名古屋最古のホテルで最低な朝食を【名古屋観光ホテル】 

名古屋最古のホテルで最低な朝食を【名古屋観光ホテル】 

名古屋最古のホテルで最低な朝食を

昭和11年開業の名古屋の帝国ホテルとも言われている
名古屋観光ホテルの朝食に行ってきたわよ。

こんな時代遅れの朝食、いまだに存在するんだ?ってぐらいヤバかったわよ。
よく言えば昭和なレトロな朝ごはん。






外観はご立派よね。
開業昭和11年当時にはかなりインパクトがあったと思うわよ。

なんかメインエントランスのクリスマスツリーのショーウィンドウから昭和な香りがしているわよ。

朝食会場ル・シュッドはビュッフェスタイル。
いきなり季節ハズレのハロウィンの名残とだら〜んとくたびれて垂れ下がったススキがビュッフェ台に!
開いた口がふさがらないわ、、、

造花も一層チープ感を醸し出しているわ。

なにこのパンのディスプレイ?
食べる気に全くさせないところがナイスね!

朝から名古屋めし推し。

見てるだけで吐きそう。
熊本の北口市議のババアばりにオエー。

オムレツのシェフはご年配だけど愛想があって
美味しく頂けたわ。

豆乳と紫野菜のミックスジュースも美味。
これだけでお腹いっぱい。

朝食スタッフは何か談笑してるご様子。
競争意識がないから、ホントお気楽よねここのスタッフは。
無駄に人員が多すぎてどういう配置してるのかしら?

黒服は台に肘をついてるご様子。
会計の際にはカードの磁気が読み取れませんと意味不明な回答が、、、

さすがのクオリティね、名古屋最古のホテルは。
これでひとり2700円とかボッタクリもいいとこ。
せいぜいワンコインレベルよ、2度と行かないわね。