フィギュアは時代遅れだと指摘も!ISUに求めるのは競技への多様性か?
🌜真夜中のお知らせ🌟
本日、4/3(木)
「KISS&CRY特別編集
羽生結弦ーTHE STAGE4ー」
発売!限定版、通常版の2種で発売🤩
表紙と裏表紙、ピンナップが
異なります🥹https://t.co/ADp8iCRj9D#羽生結弦#YuzuruHanyu pic.twitter.com/hmxIRA0CBl— KISS & CRY 編集部 (@TeamKISSandCry) April 2, 2025
ついに、本日「KISS&CRY特別編集 羽生結弦ーTHE STAGE4ー」限定版・通常版がそれぞれ発売開始に!
わたしは両版ともに購入し、本日届く予定よ。
今シーズンを振り返りながら、羽生結弦の独占インタビューが楽しみ。まだの方はお早めによ。
【羽生結弦関連新書籍のご案内】
本日!4月3日発売
☆KISS&CRY特別編集 羽生結弦ーTHE STAGE4-
【編集内容】
羽生結弦選手に独占インタビュー敢行!
「Echoes of Life」、「notte stellata2025」…プロフィギュアスケーターとして
3シーズン目を迎えた彼が語るのは?
超美麗撮りおろしグラビアは超迫力のB4サイズ、
B3サイズのピンナップつきでお届けします!
また、羽生選手が「GIFT」「RE_PRAY」につづき開催した
「Yuzuru Hanyu ICE STORY 3rd “Echoes of Life”TOUR」の初日&千秋楽公演リポートのほか、
「notte stellata2025」、「能登半島復興チャリティー演技会」「ファンタジー・オン・アイス2024」リポートなど、
羽生選手出演公演リポートも充実。
増ページ&大迫力の羽生選手の姿をご堪能ください。
※通常版と限定表紙版 は、表紙・裏表紙絵柄、ピンナップ絵柄以外は同じ内容となります。
表紙限定カバー版
Amazon
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価格:2500円 |
表紙通常版
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価格:2500円 |
今月もお聴きいただきありがとうございました⛸️🪽
20分番組に進化してから最初の放送でした✨
4/9(水)まで無料で聴き逃し配信をお聴きいただけます!
感想などはぜひ #こだわりゆづ
をつけてお教えください!聴き逃し配信はこちらから!https://t.co/SfASewjv4p #羽生結弦
— こだわり羽生結弦セットリスト (@kodahanyu) April 2, 2025
昨夜から拡大放送となった「こだわり羽生結弦セットリスト」の聴き逃し配信は4/9(水)までとなっているわよ。
また番組HPでは4月放送のセットリストや、
5月のテーマ
①「羽生選手が競技会で披露されたショートプログラムの中から特に好きな曲」
②「米津玄師さんの楽曲『BOW AND ARROW』のミュージックビデオを見た感想」
をメールフォームで受付ているわよ。
We talked to comeback king #AdamSiaoHimFa after an eventful week at the #WorldFigure in Boston. We discuss the season, programs, innovating the sport, and more!
📰 https://t.co/yl36AkRZqg pic.twitter.com/lcwRm3g52z
— In The Loop (@InTheLoPodcast) April 1, 2025
世界フィギュアが終わり、アダムのインタビューで、尊敬するスケーターに羽生結弦の名前が出てきたのと、今後ISUにフィギュア競技への改革について彼の意見を少し取り上げたので一緒に見ていきましょう。
ー尊敬するスケーターは?
羽生結弦。
ーISUは今シーズン、世界選手権でLEDボードや新しいチェアリーダー(フリーでスコアトップの選手をキスクラ横に座らせる)の発表など、新しい対策を導入して革新を図ろうとしています。どう思いますか?
