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精神的に疲れ果てた!トップ選手の苦悩と消えないジャッジの不正疑惑とは?

昨シーズンを欠場したアイスダンスのフランス、パパシゼがインタビューに応じ、ストックホルム世界フィギュア欠場の理由や

精神的に疲れ果てていたと苦悩を吐露したわよ。コーチが以前話していたジャッジの不正疑惑も一因なんじゃないかしら?

そしてNHK杯公式ページ、DOI特設ページが開設に!一緒に見ていきましょう。

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精神的に疲れ果てた!トップ選手の苦悩と消えないジャッジの不正疑惑とは?



ガブリエラ・パパダキス「グラーツでの欧州選手権では精神的に疲れていた」

アイスダンスのガブリエラ・パパダキスとギヨーム・シゼロンが、ストックホルムで開催された世界選手権を欠場した理由を語りました。

彼等にとっての最後の大会は、グラーツで開催された欧州選手権2020でした。2020/21年シーズンは逃しました。

パパダキス「世界選手権に参加しなかったのはとても不思議なことでした。私たちは大会に慣れていて、どうしても行きたかったのです。タイトル争いは我々にとって重要です。同時に、“世界選手権に出場することが重要なのか、それともオリンピックシーズンでベストを尽くすことが重要なのか “という選択肢についても話し合っていました」

シゼロン「観客のいない大会になるのではないかと考え始めると。審査員の前でしか滑らないというのはどういう気持ちなのでしょうか?家族もファンも誰もいない状態で大会に参加するのは悲しいことです。観客のためにスケートをする。私たちは観客と瞬間を共有したいのです。バーチャルな観客は同じではありません。

パパシゼの練習拠点はモントリオール。ギヨームはカナダの滞在許可証を持っているが、ガブリエラは持っていない。彼女は、コロナウイルス対策の規制のため、ヨーロッパに行った後、カナダに帰れなくなるのではないかと心配していました。

パパダキス「帰国できるかどうかの不安が大きかった。オリンピックに向けて準備をするべき時期に、ヨーロッパに留まるのは嫌だったんです」

二人のコーチであるロマン・アグノエル氏は、20ヶ月の競技期間を欠いても、オリンピックシーズンでのパフォーマンスに影響はないと考えています。

「ガブリエラとギヨームは、フランスで開催されるマスターズ大会でシーズンをスタートさせ、グランプリを2ステージ、そしてシリーズファイナルを行う予定です。彼らは20年も一緒にスケートをしていて、経験があります。オリンピックの前にはたくさんの大会があるので、その質問は気にしていません」

また、彼等は、グラーツで開催された2020年欧州選手権での敗北についても語っています。

シゼロン 「一番残念なのは、我々の準備状況です。最高の演技ではありませんでしたが、そういうこともあります。自分たちの準備が十分でないことはわかっていました。スタート前の数週間は、トレーニングに問題がありました」。

パパダキス「クリスマス前に3回しか走らなかったことを考えると、かなり良い結果になったと思います。私たちは精神的に疲れ果てていました。長い間、トップを走り続けることは非常に難しいことです。鍛えるのが難しくなってきた。銀メダルは、私たちがその問題に取り組み始める動機となりました」

※参照:sports.ru

パパダギス「私たちは精神的に疲れ果てていました。長い間、トップを走り続けることは非常に難しいことです。鍛えるのが難しくなってきた」

パパシゼはとにかく強くて、競技会に出ればまず優勝は間違いないだろうと見ている方も思ってしまうのよね。

でも、長い間トップで居続けることが当たり前でないこと、どれだけ大変なことなのか。見えないプレッシャーもきっとあったと思うのよね。

今回のインタビューでは触れていないし、現役選手が話すとは到底思えないけれど、

彼女の精神的な疲れはジャッジ採点にもあるんじゃないかしら?

