木下グループ杯女子フリーが終わり、ショート2位から島田麻央が逆転優勝しAIN(ロシア)勢を抑え見事優勝!
3アクセルや4回転トーループの難度の高いジャンプを次々と決め、圧巻のノーミス演技を見せたわよ。
2位には両手を上げた状態で4ルッツを軽々と決めたイグナトワ(旧姓トゥルソワ)が続き、再び女子シングルは4回転時代突入に。
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島田麻央がSP2位から逆転優勝!イグナトワが4ルッツ決め2位

木下グループ杯女子フリーがつい先程終わり、
島田麻央がショート2位からの逆転優勝!そしてショート4位から浮上したイグナトワ(旧姓トゥルソワ)が2位と、2人とも異次元のジャンプ構成をノーミス!!
【女子シングル総合順位表】

【女子フリー順位表】

島田麻央はシニア1年目ということもあり、やや演技構成点を抑えられながらも全体のトップ。
イグナトフとの天才ジャンパー対決、見応えがあったしあっという間に4回転時代に戻ってしまったなという印象よ。
新ルールでジャンプ数が7→6と1つ少なくなり、難度の高いジャンプは成功すれば大きな得点源となり、コンビネーションも3→2つと減り、基礎点の高いルッツが得意な選手がやや有利な印象だったわ。
総合1位 島田麻央
Mao Shimada 🇯🇵 NEW Free Skate at Kinoshita Group Cup 2026! CLEAN!THAT IS INSANE SHE TAKES LEAD 🥇
TRIPLE AXEL AND QUAD TOE ✅
🎶”Waloyo Yamoni”🎶
POINTS: 152.48 OVERALL: 231.32 pic.twitter.com/RoZG1kwsKn— Figure Skating Stuff (@figureskatinghq) September 6, 2026

どこが回転不足判定かよくわからなかったけれど、島田選手はジャンプから降りた後もしっかりとポーズを取って着氷を誤魔化さずに、
「わたしのジャンプしっかり決まったから見なさいよ~」の間があるのが好き。
演技構成点も上がってくればジュニア同様無双になっていく可能性もある。イグナトワのような4回転ジャンパーから刺激を受けてさらに強くなっていくのが楽しみね。
総合2位 イグナトワ
Alexandra Trusova (AIN) NEW Free Skate at Kinoshita Group Cup 2026! The Quad Queen goes CLEAN 🚀
INSANE QUAD LUTZ LANDED 🤯
🎶” Running Up That Hill”🎶 LEADING!
POINTS: 146.14 OVERALL: 221.06 pic.twitter.com/PfWI4gocGe— Figure Skating Stuff (@figureskatinghq) September 6, 2026

冒頭の4ルッツ、両手タノジャンプで降りてしまうところに天才ジャンパーとしての脅威を感じたわ笑
従来のように4回転尽くしの構成ではないので、演技全体にも余裕が生まれてきた気がするわ。ただその分繋ぎがより目立ってしまうので、手の動きだけのように見えた部分も。
イグナトワは得意のルッツを最大の得点源にうまくコンビネーションにも取り入れているわよね。

キスクラでエテリとのショットを見るのは北京五輪以来だわ。
これから国際競技会へも本格的に復帰していくのでしょうけど、また女子フィギュア界を盛り上げていってほしいわよ。
男子シングル、すでに競技が終わっておりますがまだ別記事で。
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親友の”X”でのやりとりにホッコリ!
東京島旅DAY
ありがとう
こっそり温めてた新曲披露しちゃった。
明日は黒フェスだ
楽しもうね。 pic.twitter.com/YncVSZTnBR
— 宮川大聖 / みやかわくん (@My_kwk_N) September 5, 2026
イヤホンマスターのゆづる兄さんにそう言っていただけるなんて嬉しすぎます…
ですが兄さん…
納得できません…!!!
僕にもちゃんと言葉にして言ってください!!!!!!!!!!!!
