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ようやくISUの愚行を取り上げ始めたメディア!羽生結弦の心境を一枚に

皆様、こんばんは!

日本のメディアも徐々に、ISUアワード開催を前にして、ISUのお粗末な愚行をニュースに取り上げてきているわよね。

今のフィギュア界の現状を多くの方々に知ってもらうことはとても大事なことよ。

そして羽生結弦を撮影し続けているカメラマンから見た彼の素顔について、ぜひお読み頂きたい記事をご紹介するわね。

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日本のメディアは、ISUの不正をもっと取り上げるべきではあるけれど、、、

「正しく評価されますように」次々に届く羽生結弦への“同情“と“応援“の声。ISUの杜撰な紹介文にファンの不満収まらず

国際スケート連盟(ISU)に対するファンの不満と怒りは、まだまだ収まらないようだ。

先日、ISUが『ISUスケーティング・アワード』のノミネート選手を発表。日本勢では羽生結弦が「最優秀選手(MVS)」と「最優秀コスチューム」の2部門で選出されたのだが、特設ページに記載された羽生の紹介文が杜撰で、ファンの間で不満の声が上がっていた。例えば、「五輪連覇」という実績が抜けていたり、「グランプリファイナルで4連覇」を「4度のメダリスト」と表記するといった具合だ。

そんななか、ISUの公式Twitter(@ISU_Figure)に羽生が登場し、『ISUスケーティング・アワード』に向け、「こんにちは、羽生結弦です。皆さん、7月11日の『ISUスケーティング・アワード』を見逃したくないですよね」と動画メッセージを送った。この投稿にも多くのコメントが付き、ファンが羽生への応援やISUに対する批判の声を寄せている。

「あなたがNO.1だと世界中の皆が知っている」
「ずっとあなたを応援します!」
「世界中のたくさんのファンが結弦くんの味方だよ」
「あなたの追い求めるスケートが、正しく評価されますように」
「ゆずは好きだけど見ない」
「あなたが魂をかけて得てきた実績とあなたの正しいスケートが正しく評価されることを願います」

同アワードは、2019-20シーズンから新設されたもの。フィギュアスケート6部門の最終候補者が3名ずつノミネートされており、7月11日(日本時間23時)にオンラインで受賞者が発表される予定だ。

※THE DIGESTより一部引用

https://thedigestweb.com/topics_detail13/id=18882

日本のメディアが、ISUの度重なる愚行についてニュースとして取り上げることは、

多くの人々に、フィギュアスケートの組織というものが、今いかに不正に満ちているということを理解して頂く上では良いことだと思うのよね。

一方でやはり選手本人にニュースとして伝わってしまうことを考えると、胸が痛い気持ちよ。

今回の記事では、羽生結弦への「同情」という言葉が使われているけれども、

あたしはISUに対して、正しい事実をきちんと伝えて、そしてどの選手にも公正であってほしいという想いだけよ。

本当に不思議だわ。ISUがいつも名前や表記を間違えたり、戦績を捏造されるのは、決まって日本の選手なのだから。

北米のスケーターにこのような扱いはないのにね。

スケ連も、選手を守る為に然るべき措置をと言っているのだから、大切な日本の宝である選手をないがしろにするISUに対して、きちんと抗議するべきだと思うわ。

スケートアメリカの開催有無は、8月1日までに米スケ連ディレクターにより決定か?

モスクワ、7月8日。グランプリシリーズ初戦のスケートアメリカを開催する決定は、米国フィギュアスケート連盟のコミュニケーションディレクターであるマイケル・テリー氏により、8月1日までに行われます。

グランプリシリーズは、10月23日から25日まで暫定的に予定されている米国のラスベガスでのステージから始まります。
「8月1日、ISUがスケートアメリカに関する意思決定の日付であるISU文書に注意を向けたい」とテリー氏は答えた。

以前、コロナウイルスのパンデミックに関連して、ジュニアグランプリシリーズの最初のステージはキャンセルされました。カナダのリッチモンドとスロヴァキアのコシツェで、そして日本の横浜でのステージもキャンセルされました。

※参照:CNOPT

来月の頭にはスケートアメリカの開催有無が決定するのね。

ISUの決定というよりは、開催地の自治体やスケ連などの判断によるものが大きいんじゃないかしらね。

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フィギュアスケートの羽生結弦、カメラマンが見た素顔

「素」を感じさせる一枚を求めて

フィギュアスケートの羽生結弦選手(ANA)のオンライン写真展や大判の写真集が話題になっています。いずれも、新聞社の報道カメラマンが収めた作品です。華麗なる氷上の決戦を見届けてきたカメラマンたちに、レンズ越しに見る羽生選手の魅力を聞きました。

