世界フィギュアスケート選手権2026プラハ大会。
男子フリーでは佐藤駿がフリーでも安定したノーミス演技を見せて、ショートから1つ順位を上げて3位表彰台!鍵山もノーミスで一気に順位を上げ2位。
一方で優勝したマリニン(米国)の4回転ジャンプに、GOE4点の高い加点が付くも、SNS上では回転不足の指摘で物議を醸しているわよ。
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佐藤駿が安定した演技で世界フィギュア3位表彰台!
佐藤駿のフリー、本当に安心して見ていることができたわよね。公式練習では4ルッツに苦戦するも、ショートと共にしっかりと決めれる本番の強さ。
ミラノオリンピックを終えてから猛練習を積んできたであろう成果はジャンプ以外の部分でも!
早速演技を一緒に振り返っていきましょう。
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【男子シングル総合順位表】

【男子フリー順位表】

2位の鍵山優真との演技構成点(PCS)の差は約10点。個人的な感想として、ジャンプ演技に偏っているマリニンのPCSは高すぎだと思ってるわ。
佐藤駿が彼らと拮抗していく為にはやはりPCSを同等に出していかないと、ノーミスしても彼らのミス待ちになってしまう部分もあり、かなり厳しいわよね。
ショートの時も触れたけど、4位に入ったゴゴレフはジャンプの安定感を身に付けた感があり、来季以降ダークホース的な存在になりうる可能性大。
【佐藤駿FS演技動画&プロトコル】


Shun-Sato-FS-Worlds-26 pic.twitter.com/E2WYaRVMYm
— Wampfler Media (@WampflerMedia) March 28, 2026
ミラノオリンピック団体戦、個人戦、そしてワールドとフリーをすべてノーミスで揃えたのは佐藤駿だけ!
冒頭の4ルッツから危なげなく安心して見ていれたし、スピンではオールレベル4と五輪からさらに練習を積んで成果を出している点にも注目よ。
最後のステップはもっと感情を前面に押し出してしまって、ジャッジにアピールするぐらいでも良いと思うのよね。インパクトがもっと出たらさらに良くなると。
PCSを見ると、未だに7点台を付けてるジャッジが2人もいることに驚き。
この差を縮めていかない限りというよりも、いい加減ジャッジの認識が変わらない限り300点超えは極めて難しいでしょうね。
もっと評価されてもいいスケーターなだけに、表彰台という結果は嬉しくともどこかもどかしさが残るわ。
🏰世界選手権2026🏰
🇨🇿男子FS🇨🇿
🥉 #佐藤駿 選手🐦🔥
2度目の世界選手権でノーミスの演技🔥
SP4位から逆転で見事銅メダルを獲得✨️
この大舞台🌏でも「緊張もあまりせずに落ち着いて思い切ってできていた⛸️」とのこと👏🏻… pic.twitter.com/Qh159x3lK9— 【公式】フジテレビスケート (@online_on_ice) March 28, 2026
【マリニン・鍵山優真FSプロトコル】

上位2選手のプロトコル。PCSを見ると10点満点オンパレード。佐藤の7点台止まりを見た後だと尚更、高いなあと感じる。
マリニンはクワド5本(マックスではない)、鍵山と佐藤は3本構成でも鍵山が300点台を超えれるのは高いPCSがあってこそ。
鍵山の演技全体スケーティングの質などの評価は納得できるけれど、マリニンはどう見ても高すぎ。
"ilia deserves the high goes his jumps get" no he does not lmao, he's a chronic underrotator that goes uncalled with +4/+5s goes on visibly ur/q jumps cause no one dares to question his tech 😭
this "4F" received 4.24 😭 (+4 from 6 judges & +5 from american judge lorrie parker) pic.twitter.com/ACZpv5PExy
— gabriela ✨️ (@ricciolomentale) March 28, 2026
「マリニンのジャンプは高い点数に値する」なんてとんでもない(笑)。彼は慢性的なアンダーローテーションなのに、誰も彼の技術に異議を唱えられないから、明らかにアンダーローテーションやクワッドのジャンプでも+4や+5の採点が付いてしまう。
この「4F」は4.24点だった(6人のジャッジのうち4人から+4、アメリカジャッジのロリー・パーカーからは+5)
スローで見ると明らかなアンダーローテーション(1/2回転以上は回転しているが3/4回転未満)。
クワドゴッド(ISU公認)だから、テクニカルも黙認なのかしら!? クワドゴッドだからPCSも必然的に高くなるの!?
