ロシアからカナダへ国籍変更をし、かつてトロントのクリケットクラブに所属していた羽生結弦選手に憧れるスケーターがいたのよ。
彼女は小さい頃から羽生選手の試合を見ていて、コーチが羽生選手をずっと支えていたのを知っていたから、
自分も指導を受けるのを長年夢見てきていたというインタビューを一緒に見ていきましょう。
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羽生結弦選手の演技を見て彼を支えるコーチに指導を受けたい!

2年前、16歳のシングルスケーター、ビクトリア・バラフティナ選手は、人生における大きな転機を迎え、競技国籍をロシアからカナダに変更することを決意した。彼女はトロントに移り、著名なブライアン・オーサーの指導を受けるようになった。
—ブライアン・オーサーのチームでトレーニングしているそうですが、ロシア時代とはどう違いますか?
2年前にカナダに移住しました。選手とコーチの関係がより密接で、コーチがより注意を払ってくれるようになったと思います。毎日、個別のトレーニングセッションがあると言えるでしょう。カナダで働く上で一番気に入っているのは、おそらくその点です。
練習に出かけるたびに、コーチがグループ全体を監督しているわけではありません。例えば、コーチの一人が一人の選手を指導し、もう一人が別の選手を指導するといった具合です。場合によっては、コーチが練習全体を通して指導するとは限りません。例えば、あるコーチが一人の選手を30分指導した後、別の選手に交代するといったこともあります。
—他に気づいた違いはありますか?
おそらく、プレッシャーがないことも挙げられますね。誰かに練習を強制されたり、練習に行くことを強制されたりすることはありません。スケジュールもそれほど厳しくありません。つまり、ほぼいつでも好きな時にスケートができるんです。氷上にいる時間も自分で選べますし、勉強に合わせてスケジュールを調整することもできます。練習を休んだり、追加で参加したりすることもできます。「いや、この練習に行かなければならない」なんて言う人はいません。自分で決められるんです。
―移籍の主な理由は何だったと思いますか?何か新しいことに挑戦したいという気持ち、選考プロセスの容易さ、それともトレーニングシステムの具体的な内容でしょうか?
全部です。でも一番の理由はコーチでした。ブライアン・オーサーコーチのもとでトレーニングしたいとずっと思っていたんです。小さい頃から羽生結弦選手の試合を見ていて、コーチが羽生選手を支えていたのを知っていました。ずっと夢見ていたんです。本当に彼の指導を受けたいと思っていたし、ちょうど何かを変えたいと思っていた時期と重なったんです。

ロシアの選手はAIN(中立)選手として認められた場合に、今季から国際大会への出場を許可されているけれど、
一番の理由に、小さい頃から羽生結弦選手の試合を見ていて、コーチが羽生選手を支えていたのを知っていたから、自分も指導を受けるのを長年夢見てきた!
と羽生結弦とオーサーコーチらにリスペクトを持っているのが素敵よね。

そして彼女の話の中ではロシアの厳しい指導方針と異なり、
練習を強制されるのではなく、あくまで自主的に練習をすることができる点が大きな違いでしょう。
これは自由でもあるけれど、自分自身の練習スケジュールをしっかりと管理し、自発的に動いていかなければいけないという難しさも兼ね備えていると思うのよね。

羽生結弦の持つ自己管理能力の高さが、クリケの練習方法とマッチしてたこともよくわかるわよ。
プロ転向して第一線で活躍する為には、高い自己管理能力が求められる。彼を支える土台はクリケでさらに磨かれたと言っても過言ではないでしょう。
それでは皆様、本日もどうか素敵な一日をお過ごしくださいね。
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愛のオネエサロン
オネエさま、こんばんは。
いつも情報ありがとうございます。
ビクトリア・バラフティナ選手、今後注目していきたいですね。
オーサーコーチは「ともすればやりすぎるゆづる」と「マイペースなハビ」で
まったく異なるマネジメントをしていたと、本に書かれていたように思います。
きっとビクトリア選手にも彼女に合った対応をしているのでしょうね。
久しぶりに読み返したくなったな。