7月1日に始まった羽生選手のオンライン写真展「羽生結弦展2019-20」。2019年9月のオータムクラシックから20年2月の四大陸選手権まで5試合の写真約60枚を、読売新聞オンラインで無料公開します。これまでは百貨店などで開催してきましたが、新型コロナウイルスへの対応からオンラインでの公開になりました。

写真はすべて、読売新聞の若杉和希カメラマンが撮影したものです。羽生選手の魅力について、若杉さんはこう語ります。「羽生選手が出てくると、会場の空気が変わるんです。歓声も上がるし、撮る方も緊張感が高まる。演技に入ると、スピードが非常に速く、ジャンプも高い。ほかの選手はジャンプのための助走がありますが、羽生選手は演技の流れの中にジャンプがあって、助走を助走と感じさせません。指先の表現、顔の表情まで気を配っていて、アスリートであり、表現者なんです」。演技に引き込まれ、撮影を忘れて見入ってしまう瞬間もあるといいます。

若杉さんが昨シーズンで最も印象的だった試合は、グランプリファイナルだそうです。「レンズ越しでも感じるほどのものすごい熱量で、ゾクゾクしました。感動して、ファンになりました。“沼に落ちた”瞬間です」と振り返ります。

すっかり羽生選手に魅了されたという若杉さん。撮影時には、「彼の素が出た一枚を撮ること」を意識しているそうです。羽生選手のプロ意識は徹底していて、公式練習でも観客を楽しませようとするほどなので、リンクの上でなかなか素の表情は見せないのだそうです。「先輩やフリーランスのカメラマンに技術面では足りないかもしれませんが、自分がどう感じたのかも含めて、羽生選手を写真で表現できたら。そのために、演技だけでなく、彼の『素』を見逃さないようにしています」

そうした観点から、NHK杯のエキシビションの演技後に捉えた表情は、会心の一枚だと言います。「なんとなく安心したかのような表情をしています。ひとりの人としての彼を見たような気がしたんです」

また、シーズンを通して見ることで、「細かい振りの違いなどが変わって面白い」と話します。「試合ごとに微妙にかわる雰囲気や表情の意味を考えながら撮影しています」。だからこそ、試合を見たら、そのとき感じたことを誰かと話したくなるといいます。若杉さんは、「ファンの方々にとって、『このときはこんな演技だったよね』『羽生選手はやっぱりすごいね』などと思い出を共有でき、その時々でジーンとした気持ちがよみがえる写真展になったらうれしいです」と話しています。

選手の心境を想像する

一方、6月17日に発売された報知新聞の写真集「羽生結弦 2019-2020」(写真=矢口亨、文=高木恵、税込み2750円)は、初版2万部が発売前の予約で売り切れたほどの人気です。約30センチの正方形で、164ページ。昨シーズンの6試合、200点以上の写真が詰まっているという充実ぶりに、ファンも歓喜しています。

羽生選手がほかの選手より優れていると感じるのは何か――。報知新聞の矢口亨カメラマンは「音楽が聞こえてくる」ことだと言います。つまり、羽生選手の動きが音楽と一体化しているということ。「試合中、撮影に集中していても音楽が聞こえてくるのです。曲を覚えて音楽に合わせてシャッターを切れば、動きのタイミングにも合うのです」

ほかのスポーツの撮影と異なる、フィギュアスケートならではの苦労もあるようです。「例えば、野球であれば選手との関係も近く、プレーの疑問点などを聞くこともできるのですが、スケートは試合の回数が限られ、近づけないし会話もできません。どんな心境なのかは、想像するしかない。でも、彼の心境を共感できないと、動きを追うだけになってしまう。それではファンの心に訴える写真は撮れない」と、選手の内面に近づく難しさを語ります。

矢口さんも、撮影を通して羽生選手に魅せられています。「試合中だけでなく、試合前も練習中も真剣。そして言葉に説得力があって、優しい。そういうところに触れて、羽生選手のすごさがわかったし、尊敬する気持ちが強くなった。本当にすごいアスリートです」

写真集の編集では、「1枚で見せるのではなく、何枚も見せることで羽生選手の全体を表現しよう」と考えたそうです。また、本の形を正方形にして、スペースの広い見開きのページで余白を有効に使ったレイアウトにしました。今回は競技写真を収録していますが、「次はアイスショーをどうやって作り上げていくのか、舞台裏から追いかけてみたい」と話します。