結論、一刻も早いAI導入を。
でも実現しない現実、、、呆
三原舞依「プロとしての憧れは羽生結弦」
今季限りで現役引退発表した三原舞依が、自身が通う甲南大の卒業式に出席。
プロスケーターとして憧れの存在に羽生結弦らの名前を挙げているわよ!
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三原舞依、博士後期課程に進学 スケーターとしても活動「滑り続けられる間は」
4月からは博士後期課程に進学する中で「まだまだお世話になるので。研究を進めていきたい」と意欲を口にした。
「今もほぼ毎日、氷の上で練習を続けています。アイスショーに呼んでいただけたらいいなと思いながら。私自身が氷の上で滑り続けられる間は滑りたいし、アイスショーに出たいなという思いで練習しています。あとは、シスメックスさんの(スケート)教室を手伝わせてもらったりしています」
プロとしての憧れの存在を問われ「浅田真央さんや羽生結弦さん。演技を見ると、幸せな気持ちになってパワーをもらえる。そういう存在を目指したい」と話す26歳。今後も学業とスケートを両立していく予定で「現役選手ではなくなるけど、いろんな新しい場所でスケートをお見せして、サポートしてくれた方々や応援してくれた方々に感謝の思いを届けたい」と抱負を口にした。
※スポニチより一部引用
ぜひ今後も学業とスケートの両立で、アイスショーでは舞依ちゃんらしい素敵な演技を見せてほしいわ。
#原孟俊 オンライン講演会「#羽生結弦 を語る─デザイナーの視点で見る絶対王者の魅力」
本日、打ち合わせを行いました。原さんならではの視点のお話が沢山! そしてCIC様のご協力を賜り、特別に #ファンタジーオンアイス の衣装をお貸し頂きました! この機会をお見逃しなく!https://t.co/7JweBTkP8t pic.twitter.com/TTR5l4vT4v
— Quadruple Axel 編集部 (@AxelQuadruple) March 28, 2026
⛸️••┈┈••🐻❄️••┈┈••⛸️••┈┈••🐻❄️
YUZU×REITO 🎨vol.13
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羽生結弦選手とレイトの第13弾コラボイラストです🌸🍡#Haier #羽生結弦 #Haier_YUZU #レイトくんと仲良くしたい pic.twitter.com/50xJWYuEXS
— Haier Japan(公式) (@HaierJapan) March 29, 2026
羽生結弦がブランドアンバサダーを務めるハイアールから、レイト君との第13弾コラボイラストが公開。
もう第13弾なのね笑
それでは皆様、どうか素敵な日曜日をお過ごしください。
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☆合わせてお読み頂きたい
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愛のオネエサロン
オネエさま
Xにマリニンスコア盛り過ぎ!という海外ファンの声が流れてきます。
ですよねーと思いながらもう、どーでもいいわな自分がいます。
こんな風にしてフィギュアファンが離れて行ったのよ、ISU!
駿君のPCSちゃんと評価されて行くといいなと思います。でも五輪
以降世界に知られたのは追い風になるでしょう、と期待。
舞依ちゃんのニュースをありがとうございます。本当に真摯にスケート
と向き合う姿勢に羽生君と共通する点を感じます。notteのTYOの
メリークリスマス、Mrローレンス演奏中私の脳内では舞依ちゃんが
舞っていました(涙)
C君もU君もそうだったわね、、、?
懲りない人たちだ。
オネエさま
いつも最新の情報をありがとうございます。
そう、情報のアップデートと見直しがこのサロンを作ってくださっている、オネエさまに最も感謝する気持ちの一つです。
個人のつぶやきです。
失礼な発言もあります。
さいしょ、マリニン君とサッカーの久保さん(詳しくない)を見て、
「顔のパーツが真ん中に寄った人は、凄い!」と家庭内で静かに話しました。
マリニンは圧勝。
人のリズムを他人が言うべきではない。
来季はまたルールが変わるのでしょうか。
優勝は意地であったとはずですが、この機会に4A入れて、失敗したら回転不足でもリカバリーをしまくるという、もうひとつ突き抜けたマリニンは観たかったです。
4Aがマリニンにとって、トラウマにならないように。
個人的には、マリニン的に今回4Aを入れなかった抑えたプログラムも想像できます。
大技って、できるチャンスは限られています。
すでにアダムとも10点差くらいはあったのだから、ここで跳ばなくて次に跳ぶときは?
体格も巨大化しているので、どこが男子シングルのリミットなんでしょう?
