清楚な人差し指で応援して頂戴ね

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フィギュアスケート

投稿日:

育成する気ある?スケート連盟から令和元年強化選手発表!

皆様、スケート連盟から、

令和元年の強化選手発表があったわね。

去年のものと実際に比較して、何が変わったのかを

一緒に見ていきましょ!

今日は発表が多いわね笑 東京五輪、アサイン発表。寝れるかしら、、、笑




令和元年強化選手と選考基準について

続いて、去年のものも貼っておくわね。

皆様、昨年と見比べてみて頂戴~。

次に強化指定の選考基準を記しておくわね。

【特別強化選考基準】

・全日本選手権3位以内

・シニアGPシリーズに2戦派遣される選手

・上記の選手と同等のシーズンベストを持つ選手

【強化A選考基準】

・全日本選手権の上位8位以内

・全日本ジュニア3位以内

・シニアGPシリーズに1戦招待(派遣)される選手

・上記の選手と同等のシーズンベストを持つ選手

【強化B選考基準】

全日本選手権の上位12位以内の選手、および、全日本ジュニア選手権8位以 内の選手を指定する。全日本ノービス選手権のAの上位者若干名を指定する場合 がある。また、これらの選手と同等のシーズン・ベストを持つ選手を指定する 場合がある。さらに、春に行うジュニア・グランプリ・シリーズ派遣選手選 考合宿で派遣対象となった選手、および夏に行う全国有望新人発掘合宿で指な名された選手をこれに加える。

特別強化選手から見ていきましょ!

まずさ、令和元年の特別強化指定選手、

これアイウエオ順で羅列されてるんでしょ!?そうよね?

女子も、あらやだ、違うじゃない。

30年度はどうも実績などを考慮した順番のような気がするんだけど。

あたし古いカマだからさ、こういう並び順は気にするのよね!笑 スケ連説明なさいよ。

男子は友野一希が強化Aへ降格。高橋大輔が特別強化にイン。

友野頑張って!被り物してる場合じゃないわよ笑

ちゃんとスケ連育てて頂戴よ~

女子では山下真湖が強化Aへ降格。

次に強化指定選手を見ていきましょ!

男子は来季からシニアに上がる須本光希が強化Bに降格。島田高志郎が強化Aにイン。

スケ連は須本を育てる気ないの!?

そして山本草太が強化Bですって!?

選考基準にさ、「これからの将来を有望視されるスケ連独自の判断基準」とやらを加えなさいよ!

それはそれでまた物議を醸しそうなんだけど、

結果に対しての期待じゃなくて、

これからの将来に対しての期待はなさらないの?

山本草太は強化Aでもいいんじゃないの?

スケーター達も特別強化になってもスポンサー付かないと費用が厳しいわよね。

強化指定の白岩優奈がクラウドファンディングやってた現状が痛いほどわかるもの。

スケ連が誰を育成していきたいか、また次世代に繋いでいきたいのか、いまいちその意志が伝わってこないのよね。

女子で見ると、本田真凛と本郷理華が強化から外れたわね。

来季が正念場よね。頑張ってまた返り咲いてやるわぐらいの意気込みで頑張って!

そして注目すべきは去年の全日本でショートフリー計3本のトリプルアクセルを決めた、

細田采花が強化指定Aに!

あたしね、松本航氏の細田采花の記事を読んだら、すごく応援したくなったのよね。

現役を続ける理由はスケートが好きすぎて!

どんな難しいジャンプを跳ぶことよりももっと大事でシンプルなこと、この言葉がすべてだと思うのよ。

松本航氏の記事を最後に紹介するわね。

フィギュアスケート女子の細田采花(あやか、24=関大)が悩み抜いた末に、来季の現役続行を決めた。

18年12月、23歳で臨んだ全日本選手権で自己最高の8位。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をショートプログラム(SP)、フリーで計3本成功させ、感動的な演技後には「頭が変なので、家族と先生と相談して決めたいと思います」と進退を保留していた。

令和元年となった19年5月3日、大阪・高槻市の関大たかつきアイスアリーナ。2月に24歳となった練習終わりの細田が、元気に出迎えてくれた。世間話もそこそこに、話題は現役続行に至った経緯へと移った。

「現役を続ける理由は…『スケートが好きすぎて』です。スケートがなくなったら、私じゃなくなる気がする。『上に行きたい』『あの試合に出たい』というより、スケートから離れられない気持ちがあった。それで『もうちょっと続けてみよう』と決めました」

