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ザギトワ フィギュアスケート

投稿日:

ザギトワへの引退勧告とフィギュアは18歳で終わり発言ロシアで波紋!

連日のエテリガールズの
ジャンプレボリューション報道。

バコ美こと、

アンナ・シェルバコワ

が今度は4回転フリップに成功。

まさにとどまることを知らないわよね。

ロシアでは来季、ジュニアから上がる、

宇宙人トルソワ、バコ美、コストルナヤが
シニアに加わり、

ザギトワ、メドベージェワ、トゥクタミシェワ
との

代表争いが熾烈になることが予想されるわね。




16歳のアスリートに対する引退勧告に賛否両輪

ロシアでは早くもその将来に関する発言が出ている。06年トリノ冬季五輪アイスダンス金メダリストで、世界選手権でも2度のチャンピオンとなったロシアの名スケーター、ロマン・コストマロフさんがザギトワ選手の引退を勧める発言をした。

さいたま市での世界選手権優勝に触れ「女子フィギュアの五輪チャンピオンがその後も大きな大会で勝ち続けることは珍しいことだけれど、アリーナは世界選手権でそれができることを証明した。彼女の演技は優勝に値したし、現在、世界で最も良い選手だ」と称賛しながらも、「成長しつつある次の世代と戦う必要はないと思う。彼女はすべてのタイトルを勝ち取った。チャンピオンのまま引退するのがいい。今後、彼女が(フィギュアを)やっていくのは千倍難しくなる」と11日までに、ニュースサイト「レアルノエ・ブレミャ」とのインタビューで語った。

コストマロフさんは「盾に乗せられて運ばれる(敗北して)より盾を持って(勝利して)」去った方がいいという古代ギリシャの格言も引用。「今のジュニアは本当に素晴らしい結果を残して、年齢のため五輪や世界選手権に出ることはできなかったけれど本当に複雑な演技をこなしていて、17~18歳で対抗していくのは簡単なことじゃない」と、ザギトワ選手が今後、ジュニア勢に対抗していくのは難しいとの見方を示した。

ロシア国内では、反発の声が相次いで、

「ザギトワはまだ16歳だ!」

「彼女の人生は自分で決めさせるべき」

「世界タイトルを手にしたまま引退するのが英断だ」

といった様々な意見が出ているのよ。

いろんな意見があって然りだと思うし、
このアイスダンスのコストマロフの意見もそのひとつに過ぎないのよ。

あたしはね、

ザギトワが彗星のごとく、平昌シーズン、
タイトルを総なめにしてきて、

その勢いで五輪女王の称号を取ったときに、
そのまま引退してしまうのではないかと思ったのよ。

でも、彼女は
現役続行して、五輪翌シーズンを休むことなく、

今季戦い続けてきたのよ。

それだけでも凄いことなのに、
彼女にとっての今季は、

成長期、体重管理、スランプなど
様々な困難を乗り越えて、埼玉での世界フィギュア女王までの

道のりは五輪女王になるよりも
遥かに険しく厳しいものだったと思うのよね。

この経験は彼女を精神的にも
一回りも二回りも
さらに強くしたとことは間違いないわ。

さいたまアリーナでザギトワの演技を見た時に、
何かを乗り越え、キラキラ輝くような

そんな強さをあたしは会場にいて感じたのよ!

五輪の時よりも遥かに魅力的だった。

フィギュアスケートの「演技」ってその人なりの
人生の様々な「経験」が映されるんだなって。

困難を乗り越えてきたその成長の証を
見ることができたこと、あたしどんなに嬉しかったか。

だからね、本人が決める事ではあると思うけど、
あたしは16歳のザギトワがこれから20歳、25歳と

年齢を重ねていった時の演技の変化を
見守っていきたいのよ。

それにね、彼女の「カルメン」。
あたしは25歳になるときのザギトワでもう一度見たいの。

これはもう個人的願望なんだけどね、
女の子、いやひとりの女性なんですもの、

恋のひとつやふたつしていくはずよ。

人生のすべてが芸の肥やしというか、「演技」に活きてくると
思うのよ!

