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代表選考基準は?ジャパンオープンも開催へ!スケ連理事会決定事項

皆様、おはようございます!

日本スケート連盟が2日理事会を開き、いくつかの決定事項を発表したので、一緒に見ていきましょう。

主な内容としては、今季世界フィギュアの代表選考基準、2023年世界フィギュアを再びさいたまスーパーアリーナでの開催を立候補、

そしてジャパンオープン2020の開催への承認などについてよ。

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スケ連が理事会を開き、いくつかの決定事項を発表するも、、、

・今季世界フィギュアの代表選考基準について

フィギュア21年世界選手権の代表選考基準決定、感染症も考慮

日本スケート連盟は2日に理事会を開き、フィギュアで今季の世界選手権(21年3月22~28日、スウェーデン・ストックホルム)などの代表選考基準を決めた。
世界選手権の出場枠は男女とも3で、まず全日本選手権(12月23~27日、長野)の優勝者が決定。2人目は全日本2、3位、グランプリ(GP)シリーズ出場選手の中で各大会の表彰台に上がった選手上位2人、全日本終了時点での国際連盟(ISU)世界ランクの上位3人の中から総合的に選出、3人目は2人目の選考から漏れた選手、全日本終了時点でのISU世界ランク上位3人、全日本終了時点でのGPシリーズのベストスコア上位3人の中から選考する。

最終選考会の全日本への参加は必須だが、過去に世界選手権6位の実績がある選手が、ケガや感染症などのやむを得ない理由で全日本に参加できなかった場合、不参加の理由となったケガ・感染症などの発生前における同選手の成績を上記選考基準に照らして評価し、世界選手権時の状態を見通しつつ、選考することがあるとした。

また、新型コロナウイルスの影響による選考基準変更の可能性についても明記され、選考基準上の対象競技会が延期・実施されない、または派遣できず、選考基準の項目を満たせなくなった場合、該当する選考基準項目に関して、再度選考基準および前提条件を設定。GPファイナルが年内開催となり、日本における新型コロナウイルス感染症に対する検疫などで最終選考会への出場が困難となった場合、全日本が最終選考会となっている競技会(世界選手権など)について、再度選考基準および前提条件を設定すると定めた。

昨季の世界選手権(カナダ・モントリオール)代表選考基準は、全日本選手権優勝者がまず決定、次に全日本2、3位、GPファイナル出場者上位2人、全日本終了時点でのISU世界ランク上位3人から総合的に選考、3人目は2人目の選考から漏れた選手に、全日本終了時点でのISUシーズン世界ランク上位3人、全日本終了時点でのISUシーズンスコア上位3人を加えて総合的に選ぶとしていた。

なお、昨季は最終選考会である全日本への参加は必須とする一方、過去に世界選手権で3位以内に入った実績がある選手については、ケガなどやむを得ない理由で全日本に出場できなかった場合、不参加の理由となったケガなどの事情の発生前における同選手の成績を上記選考基準に照らして評価し、世界選手権時の状態を見通しつつ、選考することがあるとしていた。昨季の世界選手権は新型コロナウイルスの影響で中止となった。

※スポニチより一部引用

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/09/02/kiji/20200902s00079000324000c.html

一応、今の状況を踏まえて選考基準変更の可能性も示しているけれど、きっと変更になるでしょうね。

どんな時においても、いかなる状況でも「全日本フィギュアへの参加必須」がスケ連にとっては最優先、最重要なのよね。

ずーっと前から思っていたんだけど、

トップスケーターはグランプリシリーズ、ファイナルからの過密スケジュールになるわけじゃない。

そこで全日本フィギュアも必須としてしまうと、疲労の蓄積から怪我へのリスクも高まるし、ベストパフォーマンスもできなくなる。

なのに、なにがなんでも出ろ!というのはスケ連が、大会を「興行ドル箱試合」として見ているからよね。

それで選手への賞金がゼロっていうのもおかしな話よね。

全日本フィギュアが国内最高峰試合というのはよくわかるのだけど、スケ連の選手ファーストな対応が感じることができないのよね。

今季のグランプリシリーズは国内大会としての位置付けでの開催、そして選手達は1試合のみの派遣になるわけだし、ワールドスタンディングのポイントは加算されないのよね。

だとしたら、選考基準からグランプリシリーズ云々ていうのは最初から外すべきなのでは!?