関大での4年間を全うした2年前の2月、1度は引退を決意した。だが、後輩の紀平梨花(16=関大KFSC)から「一緒に練習しよう」と誘われ、遊び半分で取り組んだ3回転半に22歳で初成功。「全日本選手権でトリプルアクセルを決めたい!」と引退を撤回し、その夢もかなえた。19年1月の国体でシーズンを終えると、進退を熟考した。

腹をくくったのは、4月上旬だった。全日本選手権8位入賞により、来季は日本スケート連盟が定める「強化選手」に初めて名を連ねた。現役続行の暁には国際スケート連盟(ISU)公認の国際大会における、3回転半認定にも夢が広がる。だが、細田はその点について「チャンスがあれば挑戦してみたいけれど、そこまで深くは考えていないです」と素直に言った。

現役を続ける意向を伝えた際には、田村岳斗コーチから念押しされた。

「今季すごく良かったけれど、来季も同じことをするのは難しいよ。トリプルアクセルに対する期待もあるし、いろいろと難しいと思う。続けるのであれば、それは覚悟した方がいい」

細田は心の中で「確かに」とうなずき、自問自答した上で、気持ちを固めた。

「来季が悪かったら、周りからどう思われるかは分からないけれど、自分自身は『やって良かった』と絶対に思える。自分がしたいから、スケートを続ける」

自らの意思をいつも尊重してくれる母貴子さんへ感謝し、悩んだ日々でスケートを愛する思いを再確認した。さらには同時期、何かに導かれるように、来季の目標も生まれていた。

「4回転トーループを…。どうせやるなら(試合で)降りてみたいんです」

3月末から4月上旬にかけて、世界選手権男子3位のビンセント・ゾウ(18=米国)が関大で練習をしていた。細田と同じ浜田美栄コーチの指導を受けるゾウは、間近で4回転ジャンプをポンポンと跳ぶ。隣の細田に、スイッチが入った。

「かっこ良く言うと『チャンスや!』って感じで…(笑い)。アクセルも(紀平)梨花ちゃんが跳んでいるのを見て、イメージしていた。先がある若い子はケガのリスクもあるけれど、私は年齢的にもそこまで先が長くないし(笑い)。ビンセントと私はジャンプが似ているみたいで、浜田先生に『まねするなら、ビンセントちゃう?』と言われたのもあって。跳んでみると、あと少しっていう感じ。『4回転跳んだら、どんな気分なんかな』って思いながら、練習しています」

練習動画を見せてもらうと、確かに着氷間近。3回転半、4回転を組み込む夢のような構成にも「4回転がいいところまでいったら、試合で入れたいです」と意欲的だ。一方で約1時間の取材の終盤、24歳の言葉に苦労人の一端が見えた。

「やっぱり中学生あたりが、一番難しい時期だと思います。下から抜かれたり、ジャンプが思うように跳べなくなったり…。その辺りからは、自分の意思でスケートに向き合っていくことになる。みんな、元々は『好き』でスケートを始めたと思うんですよね。そういう子たちが、もう1度『スケートが好き』って思い出してくれたらうれしいです。私は本当に好きだから、24歳まで続けている。結果を出すことを求めるなら、今季でやめていました」

2年前の夏、22歳だった彼女の言葉は少し違った。

「みんなジャンプが跳べない時期ってあるんです。私はそれが中1でした。下からも抜かれますし。でも、そういうのも含めて、最後まで自分なりに頑張って、練習していたら『いつかは跳べるようになるんだよ』っていうのを、トリプルアクセルで伝えたいです」

細田が次世代へ伝えたいことが、1つ増えていた。

強化選手となった来季は日本代表ジャージーに身を包み、国際大会に出場するチャンスがあるかもしれない。周囲の視線や期待は間違いなく変わる。だが、一取材者の願いとしては、ここ数年と変わらない、自分のために滑る細田が見たい。「スケートが好き」という気持ちは、その演技を見た後輩たちへ自然と伝わっていくと思う。【松本航】

※日刊スポーツより一部抜粋
https://www.nikkansports.com/sports/column/we-love-sports/news/201905030001011.html

松本氏、昼間っから泣かせてくれるじゃないの!

ハマコー、ちゃんちゃんこ着てらっしゃるの!?笑

皆様はこの強化指定発表、どうお感じになられたかしら?




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