ポチッとしていただくと順位が上がるわよ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

フィギュアスケート 伊藤みどり 浅田真央

投稿日:

浅田真央と伊藤みどりのトリプルアクセルに懸ける熱き想い!vol.2

皆様、今宵は前回の記事で書いた、
浅田真央&伊藤みどりのスペシャル対談から、

ふたりのルーツを回想するシリーズ、
第二弾完結編よ!

前回の記事はこちらからよ。

浅田真央と伊藤みどりのレジェンドから学ぶジャンプの信念とは!?vol.1




トリプルアクセルを跳ぶだけが共通のルーツなんかじゃない!

伊藤みどり

アルベールビル五輪。
彼女は計り知れない重圧と戦っていたのよね。

カルガリー五輪の時のような、
フィギュアが楽しい!これぞジャンプの申し子みどり!

そんな天真爛漫さがなくなっていて、
どこか重々しい表情を浮かべていたのよね。

金メダルを絶対取れる!という周りの期待を
一身に背負っていてね。

ショートでトリプルアクセルを回避して
安全策のつもりのルッツでまさかの転倒。

五輪の難しさを改めて感じたのよ。

そしてみどりは失敗の許されないフリーで
冒頭のトリプルアクセルを転倒してしまうのよね。

あたし何かみどりが鎖にがんじがらめに巻き付けられて
いるように見えて、当時思わず目を塞ぎたくなってしまったわ。

演技全体もどこか晴れない空のような雰囲気が
TV越しでも伝わってきたぐらいだったから。

でもね、彼女の終盤の助走を見て、

まさか!?もう一度!?

って絶句したのよ。

彼女、なんの迷いもなかった。
トリプルアクセルへと向かう放物線が眩しすぎて、

両手を合わせて祈ったのよ!
お願い、降りて!

着氷した瞬間に、
いままで彼女を巻いていた重圧という鎖が、

一気に引きちぎれて、

彼女の笑顔と共に
躍動感が戻ってきたのよ。

ああ、これが伊藤みどりだ!

伊藤みどりが帰って来たんだ!

ってあたし涙が止まらなくてね。
演技の終盤にもし、トリプルアクセルを入れて失敗していたら、

もしかしたらメダルに届かなかったかもしれない。
でも挑戦しないで後悔するよりは

彼女は自分を押し上げてきた最大の武器を
ここ大一番でやってのけたのよ!

みどりは以前に、トリプルアクセル成功のポイントをこう言っていたのよ。

「精神力がものをいいます。そして勇気。普通のジャンプと違って、前向きに跳ぶので、すごく怖いんです」

「オリンピックでトリプルアクセルをどうしても跳びたかった」

彼女がトリプルアクセルに懸ける熱い想いを
垣間見た瞬間だったのよ。

バンクーバー五輪で計3回のトリプルアクセルを決めたレジェンド!

浅田真央

バンクーバーのフリー、
あたしは前に滑ったキムヨナの銀河点にも、

真央ならやってくれると信じていたのよ。

彼女の最初のトリプルアクセル、
力強かったわ!

鋭い回転軸の速さで、
跳びあがった瞬間にこれは成功するわ!って
確信したもの。

流れのある綺麗な着氷よね。
こんな高難度なことやってるのに、

当時どうして点数の評価低いのかしら!?

って納得できなかったのよ、あたし。

そして五輪史上初!
なんとフリーで2度目のトリプルアクセルに!!

しかも2度目はコンビネーションでしょ!?
あたしこの時点で優勝!って立ち上がって、拍手喝采したわ!

「鐘」

という曲は賛否両論があるけれども、
彼女のスパイラル、まさに、

紛れもないフィギュアの女王のスパイラルだったわ!

威厳と風格を備えていてね。

この鬼気迫る迫力の表情!
あたし思わず唸ってしまったぐらいよ。

前回の記事で書いたノクターンの
あどけないスパイラルから4年経って、

彼女の成長をスパイラルで一番に感じたのよ。

ノクターンの記事はこちらよ。

浅田真央の時代が来た!世代交代と新たな2人のライバル達vol.6

演技中のアクシデントもあり、
ごめんなさい、今は話したくないのよ。

彼女演技後の空を仰ぐ姿が
今でも忘れられなくてね。

トリプルアクセル、ショートを含めて計3回の成功。

それでもフリーでパーフェクトな演技ができなかった
自分自身が納得できなかった表情。

あたしは立派なアスリートしての挑戦し続ける
スピリットをしっかり見せてもらったと思ってるわよ!

トリプルアクセルが跳べたら、誰からも私の方が1つ上の技術をやっていると認めてもらえると考えていたので。だからこそやり続けていたんです。なにより、挑戦しなかったら後悔してしまうから。自分が決めたなら、成功しても失敗しても後悔しないけれど、先生に「やらなくていい」と言われて跳ばずに負けたときは、絶対に自分が後悔すると考えていました。

みどりも真央もトリプルアクセルジャンパーとしての
共通はあるけれど、

ふたりともトリプルアクセルに懸ける熱い想い、
どんな大会であろうとも、大切な場面でも、

最後までアスリートとして挑戦することの大切さが、
共通のルーツであり、

今も尚レジェンドとして語られ続けている
所以じゃないかしらって、

あたしは思うのよね。

なんかうまく話がまとまらなくて、ごめんなさい。
ジャンプの凄さはもちろん、そこに懸ける

熱い想いをあたしは伝えたくて、、、

最後までお読み頂きありがとうございます。
共感して頂けることがあれば、

ぜひブログランキングに清楚な人差し指で
ポチをお願い致します。

いつもありがとうございます!

-フィギュアスケート, 伊藤みどり, 浅田真央

Copyright© 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.