スポンサーリンク

スポンサーリンク

フィギュアスケート

投稿日:

コーチへの酷評が止まらない!厳しい戦力外通告のロシア五輪代表争いは?

ロシアメディアSPORT24が発表した、オリンピック出場枠獲得のための戦いである、最新シングルランキング。

ワルシャワ杯で優勝したものの大きく崩れて200点に届かなかったフロミフは、一気に戦力外へ。

米国で振付師兼コーチであるグレイヘンガウス氏への酷評が止まらない。まだ子供とまで言われる始末に。

スポンサーリンク

コーチへの酷評が止まらない!厳しい戦力外通告のロシア五輪代表争いは?



第1位 ワリエワ

揺るぎない不動の1位。今のところワリエワの対戦相手は、ネイサンと羽生結弦でしょう。

第2位 シェルバコワ

フリーでは2回の4回転を入れ、新しいショートプログラムでは粗削りながらも調子が上がってきている。すべてが計画通りに進んでいます。

第3位 トゥクタミシェワ

フィンランディア・トロフィーとスケート・カナダの両大会で233点を獲得し、非常に安定しています。リスクを取って4回転を入れ、更なる最高得点を目指すか、ライバルのミスを待ち、今まで通りクリーンな滑りに賭けるか。選考の決め手となる部分に大きな関心が寄せられています。

第4位 トゥルソワ

サーシャはリーザに非常に近い存在で、この2人を3位に入れることも可能なくらいだが、彼女のベストパフォーマンスは、シーズン前のテストスケートでのフリークワド5本構成でした。

第5位 コストルナヤ

演技構成点はまだ世界トップレベルに戻っていないが、フランス杯ではまずまずのスコアを獲得しました。あとは3Aの復活だけです。

第6位 ウサチョウ

ロシア選手権を棄権するという公式な情報はありませんが、高難度ジャンプなしで、北京行きの資格を得るのは、客観的に見て難しい。NHK杯でクリーンな演技をしていれば、印象は変わっただろうが。

第7位 シニツィナ

スヴェトラーナ・パノワコーチの生徒は、残念ながらジャッジにはあまり好まれていません。ジュニアのままの演技構成点、低いGOEにも関わらず、グランプリ2戦共に5位以内に入っている。シニアでのシニツィナのデビューは非常に価値があります。

第8位 フロミフ

ワルシャワ杯では、トップ3に入ることができたはずなのに、ショートでは3+2のコンボしかできず、フリーでは完全に崩れてしまいました。合計得点194点は、ランキング争いで地下にまで落ちるものです。

第9位 サモデュロワ

残念ながら今シーズンは失敗してしまった。一昨年のシーズンのような安定感はもうない。ロシア選手権への出場すら危ぶまれています。

※参照:SPORT24

オリンピック出場枠獲得のための戦いである、ロシアSPORT24の最新シングルランキング。

フランス杯を終えてシェルバコワが2位、ワリエワと共に代表の座はほぼ固まりつつあるでしょうね。

実質的には3枠目を、安定のエロスか、クワドの爆発力のトゥルソワか、3Aが戻れば総合力のコストルナヤか、

この3人がロシア選手権でどのような順位になるのかに注目したいところ。

今週末のロステレコム杯で、エロスの結果次第で彼女の評価がさらに高まる可能性もあるわね。エロスがクワドは入れてこないでしょうから、

演技の完成度を高めることに集中するでしょうし(それでも3A計3本はすごい)、昨季までネックだった演技構成点が、今季コストルナヤと入れ替わって

トップレベルの評価をされることも特筆すべき点。

フロミフはワルシャワ杯で優勝はしたものの、あまりの崩れように200点には届かず、一気にランキングが下がってしまった。

一気に戦力外通告のような形に。厳しい世界ではあるけれど、1戦ごとの結果がロシアでは物を言うのよね。

個人的にもっと評価されても良いのにと思うのが、シニツィナ。繊細な表現力や衣装までのこだわり、本当に素晴らしいのよ。

パノワコーチの門下生であることでスコアが出ないというか、

エテリがロシアにおいて、絶対的な権力を握っていることが改めて知らされるわよね。

☆合わせてお読み頂きたい





「シェルバコワはプログラムの音楽を無視しています。グレイヘンガウスが気にしていないのか、それとも音楽を理解していないのか、彼らはすべてを見逃してしまった」

アメリカ人ジャーナリストのジョナサン・バイエル氏は、今シーズンのプログラムにおけるアンナ・シェルバコワの振り付けについて、次のように意見を述べています。

「音楽とは全く関係ありません。私は彼女のショートプログラムの音楽が好きです。もっと良い、とても面白い音楽なのですが、彼らは完全に無視しています。音楽が途切れると緊張感が漂い、アンナは手を振り回します。そして、彼女がただ滑るだけのドラマチックな場面もあります。

テンポが変わっても、シェルバコワは変わらない。グライヘンガウスが気にしていないのか、音楽を理解していないのかわかりませんが、彼らはすべてを見逃しています。

グレイヘンガウスには、音楽家が必要です。今はまだ子供ですからね。狂っていて、理解できません。彼は良い音楽を選ぶのですが、全然テンポが合わないんです

※参照:sports.ru

あたしもも年々グレイ氏の振付に面白味や個性がなくなり、誰もが同じに見えてしまう平凡さしか感じない。

コストルナヤの持つ本来の美しさを引き出せないのは、彼にも大きな原因があると思っているぐらいよ。

なんでも顔につければいいってもんじゃないわよ~。

それにしてもロシアメディアはスルーすればいいものを、

米国のジャーナリストらの発言にいちいち過敏なのは、やはり五輪シーズンだから?

スポンサーリンク


最後までお読み頂き、ありがとうございます。

いつもブログランキングバナーでの応援クリック、心から感謝しております。

日々の励みになっています!

