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フィギュアスケート 紀平梨花

投稿日:

紀平梨花逆転優勝の報道でも手放しで喜べないフィギュアチャレンジカップ

山本草太の演技の余韻から、
まだ覚めずにいたまま、

ようやく女子を見終えたのよ。

紀平梨花

SP2位から逆転優勝!
という記事が多く出ているけど、

なんだかあたし素直に
手放しで喜べなかったのよね。

まずね、あんた
ちょっと試合数が
多すぎじゃない?

そもそもまだ指が
完治していないんでしょう。

本人が出たいといったとしても
止めるべきだったんじゃないかって

あたしは強く思ったのよね。

本番まで何かアクシデントがあったら
大変な事だし、

海外への移動での連戦は思っているより、
疲労が溜まるのよね。

そのせいかどうかわからないけど、
SPは集中力が欠けていたように
あたしには見えたのよ。




アクセル以外の要素を揃えて初めてアクセルが武器になる!

SPのトリプルアクセル。
途中で開いてしまい、2回転半に
なったわね。

アクセルはとても難しいジャンプだから
失敗に関しては、あらそうなの!?

じゃあ次回は成功して頂戴!
ぐらいにしか
思ってないのよあたし笑。

本人も成功か失敗のどちらかが出たって
あっけらかんと言ってるしね。

その後の、3F-3Tのセカンドが
回転不足の判定。

いつも思うんだけど、ここ着氷した時の背中側からの
アングルでしっかり映してほしいのよね。

素人目では斜めからのアングルだと
わかんないわよ。

ジャッジはこういうマイナス要素に
目を付けてくるからね、

悪しき習慣はきっちり断ち切らないと
いけないわね。

そして途中のスピンで、
まさかのバランスを崩してしまうのよ。

厳しいようだけど、

全体を通して、
集中力に欠けていたんじゃないかしら?

トータルバランスが持ち味の彼女の
良さが全く生かされてなかったわ。

SP 66.44点

ジャッジが厳しいという声もあるけれど、
あたしはこのぐらいの点数で
妥当と思ったぐらいよ。

フリーで見せた身体能力の高さこそが彼女の真骨頂!

フリー冒頭のトリプルアクセル。
軸がかなり斜めになって、

あんたこれ普通に手なんか付いて
転倒したら大怪我になりかねないわよ!

でも彼女の身体能力の高さで、
ブレた軸でもきっちり着氷してしまう

修正能力の高さを見せつけた
ジャンプだったと思うわ。

これね、プルシェンコの演技をよく
見てきた方なら、
おわかりになると思うんだけど、

彼も軸が斜めになることがよくあってね。
でも身体能力の高さで、
ねじ伏せてしまうのよ。

こればっかりは努力で、
どうにもならないものよ。

生まれ持った
天性のものだと思うの。

ホントに彼女は素晴らしい
素質を持ったスケーターだわ!

今回せっかく出た大会なら、あたしは
フリーの2発目もトリプルアクセルでいって
ほしかったのよね。

フリー2発って簡単に
言ってしまったんだけど、

揃えるのは並大抵のことじゃないわよ。

だからこそ、

本当の逆転劇を

想定した構成で挑んでほしかったのよね。

この大会はとっさの判断や確実性を
求めるものではなかったはずだからね。

ちょっと気になったのが、最後の3連続。

ファーストジャンプを片手上げてタノに
したから高さが出てないのよ。

ここは両手をしっかり締めて、

飛距離を出して、跳んでほしいわね。

FP 141.90点

いろいろと彼女には期待するものが
大きくて、ついつい辛口になってしまうけど、

全部やってのけそうな可能性を持っているのよね。

でもまずは、
指の怪我をしっかり治して頂戴よ。

来月は大舞台よ。

沢山の期待の中で、
貴女の真価が問われる時。

もしもプレッシャーに
押しつぶされそうになったら、

貴女が今季経験でしか
学べなかった事をひとつひとつ
思い出して頂戴ね。

世界選手権。

そして来季。

新たな激闘の中で
貴女がその渦の中心にいる姿を

あたしにははっきりとした
ビジョンが見えてるのよ。

頑張りなさい!



 

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