スポンサーリンク

スポンサーリンク

フィギュアスケート 羽生結弦

投稿日:

釈然としないわ!現役ISUテクニカルスペシャリストの目!

オータムクラシックの羽生結弦の採点が、

物議を醸している問題で、プロの目はどうなんだろう?

と思っていたら、

現ISUテクニカルスペシャリストの岡崎真氏の目というコラムを読んだのよ。

釈然としない内容でね、なんかすっきりしない論評なのよね。




回転が足りないぐらいの方が後の流れが作りやすくなる?

羽生、着氷時かかとに重心乗りすぎ もったいなかった冒頭4回転

冒頭の4回転ループとサルコーはもったいなかった。ジャンプ自体は良かったのに、降りる時に少しカクンと深く沈みすぎたような感じになってしまった。着氷時に重心がかかとの方に乗ってしまうと足が滑らない。どちらもかかとの方まで体重が落ち込んでしまい、ステップアウトしてしまった。羽生は以前から時々腰が深く沈み込むような着氷をすることがある。着氷動作さえしっかりとしていれば普通に成功できていたはずなので残念だった。

後の要素は淡々とこなしたものの、4回転トーループでは両方とも回転不足を取られた。少し回転が足りないぐらいのほうが後の流れがつくりやすくはあるのだが、こういう降り方をするとダメだということが分かったのは収穫。自分のことはよく分かっているクレバーな選手なので、十分に修正は可能だ。

全体的にフリーは入っているものも難しいし、内容も濃い。まだ要素をこなすことに一生懸命で、SPに比べるとプログラムの細かいところまでは手が回っていないような印象を受けた。ミスがあったこともあるが、演技点も伸びていないので、これから対策を練ってGPシリーズに臨んでほしい。

※「岡崎真の目」スポニチより一部引用

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/09/16/kiji/20190915s00079000695000c.html

まず、冒頭のループとサルコウについては岡崎氏の意見に同意だわ。

着氷動作については、それこそ羽生結弦はクレバーな選手なので、

次のスケートカナダでは修正してくるに違いないわ。

けれどもね、あたしというか、皆様も一番知りたい、

プロの目で「なぜトーループが回転不足を取られたのか?」が一切触れられていないのよね。

ここを一番知りたいのよ。

そして問題となっている重大なエラーが演技構成点にどのような印象を及ぼしているのか?

「少し回転が足りないぐらいの方が後の流れを作りやすくはある」

?????

どなたかこの言葉の意味を理解できる方、お教え頂けないかしら?

現役テクニカルスペシャリストの方が、このような認識をお持ちであることってどうなの!?

そういう認識なら、

今季ルールの改正であった「回転不足の緩和」は、難しいジャンプの挑戦を促すことと同時に、演技全体の流れをつくりやすくするためなのね。

こちら単独の4トーループ着氷時。

だとしたら、今季のルールに乗っ取った流れと逆走する、ジャンプの厳格化っておかしくない!?

そして岡崎氏が言う、

「要素をこなすことに一生懸命で細かいところにまで手が回ってない。」

だから何よ!?だから演技構成点が伸びないの?

そもそも演技構成点が何故伸びないのかを明記して頂戴よ。

そこも知りたいのよ笑

それなのに最後に今後対策を練って!っていうのは、

問題の本質を丸投げしているようにしかあたしには取れなかったわ。

「回転不足の問題」、そして「演技構成点の問題」。

このふたつの問題の本質を岡崎氏は何ひとつ核心に迫るようなことは言ってないのよ。

そりゃそうよね、ジャッジの採点ミスなどは口が裂けても言えないでしょうね。

いつぞやのスポーツトレーナーのように正直にジャッジ問題を語ったら、即ブログ閉鎖だもの。

正義が抹消されるフィギュアスケート界ってどうなのよ?

↓10月9日発売フィギュアスケートLife予約受付中よ↓

羽生結弦は芯が強い選手。だから信じたい、、、

羽生結弦はもうすべてわかっていると思うのよね。

わかった上で、それでも自分を鼓舞し続け、前を向く彼を信じたいわ!

