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フィギュアスケート 羽生結弦

投稿日:

釈然としないわ!現役ISUテクニカルスペシャリストの目!

オータムクラシックの羽生結弦の採点が、

物議を醸している問題で、プロの目はどうなんだろう?

と思っていたら、

現ISUテクニカルスペシャリストの岡崎真氏の目というコラムを読んだのよ。

釈然としない内容でね、なんかすっきりしない論評なのよね。




回転が足りないぐらいの方が後の流れが作りやすくなる?

羽生、着氷時かかとに重心乗りすぎ もったいなかった冒頭4回転

冒頭の4回転ループとサルコーはもったいなかった。ジャンプ自体は良かったのに、降りる時に少しカクンと深く沈みすぎたような感じになってしまった。着氷時に重心がかかとの方に乗ってしまうと足が滑らない。どちらもかかとの方まで体重が落ち込んでしまい、ステップアウトしてしまった。羽生は以前から時々腰が深く沈み込むような着氷をすることがある。着氷動作さえしっかりとしていれば普通に成功できていたはずなので残念だった。

後の要素は淡々とこなしたものの、4回転トーループでは両方とも回転不足を取られた。少し回転が足りないぐらいのほうが後の流れがつくりやすくはあるのだが、こういう降り方をするとダメだということが分かったのは収穫。自分のことはよく分かっているクレバーな選手なので、十分に修正は可能だ。

全体的にフリーは入っているものも難しいし、内容も濃い。まだ要素をこなすことに一生懸命で、SPに比べるとプログラムの細かいところまでは手が回っていないような印象を受けた。ミスがあったこともあるが、演技点も伸びていないので、これから対策を練ってGPシリーズに臨んでほしい。

※「岡崎真の目」スポニチより一部引用

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/09/16/kiji/20190915s00079000695000c.html

まず、冒頭のループとサルコウについては岡崎氏の意見に同意だわ。

着氷動作については、それこそ羽生結弦はクレバーな選手なので、

次のスケートカナダでは修正してくるに違いないわ。

けれどもね、あたしというか、皆様も一番知りたい、

プロの目で「なぜトーループが回転不足を取られたのか?」が一切触れられていないのよね。

ここを一番知りたいのよ。

そして問題となっている重大なエラーが演技構成点にどのような印象を及ぼしているのか?

「少し回転が足りないぐらいの方が後の流れを作りやすくはある」

?????

どなたかこの言葉の意味を理解できる方、お教え頂けないかしら?

現役テクニカルスペシャリストの方が、このような認識をお持ちであることってどうなの!?

そういう認識なら、

今季ルールの改正であった「回転不足の緩和」は、難しいジャンプの挑戦を促すことと同時に、演技全体の流れをつくりやすくするためなのね。

こちら単独の4トーループ着氷時。

だとしたら、今季のルールに乗っ取った流れと逆走する、ジャンプの厳格化っておかしくない!?

そして岡崎氏が言う、

「要素をこなすことに一生懸命で細かいところにまで手が回ってない。」

だから何よ!?だから演技構成点が伸びないの?

そもそも演技構成点が何故伸びないのかを明記して頂戴よ。

そこも知りたいのよ笑

それなのに最後に今後対策を練って!っていうのは、

問題の本質を丸投げしているようにしかあたしには取れなかったわ。

「回転不足の問題」、そして「演技構成点の問題」。

このふたつの問題の本質を岡崎氏は何ひとつ核心に迫るようなことは言ってないのよ。

そりゃそうよね、ジャッジの採点ミスなどは口が裂けても言えないでしょうね。

いつぞやのスポーツトレーナーのように正直にジャッジ問題を語ったら、即ブログ閉鎖だもの。

正義が抹消されるフィギュアスケート界ってどうなのよ?

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羽生結弦は芯が強い選手。だから信じたい、、、

羽生結弦はもうすべてわかっていると思うのよね。

わかった上で、それでも自分を鼓舞し続け、前を向く彼を信じたいわ!

ここで羽生結弦が語った今シーズンとその先のインタビューを紹介するわね。

長くなるけれども、羽生結弦の芯の強さとスケーターとしてのこだわりを感じる頼もしいインタビューよ!

