2026年ミラノ五輪スロバキア代表でスロバキア工科大学生であるアダム・ハガラ選手が、大学の広報誌インタビューにロールモデルの選手として羽生結弦の名前を!
なぜ彼の名前を何度もロールモデルとして挙げているのか一緒に見ていきましょう。
早くもNHK杯フィギュア2026の通し券チケットが、チケットぴあ最速独占先行販売で始まっているわよ。
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羽生結弦選手は芸術性と技術性を両立させている!

※出典・参照:スロバキア工科大学(PDF13/45)
ースポーツのロールモデルはいますか?
アダム・ハガラ選手「います。日本のフィギュアスケート選手で、オリンピック2連覇の羽生結弦選手です。彼は見ていて心地良いほど芸術性とスポーツ(技術)性を両立させ、おそらく現在世界で最も人気のあるフィギュアスケーターです」
2026年ミラノ五輪スロバキア代表で、スロバキア工科大学生であるアダム・ハガラ選手が、
大学の広報誌インタビューにロールモデルの選手として羽生結弦の名前を挙げているわよ。

見ていて心地が良いほどの芸術性と技術性を兼ね備えており、現在世界で最も人気のあるスケーター!
まさにその通り。
どんなにISU(国際スケート連盟)が今まで危険という理由で禁止されていたバックフリップという行為を解禁しても、高難度ジャンプだけが評価されるシステムを作り上げてきても、
結局はフィギュアって正しい技術の上に成り立つ芸術性があってこそだとわたしは思うわよ。ジャンプ大会だけ見ていても面白くないもの。

アダム・ハガラ選手は2025年に初出場したNHK杯フィギュアでのインタビューでも、羽生結弦について語っていたのよね。
ー自分のジャンプを向上させるためのテクニックやアイデアを得るために、他のスケーターのジャンプの動画を見ていますか?
はい、そうです。例えば、羽生結弦選手のジャンプをよく参考にします。彼は世界でも屈指の技術を持っていると思いますし、常に自分のジャンプを完璧にコントロールしているからです。自分のジャンプの参考にしたいときは、彼のジャンプと自分のジャンプを比較して、どれだけ似ているかを確認します。彼のジャンプから、自分のジャンプにも正しい技術を取り入れようと努力しています。
ー羽生結弦選手の氷上ショーや競技をライブで見たことはありますか?
15歳でシニアの大会に出場し始めたので、彼に会ったことは一度もありません。私の最初の大きなシニア大会はフランスで開催された世界選手権でした。彼は北京オリンピックの後、すでに引退していました。その約1ヶ月後のことでした…。でも、いつか彼に会いたいと思っています。
※出典・参照:SKATINGCHINA
いつか憧れの羽生結弦に会える日が来ますように!
早大新入生の福田琉生選手インタ「羽生さんはやっぱりスケーティングがすごくうまくて、他の選手と比べて格が違うと思います。見ていて鳥肌が立つぐらい感動的なスケーティングで憧れの選手です」#羽生結弦#YuzuruHanyuhttps://t.co/BBf3KuLLdr pic.twitter.com/Y7M1mmQw8I
— オネエ (@sulogac) July 9, 2026
先日のブログ記事でも早大新入生のインタを取り上げたばかり。
これから競技スケーターとして活躍していく多くの選手の憧れと聞くと、ファンとして嬉しいわよね。
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📌詳細は、大会公式サイトをご覧ください!https://t.co/9G3M1ms9DB pic.twitter.com/Elvm6SmB1S— 公益財団法人日本スケート連盟 Japan Skating Federation (@skatingjapan) July 9, 2026
NHK杯フィギュアといえば、7/9(木)から通し券(電子)のチケットぴあ最速独占先行販売がスタートしているわよ。
例年7月にチケット発売とはいえ、早いっ!
佐藤駿選手、千葉百音選手といった応援している選手や、シニアデビューの中田璃士選手も出場するので見に行きたいのだけど、
11月末ということで、羽生結弦の単独アイスショーに被る可能性もあるしまだ動けないのよね。
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☆合わせてお読み頂きたい
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愛のオネエサロン
オネエ様、今日は。もうNHK杯のチケットが売り出される季節なんですね。実は、私は羽生選手の現役時代の試合を一度も見たことがありません。と言うより見るチャンスが全くなかったのです。チケットが当たらなかったということもあるし、諦めて応募しなかったということもありました。今はいいですね。どの試合でも楽に当たりそうです。羽生ファンになってから彼のプロ転向までの約10年間、羽生選手の試合を国内で見るチャンスがいくつあったか数えてみたら、19回ありました。惜しいことをしたな、もっと粘ってみるべきだったなと反省しきりです。ファンの方々の中には、遠い外国まで応援に行かれた方が本当に多かったですよね。オータムクラシックのようなB級試合でも凄いファンんでした。羽生選手あるあるですが。自分はまだ働いていたのでそこまでできなかったのですが、2017年のヘルシンキ世界選手権なんて、夢のような世界に身を置かれた方々が沢山いらっしゃいましたよね。羽生選手は本当にファン孝行だなと思います。
ところで、結局マリニンは今年度出場するのでしょうか。彼がもし欠席なら、佐藤君の独壇場でしょう。ここでしっかり実績を増やしてほしいものです。千葉さんのライバルは、やはり島田さんと中井さんですね。千葉さんの007、早く見てみたいです。ジェフの振り付けと言うのが魅力的ですね。ダンスのりかしん組が、この半年でどこまで力を付けてきたか、こちらも楽しみです。