ここで羽生結弦が語った今シーズンとその先のインタビューを紹介するわね。

長くなるけれども、羽生結弦の芯の強さとスケーターとしてのこだわりを感じる頼もしいインタビューよ!

羽生結弦が語った今シーズンと、その先 「ぶざまな姿は見せたくない」

-初戦を終えて見えた課題は?

ノーミス以外は敗北みたいな感覚が常につきまとった状態で試合をしている。また新たなプレッシャーと戦いながら試合をできた。試合ごとに違った緊張感や、体調や、そういったものが存在すると思う。これまでの経験を生かして、うまく対処しながらいい演技を目指したい。

-今季、新しいジャンプは?

(フリーは)後半に4回転を3本跳ぶ構成で。グランプリ・シリーズの間に、ルッツを入れるか入れないかを考えながら練習したい。(後半の4回転3本は)サルコー、トーループ、トーループかな。4回転5本でいけるようにはしたい。

-4回転半も入れるか?

跳べれば。跳べるという感覚が、試合で跳べる感覚なのか、練習で一発たまたま跳べるという感覚なのか。とりあえず試合で成功できるレベルに達して、それから完成度を上げていって、ちゃんとGOEを取れるレベルにまでしていかないと試合には入れられない。けがのリスクもある。試合と両立してトレーニングをしていかなくてはいけない。

-4回転トーループからの3連続はフリップを跳ぶ新しい組み合わせも?

1点でももぎ取ろうと思ってはいるので、どこからでもいろいろなジャンプを跳べるように心がけて練習している。

-4回転トーループ-3回転半は入れないのか?

得点としてのうまみがあまりない。納得する出来を昨シーズンできたので、まあいいかなと。リカバリーとして使えるジャンプではあるので、最終的にアクセルが1回しか入らないような状態になった場合は最後に持っていくことも可能なように。それを頭の中に置きつつ練習して、さらにいい精度、完成度で跳べるようにしたい。

-新しいジャンプの挑戦が多い?

今のジャンプ構成と、完成形で目指している構成は違う。具体的にはまだ言わないが、だからこそいろいろなジャンプの練習をしなくてはいけない。最終的に「Origin」と「秋によせて」の完成形のためにも、難しいジャンプをもっとやっていかなくてはいけない。

-挑戦への原動力は?

この二つのプログラムを完成させたいというのが一番。もちろん勝たないと意味がないが、その上で自分が求めるクオリティーの、自分が求めるジャンプ構成でやりたい。

-世界選手権でチェンに敗れた。あの点差を埋めるには?

ベースバリュー(基礎点)を上げるしかない。やはりGOEを取ってなんぼ。GOEの限界もあるし、そこには人の評価軸も存在する。結局は難しいものを跳んでなんぼなんだなという感じ。

-フリーで4回転5本。チェンに勝てる構成か?

自分ができうる最大限の構成を常に考えている。もちろん世界選手権のジャンプ構成が彼(チェン)の全てではないし、もっと上げようと思えばいくらでも上がると思う。彼が最大限やってきたときに勝てる状態にしないとだめ。

-昨季は4回転トーループ-3回転半を基礎点8割でもやった。

平昌五輪が終わってすごくフワフワしていたんだなと思う。4回転トーループ-3回転半をやってみて、しっかりきれいに決めたい、公式記録として初めて決めた人間になりたいという気持ちが強くあった。そこは納得できたというか、消化できたかな。

-勝ちにこだわる自分に戻った。

そうですね。もちろん勝ちたいという気持ちは強い。やはり武器としての(クワッド)アクセルは早く手に入れなくてはいけない。その前の段階として、まずはルッツを。だいぶ使える感覚ではある。その時々で必要か、やるべきか、を踏まえて入れられるようにしたい。

-4回転半はどの段階か?

とりあえず、回って、こけている。回るだけでいっぱいいっぱいなところはまだ少しある。試合とトレーニングを両立させなくてはいけないからこそ、試合に集中すべきときは試合に集中して、時間と余裕があったらアクセルの練習をするという形。

-フリップもやっている。アクセルも含め全種類の4回転を?