カメラマンを虜にする羽生選手。アスリートであり、表現者である羽生選手の写真は、ファンならずとも楽しめるに違いありません。

※OTECOMACHIより一部出典、引用

https://otekomachi.yomiuri.co.jp/news/20200708-OKT8T228107/

いつも羽生結弦の素晴らしい一枚を撮るために、カメラマンの方々が意識していること、

そしてどのような部分に魅せられたのかについての話は、非常に興味深いわよね。

中でも矢口氏の、

「彼の心境を共感できないと、動きを追うだけになってしまう。それではファンの心に訴える写真は撮れない」

心境というのは、スケートの場合、試合の回数も限られ、なかなか選手に近づけず、想像するしかないと言っているわね。

だからこそ、普段からきちんと羽生結弦のことを正しい眼で見ていないと、彼の心境を共感できずに、ただ動きを追うだけの写真になってしまう。

カメラマンの方々はただ動きを追っているのでない、彼の心境の瞬間を理解し、ちょっとした変化などをフィルターに収めようとしているのね。

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オネエ

View Comments

  •  オネエ様、今までにないことですよね。日本のメディアがとりあげるのは。大きな一歩でしょう。血をはくようなオネエ様の叫びが届きはじめたのよ。きっと‼ でも、まだあくまでもファンが、ですね。 それでも取り上げてくれてうれしいわ。これからもっとアワード自体についてきちんと調べて書いて欲しい。 審査員の偏り、北米依りやネイサンのスポンサーであるト○タがらみの人物が構成している問題点とか、ISUという組織がアワードでEX詐欺という犯罪まがいのことをしようとしたこととか。ISUが、アリと組んで羽生結弦に何をして何をしようとしているのかを正しく書いてほしい。
     世界中のファンが、アワードボイコットに動いているのに、日本のファンもがんばらなくちゃね。 メディアもお願いよ。だって今まで いろんなことスルーで。 このままだったら見殺しですよね。日本のスケレンも目を覚ましてほしいわ。荒川さんは、どう感じているのかしら?  カメラマンの皆さんが、写真を通してうったえかける羽生結弦の真実をもう一度みて欲しい。美しいだけではない彼の闘いと苦悩とが心を捉えて離さない。    私には非常事態に見えるのよ。特にある一冊の中の彼は。  今 私は、納得のいかないことにサポートをしていると考えた企業には決してお金を落とさないの。どんなに長年なれしたしんでいても。どんなに大きなメーカーであろうと。キッパリ縁をきったわ。ちょうど買いかえ時期だったし。 ○○新聞もやめました。 こんなことしか出来ない。 自分だけのささやかな不買運動。

    • >リン様

      日本のメディアが取り上げてきたのは、これまでにない動きですね。
      そしてこの声はISUに確実に届いていると思いますが、相変わらず昔から、
      その体質を変えようとしないですよね。
      アリと組んだことさらにおかしな道に進んでいることは間違いないのに。

  • オネエさん、こちらにもおじゃまします。
    人類の宝である羽生選手、彼の功績はスケートだけではないですよね。競技に対する姿勢、フィギュアスケートへの愛と情熱、観客を虜にするカリスマ性、困難をも友に出来るような類稀なる素晴らしい人間性……こんなにもすごい力を持ちながらも常に謙虚。羽生結弦は人々にとって生きる希望であり、導きの光なのです。天が味方をせずにはいられなくなるこの人が、もし、闇に葬られてしまうことがあったなら、人類にとって明るい未来は来ないと言っても過言ではないでしょう。この宝を絶対に守り抜きましょう!

    • >nao様

      功績も素晴らしいのですが、
      何よりも人としてアスリートとしての姿勢、フィギュアへの向き合い方、ファンを大事にする
      ことなどすべてにおいて、尊敬できる点が沢山ありますよね!

  • ファンの思いは、同情ではないわ。
    組織への怒り、苛立ちだわ。
    逆風を跳ね除けて勝ち取った数々の証があるにも関わらず、どうして彼が『同情』されなくちゃいけないのかしら?
    失礼な表現になってる事に気付かないのかな?

    カメラマンさん達の言葉は、嬉しい!いつも素敵な写真、有難うございます♡

    • >ふわ~っと♪様

      わたしも同情と言葉に違和感を覚えて、そこは違うでしょ!と強く感じました。
      ただISUには正しい彼の戦績をごまかさずに、きちんと他の選手と平等にしてほしいだけ。
      ISUに対しての怒りなわけで、選手への同情では決してないですよね。