選考基準の昨季との変更点て「感染症などのやむを得ない」って付け加えただけよね。

・2023年世界フィギュア開催地日本を立候補について

23年フィギュア世界選手権の開催地に日本が立候補、3月さいたまスーパーアリーナで

日本スケート連盟は2日、都内で理事会を開き、23年フィギュアスケート世界選手権の開催地に立候補することを決めた。23年3月20―26日で会場は、さいたまスーパーアリーナ。伊東秀仁フィギュア委員長は「他に競合が出てくる可能性はある」とし、正式決定は来年6月になると説明した。
さいたまスーパーアリーナでの世界選手権は過去に14年、19年に開催。14年大会は男子で羽生結弦(ANA)、女子で浅田真央さんが金メダルを獲得。19年大会は羽生が銀メダルだった。新型コロナウイルスの影響で20年大会は中止となり、21年はストックホルム(スウェーデン)、22年は暫定的にモンペリエ(フランス)での開催が決まっている。

※スポニチより一部引用

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/09/02/kiji/20200902s00079000270000c.html

もしも予定通り2022年北京五輪が開催されるのであれば、その直後の世界フィギュアということよね。

五輪後の世界フィギュア開催。主要選手は参加するのかしら!?

北京五輪をひとつの区切りとして、フィギュアから離れていくファン層もある程度いるのでは?と見ているわ。今のISUやスケ連の状況ではね。

こんな大きな会場で集客できるのかしら!?いつまでもフィギュア人気が続くという甘い考えをスケ連は見直した方がいいんじゃないかしら?

・ジャパンオープン開催承認について

フィギュア、ジャパンオープン開催へ スケート理事会で承認

日本スケート連盟は2日、都内で理事会を開き、今季のジャパン・オープン開催を承認した。詳細については主催のテレビ東京から発表されるという。
例年、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催されるジャパンオープンは、日本、欧州、北米による3地域対抗戦形式。昨年10月に行われた前回大会の日本チームは男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)、島田高志郎(木下グループ)、女子の紀平梨花(N高東京)、宮原知子(関大)が出場。欧州が優勝し、日本が2位、北米が3位だった。

※スポニチより一部引用

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/09/02/kiji/20200902s00079000307000c.html

テレビ東京やスポンサー絡みで開催せざるを得ないのでしょうね。

海外を拠点とする選手、そして招待スケーターは出入国を繰り返すと約1ヶ月の自己隔離が必要となるのだから、参加は非現実的よね。

このタイミングは日本で決まっていたゲーム関連や本田氏との対談などのスケジュールを終えたからよね。

昌磨はジャパンオープンへは参加しないのでは?

海外拠点の宮原も自己隔離期間を考えたら、参加は難しいんじゃないかしら?

NHK杯に出場し、全日本へと備えるのなら可能性はあるだろうけど。

スターズ・オン・アイスと同様に、国内選手達の新プログラムお披露目としての開催になる可能性が高いのでは?

スケ連会長は選手ファーストをあれだけ自身のSNSで連呼していたのに、一切理事会での決定事項などには触れず、フィギュアの事はどこ吹く風。

理事会自体にも参加しているのかも疑問だわ。

選手達が大会への参加を強要され、振り回されなければいいのだけど。

羽生結弦は早い段階で、最良の決断をしたと改めて感じたわ。GPシリーズ欠場を発表をしているのだから、

スケ連の思惑で無理をしてでも、大会に出てくれと言われることもないでしょうし。

羽生結弦プログラムコンサートの再放送が決定したわよ!

番組内容

4歳でスケートをはじめて、大会で初めて披露した「ウルトラマンガイア」
全日本ジュニア、ジュニアグランプリファイナル、世界ジュニアと、ジュニアの全タイトルを獲得した「パガニーニの主題による狂詩曲」
羽生結弦の存在をアピールした2012年世界選手権「Romeo & Juliet」
平昌五輪金、66年ぶりの五輪2連覇「SEIMEI」
そして、羽生結弦の原点「Origin」

数々の名シーンと共に、貴重な映像と音楽で楽しめる新たなコンサート!
幼少期から現在に至るまでの羽生結弦選手のプログラムをフルオーケストラによる演奏でお届けします。

羽生選手の「音を纏う」瞬間とフルオーケストラの演奏が融合する感動のコンサートをもう一度お楽しみください!