清楚な人差し指で、応援クリックお願いします!

フィギュアスケートランキング

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

-フィギュアスケート


スポンサーリンク


 

愛のオネエサロン

  1. おばちゃん 2021年11月22日 8:25 PM

    オネエさま 今晩は☆怒涛のフランス記事ありがとうございました。
    ツナ子のお衣装ほんとお洒落。イナバウアーが絶品でSPはクロス8回位?でスルルーと滑るエレガンス♡一昨年か怪我と休養してからジャンプと進みが怪しくなり、又伸びてほしいです。
    コス美は高さとスピードが戻ってきたのですが、ステップはどうしたいのかよく分からん世界で(涙)言葉が悪くてホント申し訳ないんですが、投げやりな‥‥ちゃんとスケーティングが出来る逸材だけに、何とかしてもらえんかね?
    本人の嗜好とプロの見せ方はコーチや振付が10代のうちは導いてやんないと、五輪に出れて、もしエキシに出たらまで考えてない感にガックリきちゃった。
    新葉、良かったですね!SPも意地で3A降りて、ヌケなしで全日本でガンバ!
    フィギュアスケート、テイクオフを取るか取らないか‥‥
    ワリエの対戦相手は羽生とネイサンの露記事も書きたいのは分からんではないですが、露女(エロス除く)はlzの踏切も別もんですからね。
    羽生くんの卒論を活かせば競技も変わってくる未来がありますね。

    今回はパパシゼの圧勝と美と真のお洒落に圧倒され、色々考えたおフランスでした。
    エキシが固まって終わったのが涙(;o;)

    • オネエ 2021年11月23日 4:48 PM

      >おばちゃん様

      おばちゃんさん、こんばんは!
      コス美、本来の良さが活かされてないのが本当に歯がゆいですよね。クラシカルなフィギュアを体現できる数少ないスケーターなだけに。

  2. パフェ食べたい 2021年11月22日 9:14 PM

    オネエさまこんばんは!

    グレイ氏に関してコメントを出したのは、TSLデイブ氏の相方のジョナサン氏ですね!彼の本職はオペラ歌手なので、音楽によく反応するんですよねー

    ジョナサン氏がグレイを「子供っぽい」と表現したのは、シェンルバコワのSPを新しくしたことに原因してます。
    元々のSPの編曲(byグレイ氏)が作曲家の知るところになり、オリジナル曲の意図とかけはなれているので編曲の手助けをしたい、とSNSで呼び掛けられたのです。で、その返答?にあたるリアクションがSPの変更に繋がったので、この一連の閉鎖的でプロフェッショナルに掛けている態度をTSLは子供のようだ、と。

    エテリチームは何でも自給自足で外部からの助っ人の加入を嫌いますよね。何でなのでしょうね、、、オネエさまもよく彼らのアイデアの枯渇をこちらのブログでも述べられてますよね、、、!

    • オネエ 2021年11月23日 4:52 PM

      >パフェ食べたい様

      パフェ食べたいさん、記事のバックグラウンドについて詳しいお話をありがとうございます!
      エテリ陣営は閉鎖的ですよね、外部の意見やアイデアを取り入れようとしないですし、これだけ多くのトップ選手を抱えていれば、柔軟性って必要だと思うんですよね。

  3. ゆきっちょ 2021年11月23日 12:06 AM

    まだ若く美しいコス美の顔に
    わざわざキラキラ肝斑を貼り付けるってギャグですよ

    • みゃほ 2021年11月23日 3:00 PM

      >ゆきっちょさま
      横から失礼します。
      あのキラキラ、なぜだか心がモヤモヤする位置についていて、何でこんな変な気持ちになるんだろうと思っていたのですが、
      そうだ、これ絶妙に肝斑の出る位置ですね!!
      肝斑は…ないに越したことないですからね…!!
      すごくスッキリして笑ってしまいました。

      • ゆきっちょ 2021年11月24日 5:46 PM

        自分が肝斑持ちでコンシーラーは必需品。
        いずれ治療をと思っているのに何故?という気持ちがありました。
        グレイはやっつけ仕事が出始めてますね。

        • オネエ 2021年11月25日 3:36 AM

          >ゆきっちょ様

          ゆきっちょさん、こんばんは。
          グレイ氏は以前も振付の盗作が問題になりましたよね。
          シェルバコワやコストルナヤを、外部の振付師に依頼するという選択肢はないのでしょうね。

    • オネエ 2021年11月23日 4:58 PM

      >ゆきっちょ様

      私も正直ギャグかと思いました。
      何をしても様になってしまうのですが、彼女に合うのはこんな上辺だけのメイクでないはずです。

  4. みゃほ 2021年11月23日 12:23 AM

    オネエさま、こんばんは!

    グレイの振付に残念な気持ちはあったのですが、文章を読んでこれだ!と胸がスッとしました。

    振付による演奏無視。
    言われてみれば、レガートでガチャガチャしてるときもあれば、ポルタメントのかかった音をスルーしてたりもするかも。

    今季のジェイ子のFPは、パールマンの神演奏との相乗効果がすごいなあと思っていたのですが、
    思い返せば、最近のグレイ作品に、そういう相乗効果を感じたことはないですね…。

    違和感の理由がすこしわかってスッキリしました。

    • オネエ 2021年11月23日 5:00 PM

      >みゃほ様

      音楽を無視した振り付け。
      妙に納得してしまいますよね、他の選手の振りをそのまま多用したり、似てくる部分はあると思いますが、音を捉えて振り付けをするタイプには見えないですね。

あなたの愛をアタシにいただけないかしら?
※管理人で不適切と判断したコメントは一切公開されることはありません

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク

Copyright© 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.