とても良いアイデアだと思います。観客にとっても、競技を観戦する人にとっても、はるかに楽しめるものになります。これは、私たちのスポーツに欠けていたものだと思います。少し伝統的で時代遅れでした。もう少し進化して、少しの娯楽と少しの現代性も取り入れるべき時です。これは、私たちのスポーツに欠けていたものだと思います。少しの娯楽と興奮です。
ーISUに関して他に何かアイデアはありますか?
はい!これは私の意見なので、誰もが賛成するわけではないことは承知していますが、グランプリをもっと開催する可能性はあると思います。グランプリをワールドカップサーキットとして捉えるべきです。例えば、F1のように、すべてのグランプリを開催するのです。また、1つの大会で複数のプログラムを行ったり、年間を通じて複数の大会で複数のプログラムを行うこともできます。そうすれば、私たちスケーターにとっても観客にとっても、さらに楽しめると思います。たとえ大会であっても、ショーを披露するスポーツだということを忘れてはいけません。審査員がいて、見せたもので審査される部分があるので、その点も考慮する必要があると思います。
トップジャンプ、トップスピン、トップ振り付け、さらにはプロ同士のバトルも追加すべきだと思います。とても楽しいものになると思います。できることはたくさんあります。私たちのスポーツには、開発すべきことがたくさんあると思います。正直、それらを設定するのはそれほど難しいことではないと思います。きちんと整理され、賢明に議論される必要があるだけです。可能性はたくさんあるので、やらない理由はありません。
トップジャンプを見ても構わないという人もいると思います。たとえば、イリア(マリニン)と(ミハイル)シャイドロフのどちらが連続でトリプルアクセルを多く決めたか。これはほんの一例です。楽しいと思います。別の例としては、スピンを最も多く決めた選手を競う競技もあります。水泳やスキーなどのスポーツを見ると、競技がもっとたくさんあるので、オリンピック競技を3種目(ショートプログラム、フリースケート、団体競技)に限定しなければならないのは残念だと思います。スポーツの多様性に比べると、少し軽すぎる気がします。
※参照:In The Loop
以前ISUは、北京五輪後に改正案を出していたのよね。
技術重視の「テクニカル」、芸術と表現を重視する「フリー」の2種目に分ける競技方式に改正すれば、男女とペアでいずれも種目を「テクニカル」「フリー」の2つに分けてそれぞれ優勝者を決め、2種目合計の得点で「トータル」の勝者も決める方式。1つの大会で男子、女子、ペアとも3人(組)の金メダリストが生まれる。
アダムの提案は、これに近いものがあるわよね。
総合力を競う従来のフィギュア競技を、スケーティング技術毎に競わせて細分化させるということよね。
これらをオリンピックで競技化させるのであれば、もうフィギュアは技術と芸術性を兼ね備えなくても良いスポーツになってしまうでしょう。
ジャンプ大会などはショービジネスで行えば良いのでは!?
グランプリシリーズを増やすという点については、エキシビジョンが廃止になっている大会もあり、現状スポンサーが付くか問題点はある。
ISUアワードなどの意味のない費用を競技にまわすのはありだと思うわ。
彼の発言で特に気になったのがプロ同士でバトルさせるという。これこそアイスショーのコンテンツでやればいいことであり、
競技会に引き戻してプロカテゴリーであえてやる必要はあるのかしら?
何よりもただでさえ採点競技が複雑で理解しづらいのに、AI導入し技術を公正にジャッジすることがまず先決ではないかしら?
皆様はどう思いますか?