羽生結弦が語った今シーズンと、その先 「ぶざまな姿は見せたくない」

-初戦を終えて見えた課題は?

ノーミス以外は敗北みたいな感覚が常につきまとった状態で試合をしている。また新たなプレッシャーと戦いながら試合をできた。試合ごとに違った緊張感や、体調や、そういったものが存在すると思う。これまでの経験を生かして、うまく対処しながらいい演技を目指したい。

-今季、新しいジャンプは?

(フリーは)後半に4回転を3本跳ぶ構成で。グランプリ・シリーズの間に、ルッツを入れるか入れないかを考えながら練習したい。(後半の4回転3本は)サルコー、トーループ、トーループかな。4回転5本でいけるようにはしたい。

-4回転半も入れるか?

跳べれば。跳べるという感覚が、試合で跳べる感覚なのか、練習で一発たまたま跳べるという感覚なのか。とりあえず試合で成功できるレベルに達して、それから完成度を上げていって、ちゃんとGOEを取れるレベルにまでしていかないと試合には入れられない。けがのリスクもある。試合と両立してトレーニングをしていかなくてはいけない。

-4回転トーループからの3連続はフリップを跳ぶ新しい組み合わせも?

1点でももぎ取ろうと思ってはいるので、どこからでもいろいろなジャンプを跳べるように心がけて練習している。

-4回転トーループ-3回転半は入れないのか?

得点としてのうまみがあまりない。納得する出来を昨シーズンできたので、まあいいかなと。リカバリーとして使えるジャンプではあるので、最終的にアクセルが1回しか入らないような状態になった場合は最後に持っていくことも可能なように。それを頭の中に置きつつ練習して、さらにいい精度、完成度で跳べるようにしたい。

-新しいジャンプの挑戦が多い?

今のジャンプ構成と、完成形で目指している構成は違う。具体的にはまだ言わないが、だからこそいろいろなジャンプの練習をしなくてはいけない。最終的に「Origin」と「秋によせて」の完成形のためにも、難しいジャンプをもっとやっていかなくてはいけない。

-挑戦への原動力は?

この二つのプログラムを完成させたいというのが一番。もちろん勝たないと意味がないが、その上で自分が求めるクオリティーの、自分が求めるジャンプ構成でやりたい。

-世界選手権でチェンに敗れた。あの点差を埋めるには?

ベースバリュー(基礎点)を上げるしかない。やはりGOEを取ってなんぼ。GOEの限界もあるし、そこには人の評価軸も存在する。結局は難しいものを跳んでなんぼなんだなという感じ。

-フリーで4回転5本。チェンに勝てる構成か?

自分ができうる最大限の構成を常に考えている。もちろん世界選手権のジャンプ構成が彼(チェン)の全てではないし、もっと上げようと思えばいくらでも上がると思う。彼が最大限やってきたときに勝てる状態にしないとだめ。

-昨季は4回転トーループ-3回転半を基礎点8割でもやった。

平昌五輪が終わってすごくフワフワしていたんだなと思う。4回転トーループ-3回転半をやってみて、しっかりきれいに決めたい、公式記録として初めて決めた人間になりたいという気持ちが強くあった。そこは納得できたというか、消化できたかな。

-勝ちにこだわる自分に戻った。

そうですね。もちろん勝ちたいという気持ちは強い。やはり武器としての(クワッド)アクセルは早く手に入れなくてはいけない。その前の段階として、まずはルッツを。だいぶ使える感覚ではある。その時々で必要か、やるべきか、を踏まえて入れられるようにしたい。

-4回転半はどの段階か?

とりあえず、回って、こけている。回るだけでいっぱいいっぱいなところはまだ少しある。試合とトレーニングを両立させなくてはいけないからこそ、試合に集中すべきときは試合に集中して、時間と余裕があったらアクセルの練習をするという形。

-フリップもやっている。アクセルも含め全種類の4回転を?

そこまではまだ考えていない。フリップは跳びたいと思うことはあるが、自信を持って「これが正しいフリップです」と言えるようなフリップではないので、ちょっと分からない。最終的にアクセルまで跳べて、自分にも余裕があって、公式の記録として全種類(の4回転)を跳べましたというのがほしいと思ったらフリップを入れる。

-欲は出てくる?

