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フィギュアスケート

投稿日:

フィギュアスケートは沈黙が最高の実況の時もあるわ!

四大陸選手権、録画したものを
全部削除したのよ、あたし。

だって実況だの解説だのうるさいったら、
ありゃしないのよ。

あんた6分間練習から、
まるでQVCのショップチャンネルを
見ているような雰囲気になるのよね。

選手の直前の動きを見て、
おや、サルコウの調子がいまひとつだな

な~んて考える隙も与えさせない
喋り尽くしだもの。

ジャンプの解説も正直、
演技中はどうなのかなって思うわ。

そんな中、
フジテレビが動画で上げている、

音楽と観客の音声のみの、

ノーカット配信が素晴らし
すぎてね、
そこだけは褒めたいわ笑

まあでも、あとの祭りね!




沈黙が実況でもいいと思う、そこに飾りはいらないもの!

紀平梨花の「Beautiful Storm」
音楽と観客の歓声だけで見るのと、

TVで何がなんでも喋ろうという
雑音の中で見るのと、

全く違うのよね!

最初の落雷から、

自然界のパワーみたいなものを感じて、

演技に自然とふっと入っていけるのよね。

曲をどのように捉えて、
音と共に、どのような振りをして表現しているのか、

そのスケーターの世界観を感じるようになるのよね。

それがあんた、TVではやれ
最初のトリプルアクセル決まるか!?なんて
煽るもんだから、

おだまり!!!

っていつもなるわけよ。

そんな文句から入っている時点で
世界観に浸るのは無理よね笑

トリノ五輪選考シーズンからあたしは
毎年フジのポエマー、お塩こと

塩原恒夫と八木沼純子コンビに
毎年悩まされてきてね。

お塩に関しては、最後の方は
だんだんあたしも気にならなくなったのよ。

人間不思議よね。
気にならなくなったら、何を喋っていようが、

全然耳に入ってこないんですもの。
ある意味、お塩のお陰で

必要なものを聞き分ける力が付いたのかしら?
逆に感謝したいわ~

これが真央の青春だぁー!

この時ばかりはTV即消したわ笑

八木沼は全く的を得ないのよ。
いいですよ~、いいですよ~って

そんなにいいならもうあんたジャッジに
回れば!?って思っていたわ。

回転不足の減点に抗議でもしてきて
頂戴!って何度もそう思ったのよ。

いま実況にまた若手を
起用しているのかしら?

何か喋ろう何か喋ろうと画面越しからも
伝わって来てね。

演技に集中できないのよ。
うっとおしいのよ、お黙りなさいよ!

ロシアの実況なんかを見てると、
ほとんど喋らない。

主要大会はタラソワが解説が多いんだけど、
彼女もほとんど喋らない。

ハッと!驚かされるような事がある時は、
なにか吠えてるけど笑

アメリカなんかはとにかく煽る!
これぞエンターテイメント色が

強い国だからね!
喋ってなんぼの世界よ笑

日本はね、何もかもが中途半端なのよ!

沈黙が時として
最高の実況になることを、

伝える側は悟るべきよ!

ルールばかり足元ばかり見ていると本来の良さが霞んでしまう

ちょっと話が逸れてしまうんだけど、
前回ジャッジの件について、

もう少し追記しておきたいなと
思ったのよね。

あくまであたし個人の意見であることを
大前提に、ちょっと聴いてもらいたいのよ。

フィギュアはすごく繊細な競技なのよね。
また見る人の感性によっても、
全く違う。

いまの重箱の隅をつつくような
ルールでは、演技の世界観よりも

いまのは回りきったとか回転不足だとか
エッジのエラーだとか、足元ばかり
見て躍起になって粗を探すことばかり。

フィギュアスケートって
本来そんなものだったのかしら!?

当然、あたしの考えは古いとか
そう思われても仕方のないことだと思う。

今の時代に反した考え方だからね。

でもね、ルールよりも、点数よりも、
言葉よりも、

フィギュアの伝える力って
もっと違うものなんじゃないかなって

今の時代だからこそ思うのよね。

誰もが夢中になった、ジャネットリンの
あの天使のような屈託のない笑顔。

あの時、彼女が氷上に現れるだけで
幸せな気持ちになれたのに、、、

彼女尻もちをついてしまったけれど、
あたし彼女から何故か目が離せなかった、、、

フィギュアスケートの良さって

見ている者を幸せにしてくれる
魔法のようなものがいいなって。

そう思うこの頃なのよ。

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