それでは本日もどうか素敵な一日をお過ごしくださいね。
☆合わせてお読み頂きたい
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愛のオネエサロン
オネエ様、アダム選手のコメント、有難うございました。羽生選手を尊敬しているのは当然でしょうね。彼の所には、まだ「●●選手が憧れと言え」という指令は届いていないのでしょう。自由に語れる立場というか。彼は去年のファンタジーに参加して、羽生選手の実力と人気度が桁違いであることを更に実感したでしょうし。マリニンは既に風見鶏になっているようですが、彼は少年の頃、晴明にそっくりな衣装で滑っていたぐらいですし、自分も五輪二連覇を目指しているはずですから、羽生選手以外に憧れの対象がいるとは思えません。何かと大人の事情があるのでしょう。
アダム君の意見は夢物語ですね。まるっきり実現不可能のような気がします。一番不可能なのは、ただでさえ客が入らなくなったグランプリシリーズの回数増加です。それと、プロの戦いと言っても、プロでは羽生選手一択ですから、他の選手は勝負のしようがないですよね。
ジャンプ大会で観客が集まるならば 今の試合でマリニン君にもう少し人気が出てもいいはずですね。 プロのバトル?本当にナンセンス!だと思います。 見せ物ではあるまいし。芸術性あってこそのフィギュアスケートではないですかね? Xゲームをわざわさフィギュアでやる意味がわかりません。方向性がアリ氏の発想と似ていますよね。アダムくん 大丈夫かな?
まあ、アダム選手の求める独自性のあるジャンプへの探究の姿勢は、体操っぽいですよね。
とはいえ 昔からの一番大切な伝統を引き継ぎ精進しているのが 羽生結弦だと思います。 彼はただ、フィギュアの神髄を守りつつ 新しい曲のジャンルと芸術的な氷上表現を新たに切り拓いているだけですよね。
時代遅れなのは フィギュアスケート界の コネ採点と勝敗の操作 いわゆるフェアーでないことが大手を振ってまかり通っていること、まわりがそれをあきらめ隷従していること そういう封建時代のような神経と感覚ではないかと私は思うのですが? なんだか、アダム君 問題の本質をおきかえていませんかね? 羽生結弦リスペクトのわりには どこをリスペクト…?
どうなんでしょうか?
アダムは以前、尊敬するスケーター
ネイサンと一貫してたのに、試合会場が
空席祭りになったら一転、ゆづる君にシフトですか(呆)。
そして、ゆづを客寄せパンダに引っ張ろうとする発言。
このコメント、誰かの入れ知恵では?
皆さん騙されてはいけません。
オネエ様 今晩は。お久しぶりです…いつもたくさんの情報有難うございます。
今日、仙台情報誌s-style届きサッと目を通しただけですが…オネエ様の教えて頂いたお店や色んな店の情報も満載です。
萬斎違いですが…嬉しい報告が…萬斎さんがパーソナリティを務める萬斎のラジオで福袋(NHKラジオ第1)の7、14日にゆづの出演が決まったそうですね…ノッテが終わってちょっと湿りがちな日が続いてましたが、また楽しみが出来てわくわくしてきました。オネエ様はいかがですか?
オネエさま
アダムのインタ、ありがとうございます。彼がフィギュアの衰退に懸念
を抱いているのは伝わりました。でも方向が…??ジャンプ大会なら
スキーやスノボの迫力あるジャンプの方が観客を惹きつけますよ。
ジャンプ抜きの表現重視プロならアイスショーで見られます。技術と
表現の融合がフィギュアの魅力だと思っているファンは、ますます離れ
て行くでしょう。GPS増やすなんて無理無理。どこが資金出すのよ?
オネエさま、皆様がいつも言われる様に、不透明なジャッジを改善する
のが第一ですよね。試合の度にファンが首を捻る、納得出来ない結果を
見せてきたから、ファンが離れたのにね。
オネエさま
アダムの意見には全く賛同できません。フィギュアスケートは、技術と芸術性を兼ね備えてこそ魅力的なのであって、ジャンプやスビンなど細分化しては、違う競技になってしまいます。競技会でプロを戦わせるなんて言うのも、本当にナンセンスです。フィギュア野人気を取り戻すためには、AIを導入するなどで、正確なジャッジメントをする事に尽きると思っています。せっかくの若い世代の選手も、正当に評価されなければ、育つものも育ちません。