ミラノコルティナオリンピック2026で、日本ペア史上初の金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組が今朝現役発表を表明。
競技人生に区切りをつけ、やり切ったという気持ちでいっぱいで悔いはなしと連盟でコメントを出し、
今後もペアを日本で多くの人々に知ってもらえるように新たな挑戦をしていくと意欲も。
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りくりゅうペアが連名で今朝現役引退を表明
今朝7時過ぎに、りくりゅう現役引退表明の速報ニュースが。
所属している木下グループ、そして三浦璃来と木原龍一が連名でコメントを発表したわよ。
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日頃より木下グループ所属選手へのご声援をいただきありがとうございます。
木下グループ所属フィギュアスケートペア
三浦璃来選手 木原龍一選手が現役を引退することになりましたのでお知らせいたします。コメントなどはInstagramに記載しております。https://t.co/kuq3wF4z7t
— 木下グループ スポーツ KINOSHITA GROUP SPORTS (@Kinoshita_Sport) April 16, 2026
この度、三浦璃来・木原龍一は今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。チーム結成当初から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。私たち「りくりゅう」は、たくさんの方々に支えていただきながら競技活動を続けてくることができました。
困ったときには、いつもそばで手を差し伸べてくださる方々がいました。その一つ一つの支えが、私たちを強くし、ここまで歩んでくる原動力になりました。また、木下グループ様をはじめ全てのスポンサーの皆様、そしてどんなときも寄り添い続けてくれた家族や友人にも心から感謝しています。そして、これまで支えてくださったBrunoコーチ、コーチングチームの皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。いつも私たちを信じ、ポジティブに導いてくださり、ありがとうございました。喜びや悔しさを皆様と分かち合いながら、共に歩んできた時間は、私たちにとってかけがえのない宝物です。
これまで経験してきたすべての出来事や出会い、そして応援してくださった皆様への感謝の気持ちは、これから先もずっと忘れません。
競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です。これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます。今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです。長い間、本当にありがとうございました。
三浦璃来・木原龍一
※木下グループスポーツ公式より一部引用

一部メディア報道では「ペア競技で体にかかる負荷が大きく悲鳴を上げており、五輪後、仲の良い選手らには引退の意向を伝えていた」ともあるけれど、
今月3日、スターズ・オン・アイス2026大阪初日公演後のインタビューで、
木原選手が「今後の進退についてはもう少し考えたい。まだ決まっていないのが正直なところ」と話しており、
そこから約2週間経って、現役引退という決断をして表明に至ったということね。
もちろん二人で沢山の話し合いをしたでしょうし、
取れるタイトルもすべて手にし、最後にミラノコルティナオリンピックで有終の美を飾れたことは、まさにやり切り悔いはなしでしょうね。
インスタグラムの他に、それぞれの公式Xでも連盟で現役引退を報告。
ご報告です。 pic.twitter.com/ZozU2mH6VQ
— Riku Miura 三浦璃来 (@miurariku1217) April 16, 2026
ご報告。 pic.twitter.com/dVdkzNWVim
— Ryuichi Kihara(木原龍一) (@ryuichi_kihara) April 16, 2026
木下グループ代表取締役社長兼グループCEO 木下直哉からもコメント。
競技生活本当にお疲れ様でした。
龍一君と出会ってから13年、璃来ちゃんと出会ってから7年。諦めずに努力を重ね挑み続ける姿にたくさんの感動をいただきました。
最初は想像できなかった景色を一緒に見ることができ、二人をここまでサポートできたことを心から誇りに思います。
二人の活躍する姿に、日本のみならず世界中の多くの人々が勇気をもらったことでしょう。
これからも二人の新しい挑戦とますますの活躍を応援するとともに、フィギュアスケート界を一緒に盛り上げていけたらと思います。
また、これまで支えてくださった関係者の皆様、そして温かいご声援を送り続けてくださったファンの皆様にも、心より御礼申し上げます。
※木下グループスポーツ公式より一部引用

三浦璃来選手・木原龍一選手が現役引退を発表⛸️
フィギュアスケート・ペアでのオリンピック金メダルは、日本代表としては初🥇
フリーでは世界歴代最高得点の158.13点をマークし、逆転で金メダルに輝きました✨
たくさんの感動をありがとうございました💐@miurariku1217 @ryuichi_kihara pic.twitter.com/S1sKrFAHbA
— オリンピック (@gorin) April 17, 2026
オリンピック公式からも労いの言葉が。
世界のペア競技を牽引し、日本においてペア競技を広めてきた功績は本当に素晴らしいと思うし、これからの選手も続いてほしいわよね。
りくりゅうペアもコメントで「これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」とコメントしており、
プロ転向してアイスショーをメインに活動を続けていくのかしら!?
今はとにかく本当にお疲れ様でした!
