都心初のアマンはサンクチュアリなのか?【アマン東京】

都心初のアマンはサンクチュアリなのか?【アマン東京】

都心初のアマンはサンクチュアリなのか?

大手町にオープンしたアマン初の都市リゾートアマン東京!

ただの高級老人ホームだったわ!!

深夜にアマン東京アシスタントマネージャーから、お迎えする体制が整ったので泊まりに来て❤︎と電話が入り、いそいそと大手町へ。

「Tomoさん、見てください!このダイナミックな障子をイメージしたロビーを!!」

と豪語するもんだから、

「やだ、スペースもったいないじゃない、この空間に4室くらい入るんじゃないかしら?」

なんてやりとりを誰もいない深夜のロビーで交わす。

無駄な空間を贅沢に使うのがアマンの得意とするところ。

なのに昼間は大人気のブラックアフタヌーンティー。
店内に収まりきらなくてロビーまでギュウギュウに客詰め込んでるところにアマンの商売っ気を感じたわ笑

部屋

部屋は141平米のスイート。
リビング、ベッド、書斎、パントリー、バスルームから構成される贅沢な空間。

まず、部屋に入って思ったのが目に入ってくる家具やベッドなどが
すべて目線よりも低く設置されていた事ね。

色合いにしても目に優しいナチュラルな素材で思わず老人ホームみたいだわ
って口に出しちゃったわよ。

なにしよう。とりあえず出前(ルームサービスね)で
和牛ハンバーガー食ったわよ。

たくさん飲んで〜って、ホテルからシャンパン頂いたわ。

ちょっと事件よ!
食ったり飲んだりしてたらさ、
わたしすっ転んだのよ!!!

ベッドの両脇に置いてある足置きマットレスの畳のせいで滑ってしまったのよ。
危ないわよ、畳なんか置きやがって。

景色がキレイってアンタ、足元見ないとダメよ!!段差が結構あって、
危ないわよ!!!全然ババア(アタシ)に優しくない設計じゃないのよ。

足すりむいたおかげでバスタイムできなかったわよ!
もったいないから檜風呂の中に入って寝てやろうかと思ったわ、嘘よ。

アメニティー

オリジナルな檜の香り。
夜中に夜這いに来たアメリカ人のメンズはアメイジング!な匂いと絶賛していたけど、
わたしはガッカリ。

でもこのダブルベイシンの檜仕様はアメイジング!と思ったわ。

朝食

一泊目はアメリカンブックファースト。エッグベネディクトが美味。
やっぱり部屋でマッパで食えるのがいいわ〜。

二泊目は和朝食。ご飯が釜で出て来たわ。カマに釜なんて笑

こぼれ話

突然のお誘いで深夜に伺ったアマン東京。
副総支配人からチェックアウトはお好きなお時間までいてくださいのご好意で、なんと21時のレイトチェックアウトだったんだけど、結局居心地が良くて、二泊してしまったわ。

今回、メインダイニングも利用したのだけど、はっきり言って利用する価値なかったわね。
料理以前にスタッフのサービスの質というかセンスの良さがまったく見えなかったの。

その他にもパブリックエリアですれ違ったスタッフでも?と伺いたくなるような所作が見えたり、
まだまだアマンの求めている理想の都市リゾートには程遠いと思えてしまったわ。