ポチッとしていただくと順位が上がるわよ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

フィギュアスケート 三原舞依

投稿日:

三原舞依は四大陸フィギュアスケート選手権で天使の舞いを!

四大陸選手権、直前!

あたしが昌磨の次にフォーカスしたいのは、
全日本選手権で4位になった、

三原舞依

彼女、自分で4位コレクターと言って
いたけれども、

そんなこと誰も思っていないわよ。
もっと自信を持ってほしいわ。

彼女の透明感のある
天使の舞いは

他の誰も真似できない魅力だと思うのよ!




曲に溶け込むかのようなジャンプ、流れる一体感が最大の魅力

彼女の演技を見ているとね、
ふと採点競技であることを
忘れてしまうのよ。

ジャンプの要素を取ってみても、
さあ跳ぶわよ!っていうジャンプが
ほとんどないのよ。

どんどん音楽と同化していって、

ふわ~っと優しく包み込まれるかのような

印象なのよね。

ここが彼女が天使と言われる
所以であるのよね。

曲に溶け込んでしまうのが良い反面、
これぞ見せ場のジャンプよ!
っていうジャッジに

アピールするところがボヤけてしまうのも
また難しいところなんじゃないかしらね。

ステップでは体全体を深く使い、指先まで神経を

昨季と同じフリーは

「ガブリエルのオーボエ」

彼女らしい透明感のある選曲では
あるけれども、

緩急をつけるのが
とても難しい曲であるわね。

彼女の最後のステップ、もっと

体全体を深く使って、指先まで神経を

行き届かせた方が、

ダイナミックかつ繊細に見えて、
最後の盛り上がりを作れると思うのよね。

彼女にはそれができる力があるはずだわ。

そして、日本女子の頂点を目指すなら、
ルッツをしっかり回り切った上で、

3-3がフリーで
2回ほしいわね。

今の彼女の構成は

3Lz-3T、2A-3T、3Lz-2T-2Lo

技術点に比例して演技構成点が
今季は出ているところもあるから、

一概にこれ!とは言えないのだけど、
群雄割拠の女子戦国時代で、

表彰台に上がっていく為には
必要不可欠なんじゃないかしらね。

四大陸選手権でどこまで、
滑りこんできたフリーを

ブラッシュアップさせてくることが
出来ているか。

楽しみだわね!

-フィギュアスケート, 三原舞依

Copyright© 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.