そこまではまだ考えていない。フリップは跳びたいと思うことはあるが、自信を持って「これが正しいフリップです」と言えるようなフリップではないので、ちょっと分からない。最終的にアクセルまで跳べて、自分にも余裕があって、公式の記録として全種類(の4回転)を跳べましたというのがほしいと思ったらフリップを入れる。

-欲は出てくる?

アクセルの壁が思ったより分厚くて、まだ苦戦している。今は4A(4回転半)をやるためにスケートをやっているし、そのために生きている。本当は自分の体のことなどを考えなくてはいけない。けががあまりにも多いので。やはり自分の体だからこそできるジャンプ、自分の演技の中だから見えるジャンプというのを追求しながら、高い難易度を目指してやっていきたい。

-4回転半のために生きている日々とは?

まあ、修行僧みたいな感じ。だからパパラッチの方とかが来ても面白くないんだろうなと思う。リンクに行って、練習して、帰ってきて、ご飯を食べて、トレーニングして、お風呂に入って、寝る、みたいな。

-今季の、その先のシーズンも。

やれることをやってという感じ。できることはその時々で限られるので、それをやりつつ、結果としてそうなったらという感覚でいる。まだ成長できる余地があると感じながら練習している。一時期、厳しいなと思ったときもあった。(クワッド)アクセルの壁があまりにも分厚かったので。できるようになるのかと思ったが、今は意外とできそう。いろいろ試しながら強くなれたらいい。

-厳しいと思った時期はいつか?

去年のオータム・クラシックの前後。(クワッド)アクセルをやっている場合ではない、となったときがあった。ハーネスでは降りていたが、ハーネスなしで回る気配がなかった。

-4回転半を決めたら辞めるか?

分からないですよ。フリップをやるかもしれない。

-2022年北京五輪は?

北京ね。そのままやっていたら出るし、負けるくらいだったら辞めろと思っている。ぶざまな姿は絶対に見せたくない。それまでやっているんだったら、4A(4回転半)を目指しながら全種類のクワッドとかを目指してやっているんだと思うし、今もその気持ちで練習している。明言はできないが、常に強い自分でありつつ、その先にそれがあったらみんなうれしいかなと思う。

-ぶざまな自分は見せたくない。

羽生結弦終わったな、みたいな感じで言われるのは絶対に嫌なので。だから今日(のフリー)も自分の中で頑張ったなとは思っていたが、やっぱりああいう点数とかを見ると、かっこ悪いなとすごく思っている。もっと練習します。

-ぶざまな自分とは、どんな?

自分自身への評価が一番厳しいと思っている。「SEIMEI」と「バラード第1番」のときのノーミスした感覚や、(17年)ヘルシンキ世界選手権の「ホープ・アンド・レガシー」の感覚を追い求めて、あの完璧だった自分をさらに超えたいという欲がものすごくある。それができたときにやっとアスリートとしていい形だったなと思えるのでは。それ以外は全部かっこ悪い。

-北京五輪、どれくらい明確に?

競技生活の延長線上にあるくらい。とりあえず今のところ、猛烈に出たいとか、そこで勝ちたいという気持ちでいるわけではなく、とにかく(クワッド)アクセルを跳びたい。アクセルを跳べた上で「Origin」を完璧にしたい。3年、4年とかかるかもしれないが。とにかく体が壊れないようにということを意識しながら、徐々に徐々にかな。

-そのゴールに到達した先は?

平昌五輪を取って、辞めて、1年間プロになってしっかり稼いで、みたいなことを小さい頃はずっと思っていた。平昌が終わって(クワッド)アクセルをやるかみたいな感じで、なあなあな気持ちで始めてしまって。結果として今はめちゃくちゃ勝負が楽しいと思ってスケートをしているが、今の自分の根底にあるのは、支えてもらっている方々の期待に応えられる演技をしたいというのが強い。それがどこまで続くのかは分からない。

-勝利への欲は今どれくらい?