アクセルの壁が思ったより分厚くて、まだ苦戦している。今は4A(4回転半)をやるためにスケートをやっているし、そのために生きている。本当は自分の体のことなどを考えなくてはいけない。けががあまりにも多いので。やはり自分の体だからこそできるジャンプ、自分の演技の中だから見えるジャンプというのを追求しながら、高い難易度を目指してやっていきたい。

-4回転半のために生きている日々とは?

まあ、修行僧みたいな感じ。だからパパラッチの方とかが来ても面白くないんだろうなと思う。リンクに行って、練習して、帰ってきて、ご飯を食べて、トレーニングして、お風呂に入って、寝る、みたいな。

-今季の、その先のシーズンも。

やれることをやってという感じ。できることはその時々で限られるので、それをやりつつ、結果としてそうなったらという感覚でいる。まだ成長できる余地があると感じながら練習している。一時期、厳しいなと思ったときもあった。(クワッド)アクセルの壁があまりにも分厚かったので。できるようになるのかと思ったが、今は意外とできそう。いろいろ試しながら強くなれたらいい。

-厳しいと思った時期はいつか?

去年のオータム・クラシックの前後。(クワッド)アクセルをやっている場合ではない、となったときがあった。ハーネスでは降りていたが、ハーネスなしで回る気配がなかった。

-4回転半を決めたら辞めるか?

分からないですよ。フリップをやるかもしれない。

-2022年北京五輪は?

北京ね。そのままやっていたら出るし、負けるくらいだったら辞めろと思っている。ぶざまな姿は絶対に見せたくない。それまでやっているんだったら、4A(4回転半)を目指しながら全種類のクワッドとかを目指してやっているんだと思うし、今もその気持ちで練習している。明言はできないが、常に強い自分でありつつ、その先にそれがあったらみんなうれしいかなと思う。

-ぶざまな自分は見せたくない。

羽生結弦終わったな、みたいな感じで言われるのは絶対に嫌なので。だから今日(のフリー)も自分の中で頑張ったなとは思っていたが、やっぱりああいう点数とかを見ると、かっこ悪いなとすごく思っている。もっと練習します。

-ぶざまな自分とは、どんな?

自分自身への評価が一番厳しいと思っている。「SEIMEI」と「バラード第1番」のときのノーミスした感覚や、(17年)ヘルシンキ世界選手権の「ホープ・アンド・レガシー」の感覚を追い求めて、あの完璧だった自分をさらに超えたいという欲がものすごくある。それができたときにやっとアスリートとしていい形だったなと思えるのでは。それ以外は全部かっこ悪い。

-北京五輪、どれくらい明確に?

競技生活の延長線上にあるくらい。とりあえず今のところ、猛烈に出たいとか、そこで勝ちたいという気持ちでいるわけではなく、とにかく(クワッド)アクセルを跳びたい。アクセルを跳べた上で「Origin」を完璧にしたい。3年、4年とかかるかもしれないが。とにかく体が壊れないようにということを意識しながら、徐々に徐々にかな。

-そのゴールに到達した先は?

平昌五輪を取って、辞めて、1年間プロになってしっかり稼いで、みたいなことを小さい頃はずっと思っていた。平昌が終わって(クワッド)アクセルをやるかみたいな感じで、なあなあな気持ちで始めてしまって。結果として今はめちゃくちゃ勝負が楽しいと思ってスケートをしているが、今の自分の根底にあるのは、支えてもらっている方々の期待に応えられる演技をしたいというのが強い。それがどこまで続くのかは分からない。

-勝利への欲は今どれくらい?

世界選手権で(チェンに)本当に届かないなという感覚で負けて、勝ちたいなと思った。19歳と23歳で五輪に出て、両方とも優勝して辞めるみたいな感じで幼稚園くらいのときから本当に思っていた。だから、その後は、あまり勝利への欲がなかった。世界選手権で、その時点での実力差を感じて負けたことですごく勝ちたくなっている。

-五輪3連覇を見たい。

頑張ります。全然引退しないですからね、まだ。

※時事ドットコムより一部引用

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091600404&g=spo

羽生結弦が見据える未来をこれからも見守っていきたいわね!

「全然引退しないですからね、まだ!」

なんて頼もしい、これからも応援するわ!

皆様、最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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