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フィギュアスケート 三原舞依 羽生結弦

投稿日:

低俗なマスコミよ!もっと報道すべき真実があるでしょう。

オフシーズン。

ネットでは次から次へと、
くだらない低俗な記事であったり、

憶測で嘘を並べたような記事が
出てくるわね。

日本のメディア、マスコミって、
どこに目を付けているのかしら?




震災の記憶を未来へ残し、震災の復興支援を呼びかける羽生結弦

先日ニュースとして
少ししか取り上げられなかった、

羽生結弦の復興への呼びかけ。

 今年で7回目を迎える「ツール・ド・東北」は、東日本大震災の復興支援および、震災の記憶を未来に残していくことを目的に2013年より開催しているサイクリングイベント。羽生は2015年より「ツール・ド・東北フレンズ」として大会を応援してきた。「その被災地を舞台にした『ツール・ド・東北フレンズ』は早くも今年で7回目ですね。僕の地元仙台を走るコースは今回も開催されるそうで楽しみです。僕は今年も『ツール・ド・東北フレンズ』として大会を応援します。震災から8年が過ぎても復興は道半ばだと思いますが、全国から大勢のライダーが参加して被災地を走り、地元の方々と交流することが励みになるよう祈っています。みなさん、今年も力を合わせて大会を盛り上げましょう」と故郷へ向けてエールを送った。

あたしね、選手が競技だけでなく、

こうした復興を呼びかけるような働きかけこそをマスコミにもっと大々的にニュースとして取り上げてほしいと思うのよ。

それなのに、またデイリー新潮は

羽生結弦が心酔「チャクラの仙人」が語った「僕がチーム羽生を辞めた理由」

という見出しの嘘と憶測ばかり
の記事を出す始末。

もう取り上げるのもバカバカしいわ。

だから何よ!?

しか出てこないわ、このライターには。

選手は普段の練習の時間の間を割いては、
こうした復興活動を続けているのよ。

頭が上がらないはずよ。
このライターほど呑気で卑劣で相手の気持ちを考えない輩はいないわね!

ヘアドネーションで31センチの寄付をした三原舞依

三原舞依を取材した、
松本航さんというライターの

記事がとても素晴らしかったので、
ここで取り上げたいと思うのよ。

「ずっとやりたくて、31センチ切りました。でも31センチという長さが、なかなか難しくて。『もうできるかな』って思っても、(切った後に)すごくショートになる長さだったり…。ずっと定規で測っていたんですけれど、ちょうどオフシーズンにできる長さになったので、思い切ってバッサリといきました」

後からインターネットで詳しく調べてみた。「ヘアドネーション」とは脱毛症や乏毛症、小児ガンなどの治療で頭髪の悩みを抱える人たちへ、寄付された髪で作られたウィッグを贈る活動を言う。この春、甲南大に入学した三原は、数年前からそれを計画していた。

「14センチと31センチがあって、髪を伸ばしながら『もしかしたらできるかな』って思っていたんですが、31センチをどうしてもやりたかったんです。やっぱりウィッグを作る時に、短い髪の毛だとショートヘアしかできないので、ロングとか、ミディアムとかにもできるように。『少しでも役に立てたらな』って思ってやりました」

私が三原を取材してまだ2シーズンだが、言い訳することを好まない印象がある。ジュニアだった15年12月に「若年性特発性関節炎」という難病で入院。今も薬を飲み、病院へ通う。冬場は関節がこわばりやすいため、遠征時には多くの防寒着やカイロを常備する。

その状況を知るからこそ、17年11月のグランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯後に聞いた「言い訳を言った後に『だからできない』って思うのが自分の中ですごく嫌なんです。なので、『やる限りは全力でベストを尽くす』っていうのを大切にしています」という言葉が強く印象に残っている。練習が思うようにできなくても、それを出来が良くなかった試合の要因にすることは、まずない。

その三原の思いを踏まえて、控えめに聞いてみた。いつも家族、コーチ、友人、ファンへの感謝を口にする19歳は、「手を差し伸べてくれることのありがたさが分かるから…」と口にした私の目をしっかりと見て、こう答えた。

「1人の方の心を救えたら…じゃないですけれど、髪の毛で『ちょっとでも貢献できたらな』っていうのがあって。使ってもらえているかは分からないんですが『もし良かったら、使っていただけたらな』って思っています。やっぱりいろいろな方に支えてもらってきたので『その恩返しが誰かに届けばいいな』と思うんです。また伸ばして、もう1回やるつもりです。頑張ります」

曲との調和や表現が求められるフィギュアスケートでは、他競技以上に「髪」も自己表現の1つになる。その環境に身を置きながら、競技の枠を超えた大きな世界に目をやり「最初、切った後は『ポニーテールをやってみよう』と思ってもできなくて、ハーフアップしかできなかったんです。でも、髪の毛が乾くのが早いので、ちょっとうれしかったですよ」と穏やかに笑う姿が頼もしい。

2月の平昌五輪出場を逃し、悔しい思いを胸に22年北京五輪への第1歩を刻む18~19年シーズン。厳しい世界で戦う立場上、その「心」が結果に直結するとは限らない。それでも31センチの髪で作られたウィッグを受け取った人の笑顔が浮かぶ。空港を引き揚げるこちらの心も温かくなった、10分間の取材だった。

松本航さんの記事を読んで、

この方はスポーツ、アスリートの本質を
とてもよく理解してくださるって思ったわ。

元々は彼もアスリートだった
っていうのも納得だわ。

世間ではやれ、泥酔しただの、
おねしょしただの、ピカチューだの、

そんなどうでもいいことばかりニュースで
取り上げられている、

メディアの「低俗さ」が
ホントに恥ずかしいわ。

選手たちの寄付活動こそ取り上げて、皆で協力していきましょうって、

投げかけることこそが、本来のマスメディアの役割ではないかしらね?

低俗な記事ばかりが
世に出ているということは、

今の時代は簡単に翻訳されて、

海外にも多くの方々が
読んでいることを考えてほしいわ。

恥ずかしいったらありゃしないわよ。

海外のメディアの方が、今は
より選手のリンクの中にフォーカスした、

公正で偏りのない記事を
発信しているというのに、

日本はな~にやってんだか。

自国の選手を自国で守れないなんて、そんなおかしなことあるかしら?

もっと小さい子供達でも
勇気や希望が持てる、そんな話題で

いっぱいになる日が来ることを
願ってやまないのよ。

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