世界選手権で(チェンに)本当に届かないなという感覚で負けて、勝ちたいなと思った。19歳と23歳で五輪に出て、両方とも優勝して辞めるみたいな感じで幼稚園くらいのときから本当に思っていた。だから、その後は、あまり勝利への欲がなかった。世界選手権で、その時点での実力差を感じて負けたことですごく勝ちたくなっている。

-五輪3連覇を見たい。

頑張ります。全然引退しないですからね、まだ。

※時事ドットコムより一部引用

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091600404&g=spo

羽生結弦が見据える未来をこれからも見守っていきたいわね!

「全然引退しないですからね、まだ!」

なんて頼もしい、これからも応援するわ!

皆様、最後までお読み頂き、ありがとうございます。

共感頂けることがあれば、ぜひ下のブログバナーをポチッとお願いします。




【オータム優勝おめでとう】

羽生結弦と紀平梨花のブログランキングバナー、

ぜひ清楚な人差し指で押していってくださいまし!


フィギュアスケートランキング

紀平梨花バナーはこちらよ!

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

-フィギュアスケート, 羽生結弦


スポンサーリンク


 

愛のオネエサロン

  1. ローイ 2019年9月17日 8:52 PM

    こんばんわ。「挑む戦い」ノーミスでなければ勝てない相手。そんな相手、追いかけられる相手が出来た事にホッとしています。近い「目標」がある‼次回のオリンピックまで…何年あるかな〜?ジュニア選手が目指す立場とは違うから、モチベーションも難しい。ケガのリスクも最大限に考えながら、高い目標を掲げた羽生結弦選手に楽しんで、挑む戦いをして欲しいとおもいます。大会ごとに、リンク氷の体調❓も違うから、その時の最高の選択をしてください。Originも生きもの…Originと羽生結弦選手が憑依する日を…楽しみにしたいと思います。

    • オネエ 2019年9月17日 9:46 PM

      >ローイ様

      まずは一試合一試合を大事に、見るわたしたちも
      しっかり目に焼き付きていきたいですね!
      彼の求める完成形のOriginが待ち遠しい!

  2. 桃香 2019年9月17日 9:05 PM

    初めまして!いつも楽しく拝見させて頂いております。
    以前から、フィギュアスケートは好きで、試合もショーも、テレビで見たり、生で観に行ったりしていましたが、ぴょんおち&コンティニューズおちの私は、おちてから今日まで、あらゆる情報を得る中、フィギュアスケートに関しては、世間知らずだったことを思い知らされました。
    言いたいことは沢山、沢山ありますが、理性的に物申すことが苦手な私・・・
    とにかく、声を大にして言いたいことは、羽生結弦選手を心の底から、応援します!!!
    羽生選手の人生に幸あれ!!!
    ブログも応援してます!!!

    • オネエ 2019年9月17日 9:54 PM

      >桃香様

      桃香さん、はじめまして!
      いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
      桃香さんのシンプルに心の底から応援したい!
      わたしもここを訪れる皆様も同じ気持ちだと思います。
      これからも一緒に応援していきましょうね!

      • 桃香 2019年9月17日 10:32 PM

        ハイ!是非、宜しくお願い致します(⌒∇⌒)

        • オネエ 2019年9月17日 10:41 PM

          >桃香様

          こちらこそ、よろしくお願いします!
          そしていつもブログ応援ありがとうございます。

  3. ひげこ 2019年9月17日 9:15 PM

    こんばんは!
    ジャッジについては、いろいろな意見が飛び交っていますね…
    とにかく私たちは、羽生選手を信じて、応援してパワーを送るしかありませんね!
    北京への可能性を話してくれたことは、とっても嬉しいですよね〜
    もしかしたら、選手としての時間は永遠にあるのでは?なんて思っちゃったり…笑
    怪我をせずに、一歩ずつ進化をして、夢を叶えて欲しいです!

