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フィギュアスケート 紀平梨花 羽生結弦

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過酷すぎる連戦!羽生結弦を海外メディアは守るのに日本はなぜ?

皆様、おはようございます!

羽生結弦の全日本フィギュアの結果を受けて、日本のメディアはやれ「敗戦」、「引退間近」だの、

ただ結果や、その後どうだ、大変だったという報道ばかりで、

「何故そのような事態になったのか」という根本の問題に触れて、その為にどうしたら良いのか?と疑問を呈する日本のメディアが少ないのがとても残念に思うわ。

そんな中、海外のメディアが「連戦による疲労」を切実に訴えてくれるのを、ようやく日本のメディアも取り上げ始めたのよね。




海外メディアが選手ファーストを訴え、日本のメディアが何故できないのか?

「あまりに多忙だ」「GPファイナルから近すぎる」過酷な“3連戦“に挑んだ羽生結弦に同情の声

「羽生結弦は1か月で3つのコンペティションを戦った。世界選手権のために、どうか十分な休息をとって!!」

フィギュアスケートの名物記者として知られるジャッキー・ウォン氏がSNSでそう発信すると、ファンが反応。「本当にそれ。なんてかわいそうなユヅ。このスケジュールはあまりにも忙しすぎる」と、3連戦に挑んだ羽生のスケジュールに疑問を呈した。

確かに、羽生の試合日程は、”超”が付くほどハードだった。11月22日から札幌でNHK杯を戦い、イタリアのトリノに飛んで12月5日からのグランプリファイナルに参戦。さらに、今回の全日本選手権は12月19日に開幕している(男子は20日にSP)。これで完璧なコンディションを維持しろというのは、かなりハードルが高いミッションだ。海外のファンによる、「どうして日本の組織は、GPファイナルからこんな短い期間で全日本選手権の予定を組んだの?」という意見はもっともだろう。

羽生は全日本選手権の結果により、来年2月4日開幕の四大陸選手権(韓国・ソウル)と3月16日から行なわれる世界選手権(カナダ・モントリオール)の代表選手に選ばれた。四大陸選手権までには約5週間あるものの、疲労を心配するファンからは「羽生が四大陸に出るとは思えない」という声も上がっている。

果たして日本の至宝は、どんな決断を下すのか。その動向に注目が集まる。

※THE DIGESTより一部抜粋

https://thedigestweb.com/topics_detail13/id=7701

5週で3連戦というタイトなスケジュール。

試合に出るだけじゃない。

その中にも、「移動時間」や「時差」による「疲労」も大きな問題になっていくるわよね。

佐野稔氏が「ほぼ地球一周分しちゃうんじゃないかなってぐらい長~い旅をしているんですよね」という言葉が非常に印象的だったわ。

そして様々な問題を調整するところから始まり、コンディションを整え、本番に向かっていく。

これをわずか5週間というタイトな中で、

大会に合わせたピークを3回も持っていかなければ行けないのは、本当に本当に大変なのよね。

☆合わせてお読み頂きたい「移動時間」についての記事よ。

移動だけで大変なのよ!羽生結弦のファイナルから全日本と連戦!

海外メディア「疲労がハニュウの負担になった」

IOC運営の五輪専門メディア「オリンピックチャンネル」は五輪連覇王者の敗因について「疲労」と分析した上で「ユヅ陣営のリストの最上位は休養とリカバリー」と指摘している。

大トリで羽生したフリーでは本来のパフォーマンスは見せられず。ジャンプでのミスが響き、氷上で悔しげな表情を浮かべた。記事では「疲労がハニュウの負担になった」と敗因を分析し、擁護した。

「日本のロックスターのスケーターを過去3度の大会から遠ざけていたのは怪我と病気だった。そして、これがハニュウにとっては1か月で3試合目の大会だった。肉体的に厳しいスケジュールは主役の負担になっていた」

