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フィギュアスケート

更新日:

フィギュア全米選手権13歳リウのヒロイン仕立てに違和感 

フィギュア全米選手権。

女子のフリーを終えて、

13歳のアリサ・リウが

トリプルアクセルを決めて逆転優勝!




史上最年少女王の快挙、米国から超新星出現!

アメリカの女子フィギュアは

近年絶対的なエースが不在だったわけじゃない。

クワン、タラ江、ヒュース、コーエン

といったアメリカ全盛期に比べると、

どこか元気がないなって思っていたのはあるわよね。

あたしの感覚が麻痺しているのかもしれないけれど、

トリプルアクセル決めてもそれほど、

驚かなくなってきてしまっているのよ。

とてつもなく難しいジャンプなのによ!

むしろ、この13歳のリウという少女を無理矢理、アメリカはヒロインに仕立て上げてはいない!?

演技を終えてから
ずっと泣きっぱなしじゃない!

あどけなくてかわいいわね。

でもあんた、いつまで泣いてるのよ、
泣くのはおよしなさい!

って思わずあたし画面越しに
説教たれてしまったもの。

ロシアの選手は虎視眈々としているわよ。

一国の威信、プライド、期待、責任も全部背負う覚悟もできているわ。

でも果たしてこの13歳のリウに

アメリカすべての期待を背負わせてしまって大丈夫なのか?

あたし手放しにこの快挙を喜ぶことができなかったのよ。

レイチェル・フラット、長洲未来、アシュリ・ワグナー

と全米選手権では快進撃を見せながらも、

国際大会ではジャンプの回転不足、エッジのエラーをことごとく取られ、

苦しんできたのをあたしは見てきたから。

リウのジャンプについても、むむ、これは!?

と思うものがいくつかあって、

エッジ、回転不足のジャツジの見逃しがあったんじゃないかしら。

コンビネーションのファーストジャンプが

前傾になりつつも強引にセカンドで3回転付けれる力はすごいけれどね、

強引なジャンプ、みていて美しくないもの。

基礎がしっかりせずに、

力任せにジャンプを決めているところがあるのは、後々影響が出てくるわよ。

このスパイラルからの

スプリットジャンプ!の流れはコーエンの影響かしら?

アメリカの良いところを引き継いでいるかのように見えてあたし嬉しかったわ。

まだ13歳、

でも女子フィギュア界においては

14歳ですでに世界で

結果が求められるようなおかしな時代なのよ。

才能ある選手には間違いないから、まっすぐに成長してほしいわね。

テネルの眼力半端ないわ!

惜しくも2位になった、

ブレイディ・テネル

アメリカのエースは彼女だとあたしは思う。

今シーズン、コンビネーションジャンプに

苦しんでいる点ではザギトワと同じだと思うのよ。

セカンドのループに挑んでくるテネルは妥協を一切しないファイターだわ。

この女豹のような鋭い眼力と
挑発するようなポーズ!

まるで2代目麻宮サキ@スケバン刑事!

「おまえら、許さんぜよ!」

これ土俵入りのポーズ!?って思ってしまったわ笑

テネルの気迫のステップ凄かったのよ。

今季の女子の中でもベストだったとあたしはそう感じたわ!

テネルの演技と気迫に

彼女はすべてを背負う覚悟ができていると強く感じたわ。

まだまだ20歳。

これからの躍進に期待してるわよ。

アメリカ勢のこれからにぜひ注目したいわね。




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