    • オネエ 2019年9月17日 9:56 PM

      >ひげこ様

      もし選手の時間が永遠になるのなら、こちらが身が持たないわ笑
      北京への可能性は嬉しいですし、どうか本人が目指す完成形を
      怪我無く、前に進めるように祈るだけですね。

  4. あじさい 2019年9月17日 9:17 PM

    こんばんは
    いやー スケート関係者が誰1人として 問題提議出来ないんだから 何なもんだか…それならテレビではっきり言ってくれた佐野さんバンザーイですよ。数ヶ月前に審判の論理規定の改革がありましたよね? あれ何だったんでしょう? あれがあっての今回のオータム……
    羽生君はファンの期待に応えつつ 北京まで共に戦う気持でいてくれるんじゃないのかと。だってCITIZENのアンバサダー引き受けたら 北京の前に引退なんて言わない! いや嫌だったらやめてもかまわないが 羽生君は絶対にげないで勝ちに行くことだけをストレートに考えているんじゃないかと。それをインタビューで答えてる羽生君の目がキラキラしていたように見えた私はノー天気おばさんなのか?

    • オネエ 2019年9月17日 10:05 PM

      >あじさい様

      勝つために絶対王者であるための強い意志を感じたインタビューでしたね。
      正直、ジャッジの風向きはアメリカになびいているとわたしは感じています。
      でも見ている人は順位や点数じゃない、本当に心に残る演技があるはずです。

  5. みゅあ 2019年9月17日 10:58 PM

    おネエさまこんばんは!
    コメントせずにはいられず送ってしまいました笑
    正直今期はいつも以上に不安です。なんせ世界選手権はカナダ…
    北米は中性的な衣装を嫌うらしいので今期の衣装見て更に心配になりました。
    今のところシニア選手の衣装落ち着いたものや色が多い気が笑

    オータムの試合YouTubeで見ましたが、コメ欄見ると「
    羽生は今までトーループ(トウジャンプ?)は回転足りてないのに見過ごされてたから今回judgeはちゃんと仕事した」みたいな事書く海外の人がいました。もしかしたらただのアンチかも。(英語なので曖昧ですが)

    とはいえ方向で見え方が違うなら、今の時代ハイテクになってるはずなのにあえてはっきりさせないのはやはり政治的スポーツだからなんだなと思いました。
    (余談ですが、今回点数が低い理由の1つに両方持越しに加え構成をほぼ変えてないのもjudge受け悪くしてる原因では?とルールに詳しくない私は思ってしまいました…)

    思うのですが、羽生選手はシニアからの試合経験は長いですが近年、1年間での試合経験数が他上位選手より半分くらい少ないですよね。怪我とはいえgpf、ナショナル、四体陸(ヨーロッパならユーロ)には全く出れていないので試合の感覚や経験が圧倒的に足りないのが不利になってる気が。
    それでも表彰台に乗り続けているのは凄い事ですけどね!

    とにかく怪我なく過ごして欲しいです!
    とりあえず年内gpfのイタリアは相性良いはずなので、そこでまず自分史上最高の羽生選手が見たいです!!

    • オネエ 2019年9月18日 1:22 AM

      >みゅあ様

      みゅあさん、コメントありがとうございます。
      フィギュアが政治的なスポーツ。まさにその通りですよね。
      すべてが透明でないですものね。
      確かに試合数は少ないですが、平昌の時もそうでしたが、
      ここ大一番への集中力と力を発揮できる才能はずば抜けていると思います。
      一緒に応援していきましょうね~

  6. ゆっここ 2019年9月17日 11:59 PM

    こんばんは。オネエ様。
    岡崎さんの記事は、忘れもしない2015年の中国であった世界選手権の、ゆづ君が2位だった時に、「手抜きプログラム」とゆづ君のオペラ座を評価してから、正直言って大嫌いな人なのですが、それから、毎回なんて書くのかと思って、読んでいます。
    今回の、「回転が足りないくらいの方が〜」の辺りはまだ理解できたのですが、(ジャンプの種類によってはそういった、回転が足りなくなり易い?) そのあとの、「こういう降り方をしたらダメ〜」は印象操作では?と思いました。
    でも、話はそれますが、今回のOrigin はゆづ比で見れば、完成度ということではまだ程遠い出来だとも思いました。オネエ様が、上げてくださった時事通信の記事を私も読みましたが、ヘルシンキ世界選手権のホプレガを100%とすれば、岡崎さんのいう様に、「細かいところまで手が回っていない」というのにも頷けました。
    悔しいけれど、ゆづ君の評価は、以前のゆづ君の演技と比べて評価されていて、ジャッジの評価ハンドブックでは評価されてないように思います。
    でも、重大なエラーがPCSの上がらない原因で、重大なエラーが、ステップアウトというのもよく理解できません。
    ゆづ君が、こんなジャッジを意にも介していないのが救いです。
    「オメェら、よく見とけ‼︎」という様なOrigin が絶対出来上がるはずです。あの、ホプレガの様に…。

