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フィギュアスケート 浅田真央

投稿日:

浅田真央が最大の悲しみを乗り越えて再びリンクで輝き放った日とは?

浅田真央が最大の悲しみを乗り越えて再びリンクで輝き放った日とは!?

皆様、浅田真央ヒストリーも、

バンクーバー五輪を終え、新たなソチ五輪への金メダルへと向かって、

進み始めたのよね。

一度完成したジャンプを佐藤信夫氏の元で、すべて一から作り直した2010‐2011シーズンから、

次のステージへ。




浅田真央のキュートで魅惑的なシェヘラザード

ジャンプを一から作り直し始めた翌シーズン。

もうその成果は着実に現れてきていて、

2011-12グランプリ初戦、NHK杯は2位。

そしてこのロステレコム杯は優勝!

初めてじゃないかしら、パンツスタイルでの「シェヘラザード」

アラビアンナイト感たっぷりでね。

元祖パンツスタイル、アラビアンナイトと言えばこのお方、

オクサナ・バイウル!

お顔までマスクで隠してしまう彼女はまさに中東マフィアのようだったわ笑

お衣装のこだわりが大好きでね、

ほらご覧になって、足に数か所止めているバングルのようなものがまあ素敵!

真央のアスリートの締まった曲線美をさらに引田天功、引き立てているわよね。

このシーズン、冒頭のジャンプを3Aは跳ばずに堅実に2Aでまとめてきていたのよ。

日本の実況ではレベルの高いダブルアクセルですね!

と言っていたけれど、「質が高い」と言ってほしいわよね。

跳ぶ前からのスピードを生かしたまま、ダイナミックな幅、そして着氷の後の流れ。

あたしはジャンプ矯正中だから、ここは抑えて確実にって真央は考えているんだって、すっかり思っていたのよ。

演技に随所に織り込んでくるこのアラビアンポーズがキュートよね~。

シェヘラザードといえば、日本が誇るフェロモン番長、クレオパトラも

トリノ五輪後のシーズンのショートで演じていたわよね。

☆あわせて読みたい安藤美姫のシェヘラザード記事はこちらよ。

オネエが語る浅田真央のレジェンドストーリー

どちらかというと安藤美姫のシェヘラザードは、

アタシ、オトコいっぱい知ってるのよ!ウッフンポーズから、

急に特攻隊長のような怒涛のステップに入るアグレッシブな演技だったわ笑

でも真央のシェヘラザードは曲のアレンジもキュートで、

それでいて魅惑的なヒロインのようだったのよ。

でもね、あたし真央がこの時、どんな想いを胸に秘めていたのかって、知る由もなかったのよ。

3年ぶりのグランプリファイナル出場を決めて、真央は間違いなくファイナルでも優勝候補筆頭だった。

でも彼女はファイナルになんとしてでも出なくてはならなかったのよ。

だから2A構成にしていたんだなってあたしは今振り返って思うのよ。

最愛の母の死を乗り越えて、、、

◇浅田真央選手のコメント全文◇

応援してくださっている皆さん、スケート関係、及びマスコミの皆さんへ

この度は、大変ご心配をおかけするとともに、試合直前の欠場となり、大変ご迷惑をおかけしました。

最初ケベックで連絡を受けたときは、今すぐに帰りたい、という気持ちと、試合を欠場しても良いのか?という思いで複雑でしたが、すぐに帰国して良かったと思っています。

帰る飛行機の中では、色々な事を考えましたが、きっとお母さんは自分が帰ってくるのを待っていてくれると信じて、ずっと祈っていました。

しかし、成田空港に到着してすぐにメールを確認すると、「ママは頑張れなかった」というお父さんからのメールを見て、涙が止まりませんでした。

それでも、もしかしたら、と思い、名古屋の病院に駆けつけ、何度も「真央だよ!」と叫びましたが、やすらかな顔をしたお母さんは、やはり目を開くことはありませんでした。

でも、充分頑張ったし、もう、痛い思いをしないで済むんだ、と思うと、少しホッとする部分もあります。

この半年、容態が良くない時が時々あり、名古屋を離れる時は、いつもこれが最期かも、と思いながら出発していました。

まだ、信じられない気もしますが、お母さんに今までより近くで見守られている気がします。

私たち姉妹にたくさんの愛を注いでくれたお母さんに、何度「ありがとう」と言っても足りません。

生前、家族で約束した通り、今後も自分の夢に向かって、やるべき事をしっかりやることが、お母さんも喜んでくれる事だと思い、今まで通り練習に励みたいと思います。

皆さん、今後とも応援よろしくお願いします。

動画はこちらからよ

ぜひこの動画を皆様にご覧頂きたくて。(※YOUTUBEでご覧ください)

カナダのグランプリファイナルに向かう飛行機の中でどんな想いを抱えていたの?

最愛の母の最期に立ち会うことができずにどれだけの深い悲しみがあったの?

グランプリファイナルでの活躍をお母様にさぞかしお見せしたかったことでしょう。

浅田真央というスケーターはそんな苦悩や悲しみをあたしたちに一切見せなかった。

母の死を聞いた、コストナーがどうして!?って

泣き崩れていたのが、あたしすごく印象的でね。

どんな時でもひた向きに、まっすぐにブレることなく、芯が強く愛おしい。

こんな女性スケーターに同じ時代にめぐり逢えたことが奇跡だわ。

全日本の演技を終えて安堵の表情を見た時に、

どれだけ日本中の方達がホッとしたことでしょう。

あたしはもう鼻水垂らしながら、ひたすら号泣してしまったのよ。

そしてリンクの中でまた輝きを放ち始めた瞬間でもあったのよね。

タラソワが優しく語り掛けた、

「真央、リンクの中だけが自分を表現でき、人々に温かい気持ちを送ることができる場所なのよ」

まさに今その言葉通りとなった浅田真央は、

輝きをさらに増して放ち続けているのよね、、、




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