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フィギュアスケート 高橋大輔

投稿日:

高橋大輔の世界再挑戦表明を一体どう捉えるのか!?

雨雲レーダー見たけど、急に風が強くなってきたわ~。

何かの前触れかしら!?

今日の夕方ニュースで、

高橋大輔が世界再挑戦を表明!

あたし、やっと公の場で世界挑戦を言ってくれたんだって、

ホッとしたわよ。

いろいろな意見が出るとは思うけれど、あたしは素直に応援したいわね。




今シーズンは制限を設けていない

10年バンクーバー五輪フィギュアスケート男子銅メダリストの高橋大輔(33=関大KFSC)が世界再挑戦を表明した。15日、地元倉敷市で行われた岡山県スケート連盟の創立50周年の集いに出席。

終了後の取材で「去年は僕自身が世界に目を向けてスタートをしていなかった。今シーズンは制限を設けていない。

世界に行けるのであれば、その気持ちに素直に、もともとその可能性があるかもと思ってスタートをしているので」と語り、来年3月の世界選手権(カナダ・モントリオール)を目指す考えを示した。

※スポニチより抜粋

現役復帰した時は、海外は視野に入れてなかったはずじゃ!?

って意見もあるとは思うのよ。

でもそこはアスリートの気持ちにならないとわからない部分があるのよね。

続けていくうちに、心境の変化、目標が変わることだってあるでしょう。

あたしは「フィギュアスケート」という軸さえブレていなければ、高橋大輔を応援したいわ。

メレンゲの気持ちのTVでの発言のような、

たとえ、台本があって、何かの意向があって、

自分の意志とは違うところにあった発言であったとしても、

自分が今の日本男子の礎を築き上げていた素晴らしい功績を忘れずに、

後に続く若手のことを考えた上での発言をしてほしいのよね。

特別強化指定選手に選ばれて、GW後にスケート連盟と協議して、国際大会をどうするかっていう話だったでしょ。

いろいろな事情があるとは思うけれど、出ないと言って物議を醸すよりも、

世界を目指す!あたしはよくぞ言ってくれたと思ったわ!

今の気持ちを大切に進んでいってほしいわ~。

今の世界のジャンプ一辺倒の競技会に一筋の光明を

世界選手権出場のためには、基本的に全日本選手権で上位に入る必要がある。

今後の試合については「プログラムがまだできていなかったりするので。決まり切っていない」と語った。

フリーは昨季の「ペール・グリーン・ゴースト」を継続。

ショートプログラムは8月に振り付けに入る予定。

今季は特別強化選手に選ばれたことで、全日本選手権の出場権を持っている。

地方大会を勝ち抜く必要がないため、シーズン序盤に試合を組み込まず、ゆったりとしたスケジュールを組む可能性がある。

※スポニチより抜粋

フリーの曲は荘厳で王者の威厳のあるような素晴らしい曲よね。

高橋が来季、世界で戦うのなら、

今の世界のジャッジがどのような評価を下すのかにも非常に興味があるところよね。演技構成点をどう出してくるのかがね。

技術点が出ないと演技構成点も伸びてこない、ジャンプ一辺倒な採点傾向をぜひ打破してほしいわ~。

今更ジャンプの技術どうのこうの求めるのはあたしは違うと思う。

ショート、フリーでトリプルアクセルとジャンプコンビネーションはバシッと決めてもらいたいけどね笑

あたし高橋の表現力好きなのよね。バンクーバーの「道」が特に好きだったわ。

あたし以前、高橋には若手に譲るべきだと言ったこともあった。

でももし正当な採点の元でそれでも若手が高橋に及ばないのであれば、高橋が主要大会に出た方がいいって

最近は思うのよ。

だって勝負の世界に年齢は関係ないでしょ。

若手も高橋先輩なんかに負けないぞ!なにくそ!って強い気持ちで追い越していってほしいのよね。

そんなんじゃ、羽生結弦、宇野昌磨の後で誰に日本の男子フィギュア界を任せればいいのよ。

ロシア女子では現役選手生命が短命であることが問題視さえているのに、

33歳になって、尚現役であることにいろいろな意見が出るのは、

彼を取り囲むマスコミが要らぬ言葉を拾ってあたしたちに報道し続けているからでしょ。

何度も言うようだけど、彼の気持ちがコロコロ変わることはあってもよ、

フィギュアスケートに対する考え、そして行動する「軸」さえブレていなければ、

彼を否定する理由はあたしは見つからないのよ。




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