全日本ジュニア選手権が終わり、女子シングルでは島田麻央選手が史上初の5連覇達成。
以前ブログでも取り上げた岡万佑子選手が、ショート8位からの大逆転で2位まで驚異の順位を上げる猛追!
トップの島田とはわずか「1.96」点の僅差に迫り、ポテンシャルの高さを見せつけたわよ。
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【全日本ジュニア女子総合順位表】
全日本ジュニア選手権が終わり、女子シングルでは島田麻央選手が史上初の5連覇達成。
以前ブログでも取り上げた岡万佑子選手が、ショート8位からの大逆転で2位まで驚異の順位を上げたわよ。
トップの島田とはわずか「1.96」点の僅差。
【全日本ジュニア女子FS順位表】
フリーだけで見ると、岡がトップ。
ふたりがノーミスの状態で競い合うのも見てみたくなったわ。来季のシニアデビューが非常に楽しみな逸材よね。
冒頭の4トーループの激しい転倒でフェンスに激突し、続く3アクセルでも転倒。両ジャンプとも軸が曲がってしまっていたわね。
彼女はジャンプの高さがない分、しっかりとした安定した軸があって回転速度を速めて跳ぶイメージなのよね。
連続ミスで動揺したと思うけれど、その後はミスを引きずらずにしっかりとまとめてきたのは流石。
全日本ジュニア5連覇は確かに凄いけれど、年齢制限の壁がなければシニアで活躍しミラノ五輪でも表彰台を狙えるポテンシャルがあるスケーター。
来季以降シニアに上がり、今後成長期と共にどう対応していけるかが、その先の4年後フランス・アルプス大会に繋がっていくでしょうね。
ショートでは冒頭のコンボで大きなミスをしてしまい8位と出遅れた岡選手。
フリーだけでは断トツの1位。3アクセルは素晴らしい着氷!(やや入りの構えが長いのが出来栄えで低め)。
ジャンプだけでなく、音を表現するのが非常に難しい楽曲をよく捉えていたのも印象的だったわ。
153cmと小柄なのはロシアのコストルナヤと似ていて、よりリンクで大きく見栄えするのよね。
今後岡選手の代名詞になりそうな柔軟性を活かしたコレオシークエンス。
ジュニアは演技構成点の上限が決まっているのか?と思うほど低いわね。
島田選手と同じく来月の全日本フィギュアに出場が決まったけれど、技術点で高得点を稼がないと上位に入るのは難しそうよ。
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全日本ジュニアの田内誠悟選手の帯同コーチとして、ブライアン・オーサー氏が来日しインタビューで、羽生結弦の話が出ているわよ。
さらにはオリンピックシーズンの展望も。
スガシカオ氏の仙台公演に、羽生結弦から素敵なフラワースタンドが!
またいつか会える時が来ることを願って、、、
羽生結弦がブランドアンバサダーを務めるハイアール、マスコットのレイトくんとの第9弾コラボイラストが公開に。
それでは皆様、本日もどうか素敵な一日をお過ごしくださいね。
☆合わせてお読み頂きたい
渾身のガッツポーズ連発で大逆転!千葉百音がグランプリファイナル進出! - 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート |
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View Comments
オネエさま、こんばんは。
岡選手、素敵ですね。
ジュニアとは思えない表現力。
選曲も衣装も、美しい背中や長い腕、指先までを強調するもので、自分の長所が分かっているのだと思いました。
この先が楽しみです。
島田麻央さんは背が伸びたような印象をうけました。それにしても、異次元のスピードのスピンはいつもながらに凄い!
二人とも 木下関連で濱田コーチが、関わっていますね。関大の織田くんとのトラブルや生徒への厳しい指導でディスられる前は、羽生結弦のクワドや3Aを理想としていることを公言してましたよね。正しい跳びかたを…。実際スケレンの教室でも岡部さんが羽生君のビデオを使って指導してましたよね。 公にはしてないけれど、陰ではコーチも羽生君の技術を分析してこそっと 指導に活用してる?ということではないですかね?
きっと 表向きでは羽生結弦の功績として名前をだせずに、別の人のおかげだと言わなければいけない世界なんでしょうね。
しかし、羽生結弦の生き方は確実に、後進 いや真にフィギュアを愛するスケーターにとっての道標となり、レベルを押し上げることに貢献しているのは明らかだと思います。 誰かが、夢は羽生結弦のアイスショーに出ることと 言ってましたね。確かに今の欺瞞に満ちたISUの茶番試合より とんでもなく魅力がありますよね。
フィギュアスケートに疎い邪ッジに評価されるより 羽生結弦に認められることの方が遥かに価値が上がるのは 事実ですからね。
もう、ISUは 真っ当なジャッジへの方向転換 待ったなしではないでしょうか?