    • オネエ 2019年9月18日 1:23 AM

      >ゆっここ様

      ISUテクニカルが「手抜き」という表現を現役選手に
      使うこと自体どうかと思いますが。
      おめえら、見とけ!その言葉にすべてが詰まっているような気がします。
      絶対に次は、ぎゃふんと言わせる演技を見せてくれると信じています。

      • ゆっここ 2019年9月18日 4:11 PM

        「テクニカルスペシャリスト」とか言う、たいそうな肩書きで、新聞記事を書くことが間違ってんだよ、おんどりゃゃ〜!!と、今日になっても怒りが止まりません。オネエ様、助けて〜!!
        あまり期待していないクリケット内部でも、今回のジャッジには怒り心頭らしいので、ブライアンが何か行動してくれる事を望みます。

        • オネエ 2019年9月19日 7:23 AM

          >ゆっここ様

          そもそも現役のテクニカルがコラムでコメントすること自体
          どうかと思いますよ。
          立場を考えたら、発言しないですから。
          コラムで発言するぐらいなら競技で各テクニカルが説明してほしいわよ!

  7. ジゼル 2019年9月18日 12:26 AM

    「少し回転が足りない方が後の流れを作りやすくはある」」これはフィギュアやっていない自分にはわかりませんでした・・
    選手ならピンときたり参加できる話かも知れませんが・・
    わからないので「そうだよね~」とも「ちが~う」とも言えませぬ。
    まあ題名も「岡崎眞の目」なので「ふう~ん」としか・・・
    同じ土俵に立てないつーか話す言語が違うというか、通訳が必要な感じです(^^;;
    羽生君のインタビュー。4A、そしてプログラムの究極の完成形、そして勝利、どれも成し遂げたいのですね。
    厳しい厳しい茨の道ですね。でも理想は全てが結びついたものかも知れませんね。

    • オネエ 2019年9月18日 1:25 AM

      >ジゼル様

      少し回転が足りない方が後の流れを作りやすくはある。
      わたしも理解できないんです。回転足りないと回転不足判定になってしまうじゃないですか、そもそも。
      全く理解できないです。過去のコラムの「手抜き」のことを言ってるんでしょうか?

  8. catscrazy 2019年9月18日 7:50 AM

    初めてコメントします。いつも読ませて頂いております。
    岡崎さんは「4Tに回転不足はないよ」とは言えないのでは?実際に一緒にジャッジを行なっている仲間批判になりますし、国際スケ連、日本スケ連の中での立場もありますから。
    それでも紀平さんの単独3Aに「回転不足はない」と言い切っておられます。しかし…ことは羽生選手です。自分のコメントが大きく取り上げられることを考えれば、そこまで言及出来ないのでは?
    あのあっさり解説がむしろ「僕も回転不足はないと思っているけどね?」ってことだと思います。
    ジャッジ用カメラの映像角度と我々が観ているものは全く別物ですし、性能もそこまで良いものでは無いのです。
    複数台カメラをリンクを周回するように固定して配置し、そこからジャッジングしなければ、客観的評価は下せません。しかし…しがらみだらけの国際スケ連…。どうしても各国推しを第1にしますし、羽生選手は推さなくとも誰もが認める選手ですから。

    もう…50年以上見ていますが、全く何も変わっていませんよ。でも、今の体制や状況にならねければ、ランビ様もチャンプにはなれませんでしたし、羽生選手やその他の選手も大会で優勝など出来なかったと思いますよ。つまりは、これでも改革は進んでいると言う事です。ただ…世の中の、他のスポーツの進化の方が尋常じゃなく早い…と言う事です。

    • オネエ 2019年9月18日 7:59 AM

      >catscrazy様

      いつもブログをご覧頂きありがとうございます!
      そして客観的に長い目でフィギュアをご覧になってきた観点からのコメントありがとうございます。
      仰る通りですね、言う事書く事をすべて間に受けずに、
      いまのISUの流れを汲み取ることもまた大事ですよね。
      フィギュアは採点方法は変われど、根本はなにも変わっていないですものね。
      しっかりと選手の演技から伝わるものだけを自分の感性のアンテナを張り、
      これからも見ていきたいと思いました。コメントありがとうございます!!