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NEW!4月25日発売
☆せんだいタウン情報S-style 2026年5月号
先週の余韻と興奮冷めやらぬ中、羽生結弦さんのアイスショーの写真をチラ見せ!S-style5月号(4/25発売)では10ページにわたり、坂本清さんによる撮りおろしカットの特別レポートを掲載します。#羽生結弦#REALIVE#坂本清https://t.co/qjRbac0BZ6
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・羽生結弦「“REALIVE”an ICE STORY project」公演レポート
こだわりゆづ5月お便りの締切が延長
羽生結弦こだわりセットリストの5月お便り締切が延長に。
ディレイビューイングを見た後の今、感想や印象に残った曲をリクエストすることができるわよ。
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【5月の📩の〆切を延長✨】
テーマ「『 "REALIVE"』の感想、REALIVEの中からリクエスト曲」🪽
昨日のディレビュで初見という方もいらっしゃると思うので...
〆切を20日(月)の23時59分に変更いたします!〆切を守ってくださった方々ギリギリのご連絡で申し訳ございません🥲
📩の再投稿もOKです!
— こだわり羽生結弦セットリスト (@kodahanyu) April 15, 2026
REALIVEを振り返る時間を作ってくれていることに感謝。
羽生結弦こだわりセットリストの5月お便り締切は4/20(月)までとなっているわよ。
じつは…
こっちにもゆづづ⛸️❄️ #羽生結弦 さんの
サイン✍️があるぐりよ😮🤍みんなはきづいたぐり?☺️
まだのおともだちはkhbで
さがしてみてぐり〜👀ぼくもじっーーーーとサインをみながら
よいんひたひた🫧しあわせいっぱい🍀 pic.twitter.com/hZEKixsczz— ぐりり【公式】 (@khb_guriri) April 16, 2026
khb東日本放送のぐりりカフェ、今週末4/18(土)・19(日)は休業日の為に、羽生結弦サインを見ることができないので注意して頂戴ね。
またプログラムのサインはショーケースの中にあるので、お見落としのないように。
それでは皆様、本日もどうか素敵な一日をお過ごしくださいね。
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☆合わせてお読み頂きたい
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愛のオネエサロン
オネエ様。やはり予想通りでしたね。木原選手は年齢的なもので分かるのですが、三浦選手はもう数年トップで出来そうで勿体ないです。彼女の身体能力は素晴らしいです。新しい人と組んでまた五輪に挑戦かなと思っていましたが、よほどこのお二人相性がよかったのでしょうね。木原選手にとっては本当に良い終わり方になりました。苦節何十年を耐えてきた木原選手、心からおめでとう、お疲れ様と言いたいです。銀メダルコレクターだった中京界隈にやっと金メダルをもたらした最高殊勲選手ですから。しかし、もったいないなあ。
ベテラン勢が一度に引退する感じで、次年度の勢力図が思いっきり変わりそうです。鍵山君はなぜ休むのでしょうか。怪我ですかね。2027年からジャッジシステムが大きく変わることで、今年の演技に集中できないっていう選手が出て来てもおかしくないと思っていましたから、その1号かなとも思いました。となると、男子3枠は、佐藤君がトップで、三浦君・中田君と続くのでしょうか。三浦君には奮起してもらいたいです。本来なら中田君より資質は上だと思っています。草太君も友野君も現役続行の様ですが、この二人は厳しいかな。一度引退宣言した坪井君も復帰と聞きました。鍵山君の高すぎるPCSを見なくて済むので、今年は案外面白いかも。女子はジュニアが続々仲間入りするようですが、あの魅力的な岡選手はまだジュニアでしょうか。千葉選手の更なる飛躍も楽しみです。坂本選手の代わりになれるのは彼女だけ。でもその千葉選手も大技に挑戦しているようですね。どうか怪我だけには気を付けてほしいです。彼女が大技を手に入れたら鬼に金棒です。坂本さんの得点を超えてきますね。羽生選手の次の単独ショーとグランプリシリーズとどちらが早く始まるのかなとドキドキしています。
おねえさま 日本のアイスショー業界の低迷を考えたら リクリュウを投入するしかないのでしょうか? リクリュウ出演が命綱にしたいアイスショー界隈がありますものね。 羽生結弦を 誰かの推しより貶めようと画策した時のような過ちを 繰り返さなければ いいですね。 多分 次は センターをぼかしながらも、しれっと 日本フィギュア界お家芸 なあなあまあまあ リクリュウとの仲良しアピール? という方針で 起死回生を狙うつもりなんでしょうか? しかし、五輪金で人気が爆発したリクリュウは なぜか全日本出場も少なめで 国内でのアピール期間がかなり短く設定されていましたよね。 数年間ペア競技の日本での第一人者であることを目立たないように隠されていたよう気もしますが…。 しかし この時期の引退は リクリュウの将来にとって きっとよいことなんでしょうね。持ちつ持たれつの業界ですから。とにかく 彼らの優しさだけが頼りなんですが、周りの方々は、わかっているのかな?
そういえば、カナダに行った新しい?ペア種目のカップルがいますよね。プロ?の立ち位置? それとも また………ですか?
なんだか、もうこれ以上 背負わせ過ぎないで欲しいですね。辛くないですか?