ロシア代表に例えなれなくったって、
あたしは彼女を見続けたいわね。




年齢で限界を決めてほしくないがフィギュアは過酷なスポーツ

 サッカーの元ロシア代表でクラブチーム、ゼニト・サンクトペテルブルクなどでプレー、40歳で引退したコンスタンティン・ジリャノフさんが「フィギュアスケートはひどいスポーツだ。地獄だ。18歳でキュリアは終わり、もう誰にも必要とされない」と発言。これに対し浅田真央選手らを育成したロシアの名コーチ、タチアナ・タラソワさんが「何様なの。(選手のキャリアに)どんな影響を持っているというの。とっとと失せろ」と批判する騒ぎとなった。

しかし、当のタラソワさん自身が昨年、ジュニア選手のトレーニング環境に触れ「ロシアの選手は14歳で4回転に成功しているけど、これはつらいことだと思う。体重を維持するだけじゃなくて減らさなくてはならない。そうじゃないとジャンプを跳べない。練習の負荷は大きい一方で、水さえ満足に飲めないこともある」と発言、フィギュアが過酷なスポーツであることを認めている。こうした事情もあってか、ロシアではソチ五輪金メダリスト、アデリナ・ソトニコワさんや団体金メダリスト、ユリア・リプニツカヤさんら多くの女子選手が20歳前後で競技生活から引退・活動休止している。

ジャリノフ氏の「18歳でキャリアは終わり、もう誰にも必要とされない」
発言は違うわよね~。

彼も40歳まで現役を続けてきたのでしょう。
現役を長く続けることの難しさは誰よりもわかっているはず。

スポーツのジャンルは違えど、フィギュアで
まわりに必要とされるかどうかなんて、そんなのは関係ないわよ。

本人がリンクで魅せたい、滑りたいという気持ちが
あたしは一番心に響く「必要」なことなんじゃないかって思うの。

うまく言葉では言えないんだけどね。

確かにザギトワが水も飲めないと発言したことで、

記事はこちらよ

100グラムの壮絶な体重管理で水も飲めないフィギュア女子の現実とは?

どれだけ高難度のジャンプを跳ぶために、
努力をしているか計り知れないわ。

まさしくフィギュアスケートは
「過酷なスポーツ」だと思う。

健康第一であるべきだし、拒食症問題なども
現実として、ゴールド、デールマンなども
直面していることだから。

ジャンプばかりの風潮で、体重をそぎ落とし続けなければ
いけないのなら、

フィギュアスケートの「美」という
概念からはかけ離れて行ってしまうわよね。

だって、健康美こそが一番美しいじゃない!

ぜひジャンプだけでないフィギュアの魅力を
どんどん引き出せるようなルールになっていくといいわね。

皆様のご意見も聞かせて頂戴ね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。
共感して頂けることがあれば、

ぜひブログランキングバナーを
腱鞘炎にならない程度に連打して頂戴ね笑

-ザギトワ, フィギュアスケート


 

愛のオネエサロン

  1. マシュウ 2019年5月4日 8:48 AM

    おはようございます!連休はCSのグランプリファイナル見ていました。
    この数年の、フィギュアの変わりゆく様を見られた気がしています。
    更にこれからの高難度化を想像すると、選手たちの身体が心配になるほどです。素人だからわかりませんがf(^^;
    ファンの一人として、何か別のカテゴリーを作ってくれたら、好きな選手を応援し続けることができるのになあ…なんて思います。
    正直、ロシアの子どもたちのジャンプの動画は見る気もおきないのです((T_T))
    すごいんでしょうけども。
    自分は何もしていないくせに、言っちゃいましたm(_ _)m

    • オネエ 2019年5月4日 10:34 PM

      >マシュウ様

      マシュウさんコメントありがとうございます。
      いまCSでグランプリファイナルやっていますものね。
      年々、どんどん進化してジャンプが高難度化しているのが
      やはり見て取れますよね。
      見ている側としては凄いなあと思うのですは、やはりそれだけ
      怪我のリスクも増えると思います。
      先ほどあげた記事に五輪公式サイトがスピンの一番お気に入りは誰?
      という新しいユニークな試みについて書きました。
      このブログでもジャンプ以外のフィギュアの良さを皆様と投票でワイワイ
      お話するのも楽しいかと思いました!

