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フィギュアの大幅ルール改革に猛反発!男子メダリストが異例反論、行方は?

世界フィギュアスケート選手権2026男子シングルメダリストであるマリニン・鍵山優真・佐藤駿が揃って、

国際スケート連盟が進めている従来のショートとフリーの合計点で争う方式の廃止に向けた大幅なルール改革に異論を示しているわよ。

今度のルール改革の本当の目的とは一体何なのか?選手からの反発にISUはどう対応するのかしら!?

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国際スケート連盟のルール改革に世界フィギュアメダリストらが反発

国際スケート連盟(ISU)の大幅なルール改革に対して、世界フィギュア選手権の男子メダリスト全員が賛成できないと反発。

これまですべてISUの独壇場でルール変更してきたところに、現役選手らが異論を示すのは初めてのことでは!?

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フィギュアのルール改革案に懸念 SPフリー廃止で鍵山やマリニン

国際スケート連盟(ISU)が検討するフィギュアのルール改革を巡り、ショートプログラム(SP)とフリーの合計得点で争う方式を廃止する案に鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)ら世界選手権の男子メダリスト全員が懸念を示した。28日のプラハでの記者会見で、鍵山は「賛成できない。今のルールだからフィギュアの魅力が発揮される」と見解を述べた。

ISUは2027~28年シーズンでの導入に向け、技術系の「テクニカルプログラム(TP)」と芸術系の「アーティスティックプログラム(AP)」に区分する新方式を議論中。鍵山は「芸術性と競技性が混じり合うからこそ魅力がある。ルールを変えるにしても、選手が一番納得する形で」と要望した。

佐藤駿(エームサービス・明大)は「なるべく今の状態で滑りたい」、3連覇のイリア・マリニン(米国)も「変更案はフィギュアの本質を損なう。ISUは全て再考し、選手全員に発言権を与えるべきだ」と訴えた。

共同通信より一部引用

世界フィギュアの男子メダリスト全員が大きく反発しているのは、

「ショート+フリー従来のルール形式を変えてほしくない、選手の意見を取り入れるべきだ」

ということでしょう。

まずここで2027~28年シーズンで男女シングルとペアの導入に向け、

ISUが検討しているフィギュアルール改革とは何か!?についてまとめたので一緒に見ていきましょう。

・従来のショート+フリー合計方式を廃止

・技術系の「テクニカルプログラム(TP)」と芸術系の「アーティスティックプログラム(AP)」に区分してそれぞれで表彰。演技時間はTPが2分40秒、APは3分30秒とする案が候補で、現行のフリーで計7度のジャンプ回数はTP、APで大幅に少なくなる。TPは4度で検討

・転倒したジャンプが0点になる

※参照:共同通信

まず今回ルール改革の一番の狙いが、ジャンプ偏重との批判を踏まえ、表現面をより重視する為。

今年英国で開催された欧州選手権でコーチら関係者への説明会を開いたとのことで、

特にシングル競技において、米国・日本の二強時代が続いており、

低迷しているヨーロッパでのフィギュア人気復活が本当の目的でしょうね。

賛否両論ある中、ISU側は

「SPとフリーが似通っているという不満の声もある。テレビ視聴者や観客を喜ばせることが必要」

と理解を求めたとしているけれど、

ヨーロッパの観客を喜ばせ、欧州でフィギュア人気を取り戻すのが目的でしょうね。

ISUはこれまでも勝手にルール変更を何度も繰り返しており、選手の意見を取り入れるべきだという点には激しく同意。

選手ファーストならぬISUの利権ファーストで選手が振り回されるのは本末転倒。ただでさえ見ている側でも主観の肉眼ジャッジ採点に辟易しているというのに、、、

ルールを改革する前に、ボランティアレベルのジャッジを正しくかつ客観的に判断できるように再教育し、

技術に関しては正しく判定できるAI導入が先決でしょう。(ロシア記事によると、ISUは試験的にAI導入していくとの報道もあったけれど、これまで結局何度もスルー)

今度のルール改革によって狙われるのは、間違いなく高難度ジャンプで異次元の得点を出してきたマリニンになるわね。

わたしは今のジャンプ偏重ルールには問題があると思っていて、その部分のテコ入れは必要なのでは!?

ISUはフィギュアスケートの採点に対する批判を禁止する意向も見せており、相変わらず独壇場でいたい考えがミエ三エだけど、

今回選手から反対声明を公に出したのは異例であり初めてのことでは!?ISUは一体どんな対応を取るのかしら!?

ISUアワードなんて呑気なことしてる場合ではないでしょう。

REALIVEキービジュアル別パターンが公開!2次リセールは本日まで

羽生結弦単独アイスショー「REALIVE」開催まであと12日!公式よりキービジュアルの別パターンが公開に。

2次リセールの抽選申込受付は本日3/30(月)23:59までとなっているわよ。

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キービジュアルの別パターンが公開となり、いよいよ本番までのカウントダウンが始まったわね。

近況についてはメンシプのつぶやきで知ることができるけれど、全力応援しかない!

「REALIVE」を通してまた大きく成長する姿を見ることができそうで楽しみ。

☆「REALIVE」2次リセール受付

・受付期間:本日3/30(月) 23:59まで
・当選結果発表:4/2(木) 18:00~

※1人1公演につき枚1枚のみ申込可
※リセール購入チケットの再度リセール出品不可

申込はこちら

REALIVE2次リセールの申込受付は今日までとなっているので注意して頂戴ね!

国際センター駅のモニュメント。

次の冬季五輪で仙台出身の佐藤駿選手と千葉百音選手の活躍を期待してます!

それでは皆様、本日もどうか素敵な一日をお過ごしくださいね。

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なぜマリニンだけ許される!?世界フィギュア王者の回転不足に疑問噴出 - 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート

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オネエ

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  • オネエ様、いち早い情報を有難うございます。ISUが狙っているのは、2027年度からなんですね。しかし、無茶苦茶だわ。マリニンが怒るのも無理有りません。よく言ってくれたと思います。アメリカスケ連はどう考えているのでしょうね。ヨーロッパにそこまで気を使ったとして、今後のISUの収入が激伸びするとも思えません。
    新しい方式になると、例えばジェイソンのような美しい演技を見せる選手がクローズアップされるのでしょうか。TPのジャンプ数が4回までということは、正にジャンプ競争?
    TPはまだしも、APを想像すると、それこそジャッジの好き放題にされそうです。振付師の腕次第ということにもなりそうで。
    選手はどちらにも出場するのでしょうか。それとも、TP専門の選手、AP専門の選手と分けられてしまうのかな。それぞれで優勝者を決めるのですよね。そうすると、TP・APを合わせた総合優勝はないのか、などなど、まだよく理解できませんね。
    選手達が可哀そうだし、コーチ陣も一気に育成方法を変えなくてはならないし、大混乱に陥る危険性がありますね。
    どちらにしても選手達はこぞって反対だと思うので、こんなチャラい改正案はつぶれてほしいです。
    羽生選手達、歴代の五輪や世界選手権、グランプリファイナルのメ金ダリスト達は、はどんなふうに想っていらっしゃるだろうと気になります。彼らから見ると、自分達の栄光を汚されるような気持ちにならないだろうかと心配です。