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スケート人生で最高の演技!三浦佳生がGP中国杯制覇でファイナル一番乗り!

グランプリシリーズ第3戦中国杯の男子フリーでは、三浦佳生選手がショートに続き、フリーでもノーミスで圧巻の演技を見せて見事優勝!

一番乗りでグランプリファイナルの切符を手に入れたわよ!

佐藤駿もジャンプの構成を落としながらノーミスでまとめるも、あと一歩表彰台に届かず4位。二人の演技を早速振り返っていきましょう。

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“ランボルギーニ”三浦佳生が圧巻のノーミス演技!

グランプリシリーズ第3戦中国杯の男子フリーが終わり、

三浦佳生選手がショートに続き、フリーでもノーミス圧巻の演技を見せてトップとなり見事優勝!そして一番乗りでグランプリファイナルの切符を手に入れたわよ!

【中国杯男子シングル総合順位表】

佐藤駿選手は惜しくも4位。演技はしっかりノーミスでまとめることができたので気持ちを切り替えて次戦のNHK杯に臨んでほしいわ。

【中国杯男子FS順位表】

AIN2のジキジ・セメネンコ選手が2・3位となり、4回転4本の高難度構成で挑んできた結果となったわね。

早速、優勝した三浦選手と4位佐藤選手の演技を振り返っていきましょう。

総合1位 三浦佳生

手に汗握りながらジャンプを一つ跳ぶ度に「ジャンプのコントロール大事!」と祈るように見ていたけれど、

そんな心配をよそに、三浦選手は冒頭の4サルコウから最後まで勢い止まることなく、全てのジャンプに加点が付く素晴らしい出来だったわね。まさに圧巻の一言!

元々ポテンシャルは非常に高いスケーターなので、あとは練習通りに本番で決めれば300点に迫るスコアも出せることが証明できたわね。

『ジキルとハイド』の世界観を表現したメイクも良かった!

フライングチェンジフット・シットスピン(FCSp)でバランスを崩しレベル2だったのは今後の課題として、コレオスピンやステップも非常に高い評価で何よりも気持ちが入っていたわよね。

「自分にとってハッピーな日。ここまでのスケート人生で一番のパフォーマンスが出せたことをうれしく思う」

※スポニチより一部引用・出典

ショートとフリーのジャンプをノーミスした!という自信を今後の大会でもぜひ活かしていってほしい。

“ランボルギーニ三浦”の活躍を楽しみにしているわよ。

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総合4位 佐藤駿

佐藤選手、決して演技の出来が悪かったわけではなく、演技全体をノーミスでまとめたのはさすがだと思う。

冒頭の4ルッツはとっさに3回転へ、続く4トーループからのコンビネーションで着氷がやや詰まりセカンドを2トーループにしたことで、

大きな得点源で上積みができなかったことが表彰台を逃してしまった要因よね。

今回AIN2(ロシア)選手らがフリーで4回転4本構成でミスはあったものの、やはり技術点で表彰台の選手と差が付いてしまった。

フリーのジャンプ本数が6本になったことで、完成度も求められるけれどより高難度のジャンプにチャレンジするバランスが非常に難しいと思うわ。

それにしても3アクセルからのコンボでジャッジ(J8)が「−3」付けてるけど大丈夫!?「+3」付けてるジャッジ3人もいるのにこの「差」って!?

次戦のNHK杯では渾身のガッツポーズを見せてほしいわ。

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