  2. ゆっここ 2019年5月4日 11:05 AM

    オネエ様、おはようございます。
    今日はとても考えさせられる話題ですね。今のザキに対して、引退勧告をするのは確かにおかしな発言ですが、このような話題はロシアでは何回かおきていますよね。
    しかし、来シーズンから出てくるエテリガールズを見るとそのような発言も無理はないかも知れませんね。
    どうあれ、引退なんていうのは自身が納得して決めるものですよね。しかし、引き際ほど難しいものはありませんよね。
    私は、真央ちゃんの引退の時はとても気分が複雑でした。真央ちゃんには、ソチ後か、そのあとの世界選手権で引退して欲しかった…と思っていた時期もありました。私は、真央ちゃんファンではないですが、今でも最後となった「全日本12位」が、とても衝撃でした。そして、悲しかった。
    なので、このロシアの方が言うように、輝かしい人には、輝かしいまま辞めてもらいたい、ぼろぼろになって、若手に負けて辞めていくような姿は見たくない!という気持ちもわかります。
    ゆづ君の事を思うと、この考えはいっそう強くなります。

    でも、イチローの引退のインタビューで、「現役の引退は死」 という言葉を聞いてこういう考えは、ファンのエゴだと思いました。「死に方」に対して、他人が何か言えることなんて無いですもんね。
    ファンだと自負するなら、選手の決断を受け入れ、応援することしかないし、ゆづ君の最近の発言で、「行けるところまで行く」を見続けようと思いました。
    そういえば、P&Gのアイスショーのトークショー、シークレットゲストは修造さんでしたね(笑)少し、残念だわ。

    • オネエ 2019年5月4日 10:39 PM

      >ゆっここ様

      ゆっここさん、こんばんは!
      引き際って本当に難しいですよね。
      アメリカのタラリピンスキー、サラニュースは驚くほど早かったし、
      村主は長い間、現役を続けましたよね。
      ただ選手本人が決めることなのでどんな結果であれ、本人が納得できるのが一番ですよね。
      ユヅの行けるところまで行く。その行けるところは選手本人にしかわかりませんが、
      応援し続けたいですよね。修造なのは読者様よりコメントで教えて頂いておりましたが、
      確かに少し残念ですね笑

  3. おばちゃん 2019年5月4日 12:08 PM

    切ない話題ですね…私も3年後のザギトワを競技で観たいと思います。
    ロシアにはロシアの戦略や選手の生き方もあろうかと思いますが、世界的にみても若年化が進み選手の身体的負担が増すのは 兎に角ISUのフィギアスケートに対する明確な将来像や曖昧なジャッジ制度、5回転にOKしたら次は5A目指せって⁉︎ってのが変!

    プルシェンコも羽生くんも試合が1番の演技!がテーマ、輝いてますよね。
    もちろんショウなどで素敵なプログラムも観れるんでしょうが…
    過酷なルールで現役時代を短命にさせる事は、フィギアの魅力を潰してしまいそうで辛いです(;_;)
    プルシェンコのオリンピックのエキシ久々に観たんですよ、最高のコラボ!超絶スケーティング!(時々メリルストリープに見える笑)大会でメダルを取ったプライドと自信がエキシであそこまでの演技になるんじゃないかな⁉︎
    羽生くんも無理して欲しくないけど、神がかる時ってやっぱり試合かなって…
    サイアリのエキシも、優勝こそ逃しましたが今季最高の滑りで 観客やテレビで観てる皆様全てに全身全霊でプログラムを届けてくれましたもんね(感)

    女子も紀平ちゃんも無茶なチャレンジじゃなくて綺麗なジャンプ、宮原さんも観たい!