  9. リン 2019年9月18日 9:32 AM

     なぜ、こんなにあからさまなわかりきったミスジャッジに対して 日本のスケレンが意見しないのか不思議だったんですが。結局、この故意のすっとぼけたミスジャッジに頼らなければどうしようもない有名選手を抱えているということでしょうね。 この選手たちには、大きなバックでもついているので大切なのてしょうか? フモさんいわく、羽生氏は、だれにもさわれない場外ホームランをうつしかない。と
     今まで羽生さんを誉めそやしていたメディアも一斉に口を閉ざしています。御本人が、気にしていない発言をされていたこともあるでしょうが、何らかの圧力かな。 わたしは、アナのCMを思い出しました。それは、[何度も何度も 何度も何度も 繰り返す同じ動き それは、まるで不純物を少しづつ捨てて、世界でもっとも純粋なものを作り上げていく作業にみえた・・・。]という一節てす。 こんなときにのこるものが、純粋なものでしょうか。不純なものがみえてきましたね。  オネエさま、わたしもう今の段階で、この競技終わっていると思います。まず内部に浄化能力がないからです。そして外部まで、真実をかたるのに何を恐れているのでしょうか。松岡さん、織田さんが心配です。羽生さん関連であまりにも姿がみえません。 そして 羽生結弦の生き方が、なんだかガンジーにみえてきました。
     こんな中でも 信じる未来のために命をかけている羽生結弦や選手たちがいるかぎり彼らのことは応援したいとはおもいます。 しかし、今後の様子でこのままISUがあのテクニカルコントローラーのやり方をを野放しならば 私は、この競技はオリンピック競技としてふさわしくないとはっきり思います。IOCに意見を送るつもりです。

    • リン 2019年9月18日 9:14 PM

       追: ナショナルバイアスや人種バイアス(まあ賄賂バイアスはないでしょうが)からの不当ジャッジで、場合によっては、勝敗が決まったり、選手や観客が一喜一憂するこの競技ってなんなんでしょうね。昔、日本vsアメリカの野球の試合で白人至上主義の審判が複数のあからさまな不当判定をした時、彼は処罰をうけたけれど、ISUはきっちり調べて責任を果たすべきですよね。これは、ヘイトであり、虐待、パワーハラスメントレベルとも認識できますよ。スケレンが声をあげたら、しぱらくして その国の選手に報復ジャッジでもあるのかしら。だって、昔からあまりにも皆さん泣き寝入りです。

      • オネエ 2019年9月19日 7:35 AM

        >リン様

        ありましたよね、白人至上主義って。
        報復ジャッジはどうなんでしょうね、さすがにないと信じたいですが。
        どこの国に勝たせたいというのはあるでしょうね。

    • オネエ 2019年9月19日 7:09 AM

      >リン様

      フィギュアが競技であるのなら、
      フェアジャッジは大前提ですからね。
      選手はジャッジの判定だけをそのまま受け入れて、何も言えないって
      おかしいですよね。

  10. もみじ 2019年9月18日 10:20 AM

    オネエ様、皆様こんにちは。皆様の意見に、いちいち納得しながら、読ませていただきました。私も、長い間フィギュアスケートをみてきていますが、ジャッジには、え-となることが多いですね。ジョニー様の時を思いだしました。高い点数がでると思ったら、出ない。ブ-イング凄かったですよね。ゆづ様は、立派ですね。すべてのみこんで、完璧を目指すって。ますます応援します。そして祈ります。ケガなく納得する演技ができることを。