以前、彼女らのコーチであるアグノエル氏が暴露したジャッジの不正問題。

アグノエル氏「私にとっては、欧州フィギュアは彼らの今年最高のパフォーマンスでした。クリーンで、流動的でした。スコアが低く、少し引き下げられているように感じました。ほとんどミスなしでしたから」と説明します。RDの演技構成点で「満点10点をあまり与えない」ことを求める指令が、審査員の競技前の会議中に審判によって渡されました。「私の知る限り、これは初めてです!それは誰に影響しますか?本当に彼らにペナルティを課すように指示されていたのです

※参照:EUROSPORT

この話が事実であるとすれば、とんでもないことよね。

事前にジャッジが選手らのスコアの口合わせをしていたとしたら、フィギュアはもはや選手の為の競技ではないわ。利権がすべてものをいう世界になってしまう。

平昌五輪後、特に顕著となって感じるのは、羽生結弦に対してのジャッジの辛口採点。

挙げたらキリがないけれど、本当に彼のジャンプだけでない、繋ぎ、音楽を捉え表現する力、演技全体のトータルバランスが正当に評価されなくなった。

理不尽とも言えるシリアスルールや、ジャンプ基礎点の不可解な下げ、そして毎回のジャッジによる採点。

アイスダンスのパパシゼが精神的に疲れ果てていたというぐらいなのだから、どれだけ精神的なストレスを抱えているか想像を絶するものだと思う。

ジャッジの不正、特定選手上げはもう長い間ずっと見てきたわ。その選手達がスケート靴を脱いで、競技からいなくなってからでは遅いのよね。



グランプリシリーズのNHK杯公式ページが開設されたわね。

とは言っても、まだ日程と会場のみの記載。

今後チケット情報がリリースされた日には、大変なことになりそうだわ汗

そしてこちらドリームオンアイスの特設ページも開設に。

こちら楽しみに待ちたいわね!

【追記】

そしてなんとDOI追加2次抽選販売のお知らせが!!!

また別記事でまとめるわね。

それでは、皆様どうか良い週末をお過ごしください。

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オネエ

View Comments

  • オネエさま、情報をありがとうございます!

    パパシゼ…!!話題の件で負けたときは、本当に何故なのか私には理解できませんでした。というか今も理解できません、、なんでもっと話題になって厳罰に処されないのかも理解できないです、、泣

    正直、テサモエのようにパパシゼと僅差を競えるペアは、今はまだいないと思っています。

    いつも五輪近くなると「一強になりそうだと、盛り上がらせるために、他の選手に点を与え&強い選手を下げるように操作している」ように見えてしまうんですが、勘ぐり過ぎでしょうか…?
    バンクーバーも、ソチも、今の結弦くんやパパシゼも…
    五輪近くなると、優勝候補筆頭の対抗馬の点が謎に上がってきて、筆頭の子が下げられるイメージがあります…。

    • >みゃほ様

      みゃほさん、こんにちは。
      パパシゼが精神的にこれほど追い詰められていたとは知りませんでした。
      スケーターが言えないこともコーチが代弁していたような気がします。
      なんで事前にジャッジの口合わせがあるのかも疑問しかないです!

  • あの欧州杯は、本当に変でした。確か、フランススケ連会長就任間近のぺシャラが、欧州のジャッジは、各国一人ずつだが、其の実旧ソ連の国から来ている人はロシアでスケートを学び今に至っているので、ロシアはジャッジが何人もいるのと同じことになっている、と。談合があったとすれば、何語でされたのか明白ですよね?
    また、パパシゼは、世戦の場所に合わせてフリーの曲を決めていますよね。20年3月は本来なら地元モントリオール、そのアーティストの前衛的な曲を使った現代的プロはLBGT差別が国家方針の旧ソ連の方々には理解できないので反発されたとしても、モントリオールの観客の評価を待っていたのに、それが中止になったショックもとても大きかっただろうと思います。

    • >パリより愛をこめて様

      欧州杯にそんな裏事情があったのですね。
      パパシゼが開催地に合わせて曲を決めているというのもとても興味深いですね。
      モントリオールは残念でしたね。今考えたら、ストックホルムよりは安全だったのでは?