    • オネエ 2019年5月4日 10:43 PM

      >おばちゃん様

      こんばんは、おばちゃんさん!
      余談なんですがわたしメリルストリープ一番好きな女優さんなんです!
      プラダを着た悪魔、シーデビル、永遠に美しくなどオネエのバイブルですわ!
      たしかにプル様がメリルに見えますよね笑 爆笑してしまいました。
      神がかるのはやはりあの試合という定められたルールの中で最大限のものを
      見せようとする凄まじいエナジーが爆発して「ゾーン」に入ったときだと思います!!
      エキシはまた春の妖精のようで幻想的でしたね!
      競技でもエキシでも様々な役柄を演じられるのがすごいです!
      女子も4回転、トリプルアクセルでなく、綺麗なクリーンでうっとり見惚れる
      流れるジャンプが見たいですね~

  4. マルタ 2019年5月4日 8:55 PM

    Tomoさん、GWも残りわずか。早く平常通りに戻りたいと指折り数えてる毎日です。

    ザギトワへの引退勧告は…言葉がキツくなりますが『余計なお世話』だと思います。
    1番輝いてる時の引退は勿体ないなと思うし、成績が下がってきてからの引退は「もっと早くても良かったんじゃない?」なんて思ったり。(だから、ゆっここさんの真央ちゃんの引退の時の複雑な気持ち、私も同じでした。)

    前でTomoさんが取り上げていたオズモンドの引退は驚きました。
    今季、彼女不在はとても残念でした。平昌でのブラックスワンがとても素敵で、今季が楽しみだったんです。だから、来季に期待してましたが…。
    でもこれも外野の勝手な言い分で、やはり引退時期は本人が納得していれば、早かろうが遅かろうが私達は受け入れるべきですよね。

    あと、バコ美ちゃんの4回転成功、もう3つ目?4つ目?
    シニア男子でも難しいジャンプを次々成功させるのはスゴイですが、彼女達の身体が心配です。
    娘が同じ年代なのですが、心身共に変化が著しい時なので、無理をして将来に影響がないといいなと、つい親目線で見てしまいます。

    • オネエ 2019年5月4日 10:47 PM

      >マルタ様

      マルタさん、こんばんは。
      選手の引退勧告なんてものは選手自身が決めるべきであり、
      本当に余計なお世話以外なにもないですよね。
      選手がやりきった、悔いはないと思うのが一番です!
      選手にしかわからない何かアスリートとしての引き際は絶対あると思うんです。
      オズモンド、まだまだこれからコストナーと共に女子フィギュアの
      大人の魅力で盛り上げていってくれると思っていました。残念ですが、
      本人が決めたことならお疲れ様でしたと声をかけたいですね。
      そしてバコ美は確か、ルッツに続き、2種類目ですね。
      ただ4Lz‐3Loの神難易度ジャンプを練習で成功させていますね。
      娘様が同世代なんですね。怪我がやはり一番気をつけてほしいところですよね~

  5. ジゼル 2019年5月5日 6:02 PM

    2人の氏の言ってることも、今のロシア女子の残酷な状況、低年齢化短命化の問題をついてはいますね。但しタラソワの反発も「そうだそうだ~」ですw
    この厳しい状況の中でどのようにあり続けるか、引退をどうするのか、はもう選手本人の判断でしかないと思います。周りがどうこう言っても本人の人生ですから。

    • オネエ 2019年5月6日 7:01 AM

      >ジゼル様

      最終的には本人の決断ですし、まわりの声は
      いろいろとあると思いますが惑わされることなく
      競技生活をまっとうできたら一番いいですよね。
      年齢でこうだって決めつけはよくないなと自分の生活の
      中でも常々思うわけです。ただ自分の都合の悪い時に、
      歳だから~が口癖になってる自分がいます笑

あなたの愛をアタシにいただけないかしら?
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