日本スケート連盟の2025年度決算。
唯一フィギュアスケートが黒字収入なのにチーム派遣遠征を大幅に減らされ、一方でスピードスケートは赤字なのにチーム派遣が圧倒的に多い現状。
元スピスケ選手でスケ連会長に復帰した橋本聖子氏で状況が一変するとは到底思えないのだが、、、
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フィギュアスケートは海外派遣を削られてるのに!?

マーケティング収入以外の項目を、本部/フィギュア/スピードの3部門に分けてグラフ化。収入は+で支出は-、単位は100万なので100が1億になる
本部は組織の人件費の支出が多い
フィギュアは全日本やNHK杯での収益もあり、収入が上回る
フィギュアのチーム派遣費用がスピードと較べて少なすぎる https://t.co/WmUfcmQpWe— flip-flop (@skater_flipflop) October 10, 2026
大人スケーター選手が、日本スケート連盟の2025年度決算を表とグラフで分析してくださっています。
グラフを見てわかる通り、
フィギュアスケートは唯一収入が支出を上回り黒字になっているのに、チーム派遣が圧倒的に少ない。
スピードスケートは収入がほぼなく支出ばかりで大赤字なのに、チーム派遣が圧倒的に多い。
つまり、スピスケはフィギュアにおんぶに抱っこ状態。

橋本聖子がスケ連会長から退いた後も続く図式であって、
彼女が会長に居座ろうがいまいが、実質スケ連を影で操ってきたのは橋本氏になんら変わりがないことの証明でもあるでしょう。
自分自身が競技してきたスピスケに力を入れたいのはミエミエだけど、フィギュアから搾り取るに足らず、某スケーターにセクハラまでするのは本当に図々しいというか厚かましいというか。
だから彼女が今回スケ連会長に復帰したところで、状況は一変するどころかさらにスピスケへの手厚い優遇は加速していく一方でしょうね。
海外派遣を削られて活躍の場を減らされるスケーターが不憫で仕方ないわ。
ただでさえスケーターへのセクハラや裏金問題など大きな問題を起こしてきた輩が、何事もなかったかのように復帰して
フィギュアで得た収益をスピスケや、よくわからない本部組織の人件費に横流しして貪るのはやめてほしいわ。
こうした抜本的な問題から改革してくれるリーダーシップを持つ人間が、本来会長という座に着くべきなのに、、、
競技スケーターが引退した選手を役職に付けたところで、実権を握っているのはこの女帝以外なにものでもないでしょう。
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それでは皆様、本日もどうか素敵な一日をお過ごしくださいね。
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