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コストナー フィギュアスケート

投稿日:

世界フィギュア欠場のコストナーに捧げるオネエ讃歌!

来月の
世界フィギュアスケート選手権。

イタリアのベテラン、いえ偉大なる
大ベテランにして、
今も尚、進化を続ける、

カロリナ・コストナー

の欠場が発表されたわね。
埼玉であの円熟味のある優美な舞いを

見れないのは残念だけど、
もはや現役を続けてくれていることが奇跡。

彼女は決して、年齢で限界を決めたくないと

言っていた言葉通り、有言実行で、

今日まで女子フィギュアスケート界を
牽引し続けてくれてるもの。




コス姐に捧げる!これまでの演技を振り返るオネエ讃歌!

コス姐の中で皆様はどの演技が
一番の印象に残っているかしら?

どれも名作ばかりで、甲乙つけ難いわよね。

コストナーといえば、

その抜群のスタイルを生かした
華やかな衣装も
名作を語る上で

皆様の記憶に
あるんじゃないかしら?

あえてあたしが上げるなら、
2007年の世界選手権SPの

「カノン」

前年、彼女は
イタリア国民の期待を背負って、
トリノオリンピックに臨んだけれども、

プレッシャーの重さから、
9位という結果に
終わってしまったのよね。

どれだけ心無い言葉を受けたのか
想像するだけで胸が痛くなるわ。

そんな中でも彼女はまた前を向いて、
休むことなくリンクに出てきてくれたのね。

あたしね、
スタートポジションに彼女が着いた瞬間に
号泣してしまってね。

「カノン」の旋律に乗せて、

あれだけ傷ついたのに、
こんなにもピュアに

何故ここまで美しい演技が出来るの?

ってただ涙することしか
できなかったのよ。

あたしね、コス姐の最初のジャンプに入る
この動作が一番好きなのよ!

ほら見て頂戴よ!

氷上の上を
ジャンプの構えもせずに

ただ一本の線で優雅に進んでいるだけなのよ。

なんてエレガントなの!

そのまま猛スピードで
勢いをつけたまま、

華麗な連続ジャンプ!

美しいけど、コス姐、

あんたスピード違反よ!

フェンスに激突するんじゃないかって
いつもハラハラしてたわ、あたし涙

ステップでジャッジに向かって
手を広げてニッコリするシーンが
あるのよ。

彼女は聖母マリアの
生まれ変わりなの!?

あたし目を疑ったもの。

ハッピーオーラが溢れていて、
すごく幸せな気持ちになれた演技だったわ。

あたしはコス姐の「カノン」が
歴代の中でも3本の指に
入るほどの傑作だわ!

「演技」を超えて、

フィギュアスケートの
持つチカラ、人の心を揺さぶり何かを与える
彼女のすべてに感動したのよ!

コス姐といえば衣装、衣装といえばコス姐!

コス姐といえば衣装にも
毎回注目していたのよ。

これは2008年のFP、
「Riders on the Storm」

手足が長いとパンツスタイルが
映えるわね!

花柄を衣装全体に
あしらった、2009年SPの

「ムヘール・ソラ」「カナロ・エン・パリ」
途中から曲調が激しくなるのよね!

コサージュがアクセントになってて
素敵だわ~

彼女の衣装デザインはどなたがされてるの?
センスが良すぎるわ。

トリノはあのイタリアの巨匠、

ロベルトカバリ

がデザインしたのよね。

こちらは2010年FP、G線上のアリア。
彼女にバラードやらせたら、
誰も敵わないわよ!

そして、来たわ~!
2014年のソチSP、

「アベマリア」

佇んでいるだけで、もはや芸術よ。

手先まで神経が行き届いた表現は
彼女にしかできないわね。

そしてFPは「ボレロ」

いま考えると彼女の集大成をすべて
ソチにぶつけてきていたのよね。

単調な難しい曲調ですら、彼女の
長い手足を生かしたダイナミックな動きが

旋律となり、ボレロに深みを
加えてっているような気がして、、、

すごいキスポーズだわ!
ジュニアにこんな大人の女性の色香を
出せるオンナいるの!?

コスつながりで
コストルナヤかもしれないわ、、、

ギャグでないわよ笑

2018年SP、セリーヌディオンの

「行かないで」

セリーヌの吐息さえも彼女は
体で表現していたのよ。

彼女こそが、
女子フィギュアスケーターの

目指す終着地点であり、

そのゴールはまだコス姐が
先へと塗り替えているのよ。

腰を大事にしてよ、

そして来季のカムバック、
待っているからね!

コス姐に愛を込めて、、、

-コストナー, フィギュアスケート

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