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観客の塩対応が露骨すぎる!フィンランド大会でバックフリップは不評?

グランプリシリーズ第6戦フィンランディア杯。会場の観客はコレオシークエンスやステップなどスケーティングで魅せる演技には大歓声を送るものの、

アクロバティックなバックフリップには明らかに無反応で塩対応なのが印象的だったわね。

ISUは危険性があるとして禁じてきた技を話題性を作るために解禁するも温度差が!?

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観客の塩対応が露骨すぎる!フィンランド大会でバックフリップは不評?


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グランプリシリーズ第6戦・フィンランディア杯。

男子フリーをようやく見終えたけれど、会場の観客の反応にある違和感を覚えたのよね。

ISUがリスクを冒してまで解禁し、急にゴリ推しし始めたバックフリップ。

コレオシークエンスやスピンなど、スケーティングなど魅せる部分では観客が盛り上がるのに対して、バックフリップには塩対応なのよね。

観客は正直だわ。反応は開催国の観客によってまちまちではあるけれど、ここまで露骨とは。

ISUはこうした反応を見ているはずなのに、「スローモーションのバックフリップアクションが大好きだ」ですって汗

バックフリップという危険な技を話題性が欲しいというだけで解禁したISU。いつか大きなアクシデントがあってからでは遅いのよね。

そしてもうひとつ、優勝した鍵山選手。スランプなのかしら!?ジャッジの評価と今の実力のバランスが取れていないような気がするわ、、、

「羽生結弦、氷は永遠に彼のものだ。」

オリンピック公式インドから素敵なメッセージが。

正しい技術とその上に成り立つ芸術性の美しさ。

観客が求めているものを一番よく理解しているのはオリンピック公式かもしれないわね。

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来月12月7日で31歳の誕生日を迎える羽生結弦。

CSテレ朝チャンネル2では「誕生日SP」と題して、プロローグ・GIFT・RE_PRAY・Echoes of Lifeと4つの単独アイスショーを一挙放送。

12月の番組表を確認すると、

誕生日スペシャルにふさわしい、なんと計9時間にも及ぶ壮大なボリュームの放送スケジュールに!

【羽生結弦 誕生日SP】

12/7(日)11:00~19:55 (計9時間放送)

放送時間 ショー名
11:00~13:10 羽生結弦アイスショー・プロローグ in HACHINOHE 最終日
13:10~15:20 Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome
15:20~17:35 Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd “RE_PRAY” TOUR 横浜公演 第2日
17:35~19:55 Yuzuru Hanyu ICE STORY 3rd “Echoes of Life” TOUR 埼玉公演 DAY1

【5カ月連続放送スケジュール】

日時 番組内容
11/30(日) 20:30~23:00 Yuzuru Hanyu ICE STORY 3rd “Echoes of Life” TOUR 千葉公演 DAY1
12/7(日) 11:00~19:55 羽生結弦 誕生日SP
1/11(日) 未定 一挙放送SP(詳細後日発表)

スカパー!は加入料と加入月はすべて無料。

11/30(日)までに「スカパー! 基本プラン」を契約すると、さらに対象商品の視聴料が2・3か月目が半額に!

↓CSテレ朝2はスカパー!↓


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渾身のガッツポーズ連発で大逆転!千葉百音がグランプリファイナル進出! - 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート

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オネエ

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  • オネエ様、今日は。私もバックフリップについては持論があります。そのプログラムの内容にふさわしいものであれば(例えばサーカス団の青年をモチーフにしたものとか)流れの中で生きてくるでしょうが、全く無意味ですよね。それより、全部の演技を終えてリンクサイドに戻る途中でやったら、かっこよくて案外うけるのじゃないかな。一種の余興として。どちらにしてもこのバク宙って、見ていて美しくないですよね。側転の方が美しくてステップの中でも映えそうです。
    ところで、鍵山君、何かおかしいですね。こんなミスする子じゃなかったような。しかも楽なジャンプで。五輪のエース格という負担がじわじわ来ているのでは。平昌五輪の宇野には、羽生結弦という大きな風よけがありました。北京五輪では一応、宇野という小さな風よけがありました。まあ鍵山君の方が実力は上だったわけだけど。今回は自分がその風よけです。この立場って実は苦しいのでしょうね。しかも、ライバルの佐藤君は自分より数段難しいジャンプを引っ提げ、しかもPCSを一気に伸ばして迫ってくる。自分は現状維持で精一杯。おまけに五輪金は絶対に無理でも期待される。色々な感情がせめぎ合っているのかも。
    そう考えると、いつも羽生選手に帰結するのですが、羽生選手は凄すぎます。至高の存在ですね。ソチも、平昌も、北京も、3つ共優勝候補として臨んだ五輪でしたから。
    最後に、百音ちゃんのフリー最後のガッツポーズかっこよかったです。ファイナル最後の演技者を務めるのですね。ファイナルのジャッジ達がどこまで回転不足を厳しく取ってくるかですが、取るなら厳正平等に付けてほしいものです。