    • オネエ 2019年9月19日 7:11 AM

      >もみじ様

      ジョニ子が採点のブーイングの中、鎮める素振りが
      いまでも忘れられないです。
      すべてを受け入れ、前を向くひた向きな姿勢が美しすぎます。

  11. マロン 2019年9月18日 3:33 PM

    羽生選手の単独4Tや3連続のジャンプは、回転不足は無かった完璧ですと佐野さんがTVでコメントしていました。あるジャッジ経験者も何をジャッジしているんだと。
    オーサーも怒っているようで、ISUに抗議しても良いと思うけど。
    でも、メドベのルッツエッジ違反の見逃しや回転不足見逃しもあるようなので。
    オーサーは以前からメドベのルッツエッジワークに問題があるのを知っていた。
    でも、誤魔化したりコーナーで「ジャッジの見えないところで」跳ばせる様なことはしないとある雑誌にコメントしていました。
    でも今回はジャッジの死角で跳んでいて見逃されていた。演技に見合わない高得点。オーサーはこれを知らないわけがない。
    だから、下手に羽生選手のジャッジミスを指摘したら、メドベのルッツ見逃しも明らかになってしまう。
    オーサーが怒っていてもISUに抗議できないと思います。
    何故、この様な色々な問題のある選手を引き取ったのかもっと慎重にして欲しかった。

    • オネエ 2019年9月19日 7:21 AM

      >マロン様

      フィギュアってややこしく絡み合ったスポーツですね。
      メドべのルッツに関してはわたしもいつもエッジがって思っていました。
      でもメドべの場合は明らかなエラーなので、ここは明白になってもよいのかなと。
      回転不足を理不尽に取られるのはおかしいですよね。

  12. 嵐の大野 2019年9月21日 6:05 PM

    こんにちは。
    「少し回転が足りないぐらいのほうが後の流れがつくりやすくはある」について、以前聞いた話と関係がありそうなので、共有させてください!
    私もスケート未経験者で詳しいことはわからないので、今から述べることは間違っているかもしれないし、反論されても何も言えません。ご了承くださいね。

    反時計回りの3回転ジャンプを考えます。
    ジャンプを着氷したとき、慣性の法則により主に2つの力がかかります。1つは、ジャンプを跳ぶ前に助走してきた方向に進む力。もう1つは、回転したことで生まれた反時計回りの力です。
    3回転ぴったり回って降りてくると、着氷後に進む方向に対して刃が平行な状態で着氷することになり、進む力と回る力がケンカして流れが止まりやすくなります。一方、3回転ぴったりよりほんの少し足りないくらい(イメージとしては2.9回転とか)で降りると、進む方向に対して刃が若干斜めに入るので、回る力がうまく逃げてくれてちょうどいい感じに流れやすいみたいです。

    ごめんなさい。上手く説明できないな
    なんとなく伝わっていたら幸いです。

    • 嵐の大野 2019年9月21日 6:11 PM

      補足ですが、岡崎氏がここで言っている「流れ」とは、「演技全体の流れ」のことではなく、「物理的な流れ」(ジャンプを降りた後スーッとスケートが流れていくか、ガッと止まってしまうか)のことだと思います!

      • オネエ 2019年9月22日 8:46 AM

        >嵐の大野様

        ジャンプに対しての物理的な流れですね!
        ご丁寧にありがとうございます。
        とてもタメになりました。勉強します。

      • ジゼル 2019年9月24日 12:02 AM

        嵐の大野様
        ああ、なるほど。かなりすっきりしました。エネルギーの流れですかね。慣性の法則とか回転の運動エネルギーとか、、?ベクトル的な力の流れが有るという事ですかね。(物理ちゃんとやっておくんだった)体感出来ないのが残念!
        ありがとうございます。

    • オネエ 2019年9月22日 8:45 AM

      >嵐の大野様

      わあ、凄く嬉しいです!
      モヤモヤしていたものが晴れてきました。
      本当にありがとうございます。
      テクニカルの目線コメントですと素人は?となりますので、
      反時計回りのジャンプを考えたときのイメージがわかりやすかったです!

リン にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


Copyright© 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.