入れたら良かったのに。。。
アダムの衣装はきっと機能的なのでしょうが、個人的には「進撃の巨人(←攻めてくる方)にしか見えず。
技術(AIを最低限でも使って)に裏打ちされた芸術、それを引き立てる衣装が単純にぐっとぐるはずなのに、今の時代でも、ちぐはぐです。
男子も女子も、気まぐれなルール変更に惑わさないことと、怪我がないことだけを祈ります。
オネエ様、こんにちは。佐藤君、素晴らしかったですね。ジャッジの渋い点数はもうどうしようもないですけど。これほど安定した演技を続けて出来るなんて。次はフリーに4回転4本を投入出来るかもしれません。鍵山君との点差があまりに大きいので、彼は4ルッツと4フリップを成功させたのかと思いました。佐藤君と基礎点はほとんど同じ。なのにPCSに10点の開きがあるでしょうか。オネエ様のおっしゃる通りです。
ところで、ローリー・パーカー、まだ生きていましたか。害悪そのものです。一番お金に汚なそうなジャッジ。
それと、マリニン君、よほど3連覇にこだわったのでしょうね。4Aに挑戦しなかったことで胸の内を察しました。挑戦してまた五輪と同じに陥ってしまったら、優勝が逃げていくというトラウマかも。練習では飛んでいたと聞きましたから。
アダム君は予想通りのフリーでしたが、ゴゴレフ君のフリーの安定ぶりに驚きました。この選手、早咲きの遅咲きという珍しいケースかもしれません。日本人選手達にとっても侮れない存在になりそうです。アダムよりずっと怖いかも。
しかし、試合を見る度に、羽生選手が築いてきたスコアーって、やはり凄かったんだなあと思います。PCSも、未だに羽生選手を超えたものはないと思います。(ショート49点台、フリー98点台)旧採点でも新採点でも、PCSは同じですし、技術点もトータルするとほとんど変わりません。
残念だなあと思うことが一つあります。坂本さんのキスクラでの態度です。彼女の性格の良さは認めますが、あれは高橋成美と一緒です。日本人を代表する女王として、毅然とした美しいアルカイックスマイルで佇んでいてほしかったと願う私は、昭和脳でしょうか。荒川さんも浅田さんもあんな下種な喜び方は見せなかったと思います。最近の選手は、お祭り騒ぎと仲良しごっこが大好きという感じで、自分は大きな違和感を感じています。
ところで、読売新聞に歴代世界選手権優勝者の一覧表が出ていました。これを見ながら、いくつか隙間優勝があることに気づきました。五輪後では多いことですけど。
2010年トリノ大会の高橋大輔さん(五輪の金銀が欠場)、2014年日本大会の浅田真央さん(五輪の金銀が欠場)、2022年と2023年の宇野昌磨さん(羽生選手とネーサン選手がいずれも不在)、坂本香織さんの場合は、皆さんご存じの通りで、ロシア勢と優秀なジュニア勢が出場できなかったラッキーな時代。
鍵山選手で思ったのですが、彼は典型的な銀メダルコレクターで終わりそうですね。未だに大きなタイトル(五輪・世選・ファイナル)での金メダルがゼロです。坂本さんのラッキーさと比較すると真逆で気の毒ではあります。
この世界選手権は、女子は坂本さん 男子はマリニン君のためにあったようなものでは? 坂本さんは、力も人間性も引き合いましたが、男子は? せっかくの勝利に 下手なジャッジングで水を差されて 好感度がだだ下がり、本当によくないですよね。 ○○越え だとか 比較して誰かを下げて上げるのも ただただ 反感をあおるだけ。当事者は、誰も得をしないし 嫉妬で性根がネジ曲がった人のストレス発散に一役買うだけですよね。まあ週刊誌も偏向テレビ番組も そういうニーズが、対象なんでしょうね。
日に日に世界が悪くなる なんて気分にもなるってもんです。
おねえさま イタリアで、増刷された羽生本…羽生君へのISUの悪行に対する批判がかなりはっきりと書かれているようですね。
体制忖度で人権無視の下衆週刊誌には発動しない金権偏向の検閲のために、多分和訳の本は出せないのではないかと…。の内容ならば、興行面や個人に対しても 何らかの政治的?組織的?な圧力がかかることもないとはいえませんね。読んでないので何ともいえませんが、一番大切な そういう悪行に対しての証言や論理的な証拠は掲載されているのでしょうか?
しかし、御本人が言ったたわけではないのにね…。 この反響は、IOCが、動かざるをえないはずなんですが。あくまでも羽生結弦個人が矢面になるような状況なんて…、酷いですよね。
彼に対しては なんらかの援護射撃は 必須ですね。 狼煙は上がった! のならば 今後 もううやむやには出来ないでしょうね。外国語が分からないのが 歯がゆいです。 羽生君は ただスケートをしたいだけなんですが。このタイミングは 少し…。