  • やはり、北京直後の怪我が影響しているのかも?覇気がなく、曲への理解?と演技への意欲がついていってませんね。 心身に関係無しに、試合も五輪も待ったなし。課金=期待 つまり元手がかかった選手というプレッシャーもあるし時間をかけて、ゆっくり体をつくり直すわけにもいかない。もともと体のつくりが華奢で できあがるまえに4回転などの高難度ジャンプの負担をかけすぎたような気もします。ロシアっ娘 紀平梨花 宮原知子さんたちの怪我後 にも重なります。羽生君は 割合それなりに体の成長も早く 加えて柔軟性もありました。浅田真央さんも、筋肉があり、骨格もしっかりしていましたからね。マリニンも宇野くんもガッチリしてますよね。
    基礎から見なおし体をしっかりつくる…って大切なことですね。
    脆い土台にどんなに立派な建物を立てても 危ういだけですから。
    天才レジェンド羽生結弦の 一からつくり直す…という言葉の重さを考えてしまいます。
    まずは、 鍵山君 じっくりと長い目で周りが見てあげてほしいですね。 運営が あまりにも ゴリ押しが過ぎて 追い詰めてませんかね?
    何だか 先輩たちの悪印象を鍵山君に擦り付け 更新?変換?させようとでも、してるのかな?とか。それはないか。
    本当に バックフリップなんてもっての他ですね。体操は下にマットがありますが、フィギュアは、薄いエッジで硬い氷のリンクに着地ですよね。
    ヘルメットも無しに…。 怪我から完璧に演技を戻してきた選手は 伊藤みどりか羽生結弦くらいしか 私には 浮かびません。 とにかく 怪我をしてはだめですよね。

  • オネエさまこんにちは。バックフリップ、邪道なんですよね… 見てて楽しくもないしワクワクもしない。 美しくないんですよ、スケートは基本滑る競技なんでね。 バックフリップどうしてもやりたきゃ、エキシビジョンでとどめておけばいいのに。フィンランドのお客さんは、目が高い。

    そして鍵山ね、彼はもうピークが過ぎているんじゃないの? ミス続きなのにジャッジが必死で救済してる姿は、目を背けたくなります。
    ベタな曲を選んでいても、解釈が伴っていない。違う曲にすればいいのに〜と思います。 

  • オネエ様おはよう御座います。バックフリップフィギュアスケートの大会には必要ないです。以前は禁止していたのに何故?復活したのか?フィギュアスケートはいつの間にかアクロバット化されてしまった感じがします。羽生さんを勝たせないために次々とルールを変えて大切な物を失ったような気がします。今回アクロバットを跳んだのはシャオ君ですかね。あのマリニン君も今回の大会では入れていなかったけど何時かの大会には入れていたみたいなー違っていたらすみません。それこそ失敗して怪我をして最悪な事になり選手生活が終わりになってしまったら誰の責任になりますかね。ルールを変えたスケート連盟?それとも跳んでしまった選手…。何だかなぁ…迷走しているスケート連盟にはうんざりです。
    技術的な事ばかり求め芸術的な事がそぎ落とされています。音の解釈や音はめ…何処に行ってしまったのでしょうか?今回久しぶりにグランプリシリーズを放送している物だけ見ましたが男子より女子の方が見応えがありました。男子は???の事があって相変わらずだなぁと思いました。大会に対する熱量は完全に覚めていますが応援している選手がいるので見たいと思っていますが放送はあるのかしら?