イヤモニだけずるい!!!!!!
— 宮川大聖 / みやかわくん (@My_kwk_N) September 5, 2026
親友のやりとりにホッコリしますが、Xでは巻き込みリプに気をつけてという声も。
確かに羽生結弦のリプにコメントを付けると、その都度みやかわくんにも通知が行ってしまう仕様ではあるのよね。
但し本当にプライベートなやり取りは、皆が見える”X”上でやらないだろうし、ファンの方々にも参加して楽しんでもらいたいという意図があったのでは?と思うのよね。
みやかわくんのイヤモニに嫉妬で笑ってしまったわ。
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愛のオネエサロン
オネエ様、凄い試合でしたね。ついにロシアが戻って来たという驚異。女子のイグナトワ(元トルソワ)のタノ4ルッツには本当に驚きました。出産後1年ですよね。どんなトレーニングで戻して来たのでしょう。日本人では考えられません。他にもロシアには脅威の女子達が。それ以上に驚いたのは男子です。プルシェンコ以来、ロシアの男子はコリャーダ選手ぐらいしかめぼしいのがいなかったイメージでした。今回は皆レベルアップしていました。北京後の4年間が過去のものになった気がします。坂本さんはいい時代にラッキーな選手でしたね。島田さんはまだまだ伸びしろがあるとのこと、初戦でこれですから、もう誰も勝てない気がしてきました。でも百音ちゃんは無理をせず、総合力を磨いて頑張ってほしいです。
ところで、アイスダンスを初めて本気で見てみました。シングルと比較すると、採点基準が今一つ分からないのですが。ただ日本の3カップル、今後いい勝負になるだろうなと楽しみになってきました。世界レベルではまだまだ低いけど。
総合点では、うたまさで間違いないと思いますが、雰囲気の素晴らしさと二人のスタイルの良さでは、いくこうがずば抜けていますね。とくに女性が素敵です。大人の女性の魅力満載。島田君も子供顔が少し大人の男性になったかなと感じました。りかしんは、経験という意味ではこの中で一番短いことを考えると、今回の特にフリーダンスが素晴らしかったです。まだまだ伸びしろ一杯です。あの話題ばかり先行のカップルは、多分話にならないと思います。観戦に来てたようですが、自分達の甘さと未熟さをひしひしと感じたのではないかな。気の毒ですが、やはり男性の身長がないと見苦しくなります。
オネエ様、こんばんは。
みのりさんに言いたい事があります。
話題先行カップルですが、色々見ているとそんなに話にならないというほどではないと思います。彼等がアイスダンスの練習を開始したのが1年半前だという事で、基礎的な部分はできているようですしリフトもできていますし。ただそれが試合で通用するのかは分かりませんが。身長差の問題も日本人選手は身長差の少ないカップルが多いので彼等がずば抜けて見苦しくはないと思います。もしかしたら彼は上げ底の靴を履いているのかもしれませんが。一番の問題はジャッジが忖度なしの採点をするかどうかです。彼はシングル時代に散々忖度を受けてきたので、それに沢山のスポンサーを連れて来ているので連盟が裏で手を回して忖度する恐れがあると思います。それが一番恐れている事です。一般人は忖度採点なんて知らないので、(忖度で)高い得点が出ると単純に凄いと思ってしまいそれで印象操作されてしまいます。
私は個人的にはりかしんを応援しています。
でもうたまさやいくこうも嫌いではないので3組で切磋琢磨していってほしいです。
話題先行カップルにはできる事なら退場してもらいたいです。
トゥルソワ…イグナトフ? 22歳でママさん。 体型も凄い。この人は やはりストイックなアスリートでした。出産して…というところが。
ロシアなのかエテリなのか 10代の少女メインから子持ち選手 への極端な方向転換アピールがまた凄い。 こうなると ロシアの脅威が半端ないですよ。今までの常識一掃です。前々から エテリさんは 羽生結弦をロールモデルにしていたようですから、30過ぎても体型維持でクワドを跳んでいる羽生君の実績を参考にしているような気もします。
にしても、キスクラ…。ママさん同士となって 鉄の女のツーショットは なんだか感無量です。
今は選手の若さに頼って浮かれてますが、やはり、日本は…。
選手たちの 成長による体型や体質の変化をどう捉えるか どういう覚悟で どう向きあうのでしょうね。 しかし、羽生結弦もトゥルソワも本人自体が どこまでもストイックな天才(化け物)感はあります。
追 すみません。イグナトフ→イクナトワ です。
これからの日本 心配です。 温暖化が進み 氷を張るという費用増加を考えると 夏は別として 常温で凍るという極寒の国との格差は、どうしてもあるのかもしれませんね。民主主義国家においても公共の支援や企業の財力必至のスポーツなので、権力側のさじ加減の影響力は、練習環境や判定にも顕著に。 中心にある方々の人間性や倫理観のスタンスが特にどうしても大きく関わります。 日本では いろいろな余波で今はまだ人気のあるスポーツですが、今後はどうなるのでしょうか?