※tvasahi CSより一部引用

https://www.tv-asahi.co.jp/ch/sphone/sports/0431/

テレ朝CS2 9月26日18:30~21:00

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羽生結弦と紀平梨花が男女シングル1位に!ISUが世界ランキングを発表

■男子シングルTOP10

1.羽生結弦(日本)3786
2.アレクサンドル・サマリン(ロシア)3046
3.ドミトリー・アリエフ(ロシア)2957
4.ネイサン・チェン(アメリカ合衆国)2880
5.マッテオ・リッツォ(イタリア)2859
6.ジェイソン・ブラウン(アメリカ合衆国)2844
7.ダニエル・グラスル(イタリア)2658
8.モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア)2651
9.宇野昌磨(日本)2640
10.チャ・ジュンファン(韓国)2603

■女子シングルTOP10

1.紀平梨花(Rika KIHIRA/日本)4171
2.ブレイディ・テネル(アメリカ合衆国)3133
3.アンナ・シェルバコワ(ロシア)2841
4.アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア)2774
5.坂本花織(日本)2769
6.アリョーナ・コストルナヤ(ロシア)2760
7.宮原知子(日本)2693
8.アリーナ・ザギトワ(ロシア)2666
9.イム・ウンス(韓国)2537
10.カルーセル・サモ江(ロシア)2414

男女シングル共に日本人選手が1位というのはとても誇らしい結果よね!

今回取り上げてきた内容については、また少し掘り下げて詳しく皆様とお話できたらと思っているわよ。

それでは、今日もどうか良い一日を。台風にはくれぐれも注意して頂戴ね。

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オネエ

View Comments

  • おネエ様こんばんは。

    JO。この状況で今年開催する意味があるのでしょうか?元々FSのみで得点もランキングポイントも正式に無いデモンストレーション?明らかな興行試合ですよね。変則的な団体戦。国内の選手でさえ移動のリスクがゼロでないのに、海外の選手がこれだけの為に相当なリスク背負って参加するとは到底思えないです。しかもたまアリ。ソーシャルディスタンスとってもキャパあるのでそこそこの集客は見込めるかもしれませんが、国内でも各都道府県単位で移動の自粛や回避の指示がバラバラです。感染者の多い首都圏にコロナ禍で行こうと思う地方の人も悩むと思います。まさか、たまアリだけどオンライン中継で結ぶとか?でも海外は時差があるしライブ配信は無理ですよね?
    どーやって開催するつもりなんでしょうか?
    公式戦とは違うけれど少しでもスケーターに滑る機会を与えたい、試合勘を持たせたいとしても開催の意味を考えてしまいます。

    全日本の位置づけは変わらないですね。何にしても必ず出場が絶対条件。
    この件に関しては通年と変わらない気がします。
    あとは本当に開催できるか?連盟としては意地でも開催すると思いますけど。
    いろんなリスクが国内大会でも県跨ぎの移動等が多発することもきちんと考慮して欲しいです。
    興行=お金しか考えてないやり方は勘弁して欲しいです。選手には試合をなるべくして欲しいです。でも安全が約束されてないことは推奨したくないです。秋以降の感染者拡大状況次第で変わることもあるかもしれないですが、全日本に関してはかなり強気で強行しそうで怖いですね。
    ひたすらに感染拡大にならない事を願うばかりですが年単位での戦いになると思いますので催しについては慎重にお願いしたいです。

    • >セデル様

      セデルさん、こんばんは。
      全日本へは参加必須。当然のようにスケ連は観客を入れての開催でしょうね。
      選手達に試合をしてもらいたい気持ちは当然ありますし、
      安全面とどう折り合いをつけていくのかが難しいとは思いますが、無観客が妥当なのでは?と思います。

  • いつでもどこでも誰に対しても安全第一が本来なら当然だと思います。ましてや今のこの状況なのですから。
    多くの人の生命を危うくしてまでオリンピックや世界選手権を開催する必要性はないと思います。安全が確保出来るまで延期でも良いのでは。

    • >miyu様

      安全第一が当然ですよね。
      でもそうでない考え方が随所にみられるのが残念です。
      五輪などは経済への影響も大きいですから、開催への動きも理解できなくはないのですが、
      そこは人が健康であってこそですものね。