カナダ国営公共放送局”CBC”で、30歳以下の注目のカナダ人クラシック音楽家30人(2026年版)の中の一人、
ピアニストのフォレスト・ベンソン氏(18歳)が最大のインスピレーションを受けたのは音楽家ではなく意外な答えが!?
スポニチ全3回の羽生結弦単独インタビューから過去インタ記事リンクまでまとめられているわよ。
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フォレスト・ベンソン氏:
「私にとって最大のインスピレーションの源は、ピアニストでもなければ、ミュージシャンですらなく、羽生結弦というフィギュアスケート選手です」とフォレスト・ベンソンは語った。
「2018年にYouTubeで初めて彼の演技を見たとき、私はすっかり魅了されてしまいました。彼は表現の大切さを教えてくれ、その教えは私のピアノ演奏にも活かされています。」
鍵盤を奏でる際のベンソンの表現力は、最近、VSOスクール・オブ・ミュージック(カナダのバンクーバー交響楽団が運営する音楽学校)の『フューチャー・オブ・エクセレンス・コンチェルト・コンペティション』シニア部門で優勝をもたらし、来シーズン、VSOとプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番を共演する機会を勝ち取った。今月はハンプトンズで開催される「ピアノフェスト」に参加し、9月にはトロントのグレン・グールド・スクールでの学びを始める予定だ。
とはいえ、ベンソンにとって人生はピアノだけではありません。彼は剣道や居合道(剣術)を習っており、歌うことも大好きです。「私の声は、最も美しい音色や印象的な音域を持っているわけではないかもしれません」と彼は認めつつも、「その生の声こそが、私の心を最も揺さぶるのです」と語りました。
カナダ注目のピアニストである18歳のベンソンにとって最大のインスピレーションを受けたのは、なんとフィギュアスケーターの羽生結弦!
2018年ということは平昌五輪の「バラード1番」かなと思いつつ、”表現”の大切さを学んだということは、ベンソンも話しているようにピアノというジャンルだけに捉われず、その表現は様々で無限であるのだと学んだのでは。
昨日ブログ記事でもご紹介したカナダのパトリック・チャンのインタビューもカナダ発信だったものね。
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— スポーツニッポン新聞社(スポニチ)【公式】 (@sponichiannex) July 21, 2026
本日で最終回となるスポニチの羽生結弦プロ転向4周年単独インタビュー。
過去の単独インタ記事も合わせてリンク先がわかりやすくまとめられています。
【バックナンバー販売のお知らせ】 #羽生結弦 さんがプロ転向4周年を迎え
4周年を記念した特別インタビュー第1回を紙面でお届けしている #スポーツ報知 19日付東京最終版バックナンバーはYahoo!ショップから購入できます 🛒 https://t.co/qXT4VT8eIu#羽生結弦さんプロ4周年おめでとう https://t.co/YBsz6lWxnl pic.twitter.com/o9soMrEeTq— スポーツ報知東京販売【公式】 (@hochi__hanbai) July 21, 2026
スポーツ報知から、第1回インタの19日付東京最終版バックナンバーはYahoo!ショップから購入可能よ。
次なるステージへ一歩踏み出す⛸❄
5年目の挑戦を、auとともに🪽#HNEWX pic.twitter.com/HuQWYUZvCR— au (@au_official) July 19, 2026
au公式Xから新たなツイートが告知される度にドキドキしているのだけど、
もし羽生結弦のオフィシャルスポンサーとして発表があったら、
今度のショー会場はauユーザーが爆発的に増えたらKDDI基地局も混雑してかなり重くなりそうよ笑
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まさか羽生結弦登場の伏線だった!?4月の単独ショーとau公式が結びつく - 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート |
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オネエ様、新しい情報を有難うございます。
このピアニストの方のように、羽生選手に憧れるアーティストやアスリートは世界中にいると思うのだけど、不思議と日本では邪魔されて報道されない仕組みになっているような、、、疑心暗鬼にもなりますよね。でも、世界のユヅル・ハニューであることは、私達ファン以上にアンチの方が認め恐れていることでしょう。
ところで、あの両手の画像、すっかり落ちてしまいました。何と美しく、しかも逞しい手でしょう。まるで彫像のようです。羽生選手にまた頼もしい援護者が名乗りを上げたということですかね。
これまで羽生選手との関わりのあった企業を数えてみると、私の覚えている限りで15社ありました。CMとか所属とかスポンサー契約とか、関係性は色々なのでしょうが。
P&G ドコモ モンハン ファイテン、ロッテ 味の素 日本赤十字社 バスクリン 西川 コーセー 中国シチズン 東和薬品 GUCCI ハイアール アクア
何か落としているかもしれません。ショーの協賛では他にも沢山ありましたね。上記の中で現在も続いているのは6社ですかね。
これって凄いことだと思います。もう競技者ではないのに。
オネエ様、こんばんわ。
詳しい内容をありがとうございます。私がいつもすごいな思うのは、世界中のあちこちで、しかもスケート界以外のところでゆづの名前が上がるところです。ボストン美術館然り、アメリカの大学の論文の謝辞然り、海外の中学校や小学校の授業で先生が取り上げてたよとか、ヨーロッパの絵本だったり、芸術家の絵だったり、海外の看護師が感謝してたり、マイケルジャクソンの振付師に評価されたり…。さらに凄いのは、そういう風に世界のどんな片隅でゆづの名前が上がったとしても必ず誰かが気づきSNSにアップされることです。それだけ世界中にゆづのファンがいるという証ですよね。
オネエ様、度々すみません。先ほど挙げた企業の中に、ANAを書き忘れていました。一番お世話になったところなのに。
それと、ちょび助さんのご意見に賛同します。特に最後の3行、本当にその通りだなと思います。世界中の羽生ネットワークの凄さは本当に頼もしい限りです。
通信手段はライフライン…。2000メートル級の高い山ではdocomoが一番つながりやすいらしいので 家族の理由でハードルが高そうです。
携帯の二つ持ち?とか できるものならば と考え中です。
auのCM三太シリーズ よくみてます。表情豊かな個性的な俳優さんたちの絡みが面白くて。 出演されている方々は 菅田将暉さんをはじめとしてなかなかの実力派。 イケメンですが ビジュを鉄仮面のごとく固定して売りにするわけでなく お若い時から変幻自在の演技力…役に憑依する力もお持ちのように感じています。菅田さんの 麒麟の翼 新参者 での真剣な演技には、かなりの衝撃を受けました…あの子 誰?と。 桐谷さん?の ROOKIESとクローズ?の正反対の役柄の演技にも驚きました。 そして、濱田さんは、金八先生の頃から光っていましたしね。 99% 無いでしょうが 羽生結弦が あのコマーシャルのなかに登場?とか想像して…だったら何の役?なんて…。勝手に少し楽しんでいる私です。
世界中の称賛を見るたびに感じるのですが…、羽生結弦は、ぶれない人。 一歩も譲らず 妥協なしの生き方を貫いて 孤高の人となり 結果 唯一無二の高級ブランドとなり、誰かの生きる指標となっているんだなあ
と。