そのなかで 羽生君の選手時代から今に至るまでのスポンサーとの関係や取り組み方がとても興味深いのです。
そういえば、広島カープのファンでしたね。あそこは 戦後 市民主体で立ち上げた球団なんです。で、結果も残しています。
羽生結弦 何周目の人生なんですかね。訂正からの横道 すみません。
オネエ様、紙面をお借りしますね。名もなき一般人様が「言いたいことがある」と書かれていたので、真反対の意見かと思ったら、ほとんど一緒でしたね。私もあのマスコミカップルへの忖度点数は凄く気にしていますが、以前ほどのあからさまな忖度は出来にくいでしょう。巧妙にやるかもですが。
高橋大輔が復帰した時ほどの忖度もしにくくなるのではと、妙な期待をしています。今も思い出すのが、高橋が2018年にシングル復帰して近畿大会に出場した時のフリー、忖度ジャッジ達が、技術点38点なのに、演技構成点に80点を出したという黒歴史です。計118点のみじめな演技。本来なら100点いかなかったかも。宇野も、回転不足見逃しが沢山ありましたね。織田さんがそれを解説で指摘した途端、、、ということもありました。
このマスコミカップル、いつまで続くでしょうね。おっしゃるように、宇野君が上げ底シューズだったら、動きにくいでしょうが、画像で見ると、なぜか二人の身長が同じように見えるので、やhりそうなんでしょうね。名もなき一般人さんと同じで、私もこのカップルには早く退散していただきたいです。正しいフィギュアのためにも。
オネエ様、続いてもう一度紙面を使わせてください。
リン様、トルソワに対するご意見、全く同感です。以前からロシアの4回転娘の中では好きな選手でしたし、こんな復活劇を見せてくれるなんて感動ものです。ロシアの国自体のことはここで論じてもどうしようもないので、選手個人の頑張りは称えたいですね。あの4ルッツ、しかもタノ付きだなんてしびれました。トルソワと言えば、エキシの時に羽生選手を誘って、二人で4回転のコラボをしたことが心に残っています。日本では2013年の全日本で、安藤さんが出産後の復帰をしましたが、もう無理でしたね。それぐらい難しいことなんですよね。応援したくなります。ただ、昨日見ていて思ったのは、島田さんにしても、このトルソワにしても、加点が渋いような気がします。以前から坂本さんへの加点が異常だと思っていたので。別に坂本アンチではないですが。
もう1つ、リン様が書いてくださった広島カープのこと、地元民としてとても嬉しいです。今年は散々でしたが、ローカルチームで頑張って来たことは誇りです。特に10年前の3連覇。今、大リーグのカブスにいる鈴木誠也選手が、以前インタビューでこんなことを言っていたんですよ。「鈴木さんは大谷世代ですよね。」という質問に、「いえ、僕は羽生世代です。」テレビのニュースでこれを聞いた時、拍手喝さいをしたものです。彼は今もカブスで頑張っている本物です。いつかカープに復帰してくれないかなと期待しているのですが、多分日本復帰の時は在京球団でしょう。彼は東京の出身ですから。
みのり様 私 生まれた年と高校三年間は、広島にいました。広商の甲子園優勝…熱狂しました いまだに他校なのにあの校歌のメロディーが浮かびます 本当に懐かしい 。 MIKIKO先生の母校安田女子高と歩いて行ける距離に住んでいました 。 だから、セリーグでカーブが勝つと本当に嬉しいですね。