羽生は今季9月のオータムクラシックでシーズン初戦を迎え、全日本選手権が今季5戦目。特に11月に日本で行われたNHK杯以降は12月のトリノで行われたグランプリ(GP)ファイナルという連戦となり、1か月で3試合目の大会だった。

記事では「序盤のミスがパフォーマンスからエネルギーを吸い取り、通常の彼の正確さに影響を与えた」と分析。来年2月に四大陸選手権、3月に世界選手権が待つが「大きな試練が待ち構えている2020年、ユヅ陣営のリストの最上位に存在するのは休養とリカバリーだろう」と、まずは万全の状態を取り戻すことが最優先と記していた。

※THE ANSWERより一部抜粋

https://the-ans.jp/news/98523/

こうして海外のメディアが「疲労」が負担になった、

まずは休息を!と選手のことを一番に考えて発信してくれるのに、

何故、我々自国のメディアは選手を守ることをせず、このような強行日程とも言えるスケジュールに対してスケート連盟に問題を呈することを一切しないのかしら?

なんともおかしな話よね。

もっと日本のメディアがこのような問題を提起していかない限り、いくらあたしたちファンが声を上げようとも、

スケ連内部に声は届かないような気がするのよね。

まもなく12月27日発売!

「フィギュアスケートMemorial グランプリシリーズ2019 in グランプリファイナル」

内容紹介
本のサイズがA4判に大きくなり好評をいただいている『フィギュアスケートMemorial』シリーズ。
2019年グランプリシリーズ最終戦「グランプリファイナル」の男子フィギュアを美麗な写真でメモリアルします。

<掲載選手>
羽生結弦
ネイサン・チェン〈アメリカ〉
ケヴィン・エイモズ〈フランス〉
アレクサンドル・サマリン〈ロシア〉
ボーヤン・ジン(金博洋)〈中国〉
ドミトリー・アリエフ〈ロシア〉

【column】ジュニアグランプリファイナル2019

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1月開催の全米選手権のように日程を変えることはできないのか?

今季、全米選手権の開催日は来月1月20日~26日。

ここで四大陸、世界フィギュアの代表選考も兼ねた試合になっているのだから、

全日本フィギュアも1月開催は不可能ではないはず。

ましてや、今の日本のフィギュアブームを考えたら、TVやスポンサーの意向にそぐわなくとも、

1月開催でも良いのではないかしら?

これって今に始まったことじゃなくてもうずっとそう。

トリノ代表選考の時も、グランプリ2戦目のNHK杯、そしてファイナルと出場した安藤美姫は全日本で6位。

昨季の宇野昌磨も同じ連戦で全日本フィギュアで右足首を捻挫しながらも強行出場したでしょ?

今季の紀平梨花も相当疲れていたはずよ。

この3連戦というハードスケジュールをこなさなければならず、スケート連盟は疲労から来る「怪我」のリスクを何故理解し、改善しないのかしら?

そりゃ、選手達は頑張ります!しか言わないわよ。

きついのでやめてください!って内心思っていたとしても言える立場ではない。

だからこそ、選手を守り、選手を一番に考えなければいけない連盟がきちんと配慮するべきなんじゃないの?

今季の全日本フィギュア、例年より微妙に日程が早まったのもすごく気がかりで、

この日程が早まるだけでもトップ選手達にとっては、大きな問題なのよ。

以前はファイナルで表彰台最上位の選手は、

全日本フィギュアに出場することを条件に、

代表内定がもらえる、これも理不尽な選考条件だったのよね。

再三言ってるけど、ファイナル日本人最上位選手はもうそのまま代表内定で全日本パスでもいいんじゃないの?

全日本フィギュアを国内の一番最高峰の大会に位置付けるのであれば、

せめてすべての選手がベストな状態で悔いのない演技ができるように、

すべての選手のことを一番に考え、少なくとも万全の状態で日程を組めるような取り組みが今後急務だとあたしは思うわ!

スケート連盟の中で、このような声はないのかしらね?

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