのシンボル
・ディズニー映画でも有名な「ノートルダムの鐘」

ちょうどいま劇団四季が
「ノートルダムの鐘」を上演中だから、

ミュージカルをご覧になられた方も
いらっしゃると思うのよね。

でもフィギュア好きなあたしはやっぱり、

2013年の世界フィギュアで

羽生結弦が演じた、「ダムパリ」
こと、

「ノートルダム・ド・パリ」

が思い出されるのよね。

ちょっと今日はその時の思い出話をしてみたいのよ。

満身創痍で迎えたフリー。ニースを彷彿とさせるような心揺さぶられる気持ちになったのよ

ワールド前の四大陸を終えてインフルエンザに
かかってしまった後で、左膝を痛めてしまい、

膝の怪我が完治せずに大会へ望んだのよね。

ショート9位と出遅れてしまった彼の涙に、
この選手は全身全霊をかけて試合に望んでいるんだな

と改めて感じたわ。
祈る事しかできない自分に不甲斐なさを感じて、

どうしたらこの未来ある、
才能溢れる選手が

笑顔で怪我に悩まされることなくスケートを愛し、
滑ることができるんだろうって思っていたわ。

でもそんなあたしの考えを覆すような
渾身の演技が「ノートルダム・ド・パリ」だったのよ。

4回転トーループと4回転サルコウ。
決して完璧な着氷とは言えなかったけどね、

なんていうのかしら、あたしの中では
綺麗に決まった時よりも魅力的に見えたのよね。

怪我をしている中でなんとか立ってやるんだ!
そんな彼の底力を感じた時、

あたしはニースで転倒した後のような、
何か心の底に響いてくるような彼の魂の滑りを感じたのよ。

渾身の力を見せながらも、
しなやかにドムパリの想いに身を馳せているような

そんな美しい演技だったわ。

足は悲鳴を上げているはずなのに、
中盤、ピタっと止まった後の彼が見せた一瞬の笑顔が

今でも忘れられなくて。
なんていうのかしら、

多彩な表情の変化に
完全に惹きこまれていったのよ。

一本の線のシルエットがただ美しいわ。

まさに渾身の力を振り絞ってのイナバウワー。

演技が終わってもあたし彼から
目が離せなかったのよ!

彼の演技に心奮わされる時って、
なんていうのかしら、

うまくこう言葉で表現できないんだけど、
しばらく呆然としてしまう自分がいるのよね。

彼にすべてを持っていかれたような、
心奪われたようなそんな感覚かしら!?笑

リンクの外でもうひとり、
イナバウワーに挑戦しようとしていたパパ笑

最後に大爆笑してしまったじゃない!

ノートルダム大聖堂の復興を
一日も早く願うと共に、

わたしたちの心にいつまでも
鐘を鳴り響かせるユヅの演技は

いつまでも心に残っていくんだわね、、、

-フィギュアスケート, 羽生結弦

Copyright© 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.