オネエ様、おはようございます。
すいません、もう少しみのりさんにお話が。
話題先行カップルの身長差問題ですが、氷上での二人の身長差が同じように見えるのは私も感じていたので上げ底靴ではないかと書きました。ちなみに陸上での二人の練習動画だと彼は明らかに上げ底靴を履いており、彼女は底のないぺったんこ靴を履いていました。やはり身長差を気にしているのですね。
忖度採点問題ですが、先輩のシングル復帰時の試合は予選会も酷かったですが全日本フィギュアも相当酷かったです。フリーで4回転ジャンプは跳ばず、ほぼすべてのジャンプをミスか失敗、自称世界一のステップ(?)もボロボロ、最後のスピンは目が回ったのかピタッと止まれずヘロヘロ状態でフィニッシュ。そんな酷い演技で技術点は最下位に近いのに、演技構成点が2位、それも1位の選手と1~2点くらいしか離れていない。確か86点とか87点くらい(?)そんな状態でも総合2位にしてもらってインタビューでは「全日本は我儘が言えて居心地のいい試合」と嬉しそうに発言しているのを見てしまっては、フィギュアスケートの採点は信じられないと感じざる負えませんでした。(話題先行カップルの)彼の4回転ジャンプのエラーや回転不足も散々見逃してきましたし。
女子シングルの加点問題も、坂本さんに限らず組織の忖度選手(男子も含む)には加点や演技構成点が異常に高い印象があります。逆に忖度選手のライバルとなりえる選手には加点を出し渋ったり、重箱の隅を叩くような些細なミスや回転不足をわざわざ取ったり(忖度選手には取らない)
今のISUは正しい採点よりもテレビ視聴者や観客を喜ばせる事が最優先らしいので、もう何も期待しないほうがいいと思います。
オネエ様、またまた紙面をお借りします。
名もなき一般人様、詳しいお返事を有難うございました。正におっしゃる通りです。高橋大輔の2018年の全日本、結局2位の結果でしたが、嘘嘘と自分も思っていました。羽生選手の欠場があって、フジテレビとしては高橋で煽るしかなかったのでしょう。宇野に真の人気があったら、高橋を使う必要はないし。しかも、翌日の朝のテレビで、世界選手権を辞退し、若手にチャンスを譲る高橋かっこいいみたいな流しをやっていました。冗談でしょう。譲ったんじゃなく、確か高橋にはミニマムがなかったから出場権利がなかったはず。もし出ていても予選落ちになる可能性だってあったわけで。こんな嘘ばかり見てきたら、一般人さんのおっしゃるように、全く信頼感がなくなりますよね。高橋組のアイスダンスの得点も本当に怪しかったです。北京五輪の出場者が小松原組になったことだけは救いでした。彼らは団体とは言え、銀メダリストです。高橋は単なる銅メダリスト。しかも低い得点で。
今回の木下杯の結果にも少し疑問が。佐藤君のPCSがまた元に戻っていることが懸念されます。女子は島田さんぶっちぎりで予想通り。一般人さんと同じで、私のダンス推しも勿論りかしんです。西山君のこれまでの苦労をよく知っているから余計に。ただ、いくこう組は侮れないですね。うたまさ組にはあまり美しさを感じません。ステップはうまいのでしょう。
長々と本当にすみません。でも、ここはこうやって思いを十分書かせていただけるので本当に有難いです。オネエ様、有難うございます。