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興味深い!必ずしもトップ選手が名コーチになるとは限らない

皆様、こんばんは。

「名選手、名監督にあらず」という言葉があるように、

フィギュア界においても現役時代、必ずしもトップの成績を残さずとも、コーチ業において素晴らしい功績を上げている名伯楽の方々も多いわよね。

今日はちょっとそんなコーチ業について、一緒に見ていきましょ。



名だたるコーチの現役時代を振り返ってみると興味深い結果が!

【1988世界フィギュアフリー】

だ、誰!?

この美しいトリプルアクセルを軽々と跳んでしまう真っ赤な衣装に身を包んだ貴公子は!?

やだ、ブライアンだわ!笑

地球の重力の法則には逆らえないわよね。あたしもだけど、、、涙

名伯楽として、今のフィギュア界を牽引するコーチ陣達!

彼らの現役時代を振り返ってみると、とても興味深いものが見えてくるのよね。

若かれしお姿と共に、見てみましょう!

皆様ツッコミどころ満載よ~笑

【名コーチの現役時代実績】

ブライアン・オーサー 

五輪銀×2 ワールド金・銀×3・銅 ナショナル8連覇

だ、誰よ!?このイケメンなジェントルマンは?

アレクセイ・ミーシン

ワールドとユーロで銀、五輪5位

この情熱的でセクシーな女性スケーターは誰!?

トレイシー・ウィルソン

五輪銅 ワールド銅×3 ナショナル7連覇

手の使い方がヤングマンby西城秀樹

こちらは稔氏だわ笑

蝶ネクタイが素敵なこのお方は!

佐藤信夫

全日本10連覇 ワールド4位

その他にも、

佐藤有香 

全日本2連覇 ワールド金

パスカーレ・カメレンゴ

五輪5位 ワールド4位 ナショナル金×4

マリナ・ズエワ 

ワールド5位

女豹のような鋭い目つきだわ、、、

そして、注目すべき一番多いのは現役時代主な実績はなかったコーチ陣。

タラソワ、チャイコフスカヤ、山田満知子、樋口美穂子、濱田美栄、エテリ、モロゾフ、ラファ、キャロル等々。

※ブログ読者様が今回のデータを調べてくださいました。てんこ盛りパフェ様、ありがとうございます!

振り返ってみると、選手時代トップの成績を残さなくとも、コーチとして素晴らしい功績を上げている方々、多いわよね。

何が見えてくるかというと、

自らがプレーヤーとなって結果を出すのと人を指導・教育してその人に結果を出してもらうのとでは性質が違うということよね。

まもなく!1月23日発売

・フィギュア・スケーターズ18 FIGURE SKATERS Vol.18

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ブライアン・オーサーはスケーターを尊敬し、バックボーンを理解する

オーサー若い!ユヅも若い!(今でも若いけど)

オーサー氏は5人兄弟の末弟として育ち、エテリと同じ大家族の末っ子という成長環境が似ているのよね。

しつけに厳格な両親に育てられた末っ子のブライアンは、目上の人間に囲まれて育ったのよ。

他者を尊敬する気持ち、そして、名誉を重んじることは人生のみならず、指導者としての哲学となっていると。

そしてインタビューで以前話していた、

指導者として、私自身も選手たちの文化に慣れ親しまなければならない。尊敬、名誉という2つの価値は全ての文化において効果を持つものであると。

オーサーは選手達をリスペクトすることから始めているのよね。

それは、その選手それぞれの国の文化やバックボーン、育った環境、そして個性をしっかり理解した上で、

選手に接するということ。

頭ごなしに自分の指導法を強要する形では決してないのよ。

そしてオーサーは現役時代、国の期待を一身に背負い、プレッシャーや苦しみと戦ってきたからこそ、

羽生結弦の気持ちもわかるのではないかしらね。二人の出逢いは運命さえ感じてしまうのよ。

それぞれのコーチによって、指導法は全く違うわけだから、

こうして選手に対してどのような指導を施し、トップスケーターに導いているかのプロセスって

知れば知るほど、より演技を見る時の深い味わいにもなるのよね。

ひとつ共通していることがあるとすれば、

コーチ、選手間の信頼関係をしっかりと構築できていることじゃないかしらね。

また、コーチのお話、もっと深く掘り下げてお話したいわ。

え!?もちろん今では姿も形もない当時のお写真も添えるわよ笑

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オネエ

View Comments

  • 今晩は オネエ (o^^o)

    確かに現役時代にトップであっても
    コーチとして最強かといえば違うと思うわ

    どんなスポーツでもいえる事だよね!
    スケートのコーチは皆んな(男女)ふくよかな方々が多いけど、現役時代はどうだったのか興味津々の私です、、、
    不謹慎な発言失礼しましたm(_ _)m

    でも やっぱり気になるので 是非
    載せて下さいね、オネエm(_ _)m

    • マロン様
      ヤグ追っかけてたとき、タラママが現役時代はペアの選手と聞いて、皆でぶったまげた記憶が…。ダンスじゃなくペア!? あの片手で頭上までリフトするペア!!
      じゃ、じゃあ…現役の時は細かったのね? と過去映像を見たら、細いだけでなく、めっちゃ美人で二度びっくり。いや、今でも十分お美しいですが。

    • >マロン様

      マロン、こんばんは。
      地球の重力に逆らえなくなったのよ~。
      若い頃は代謝も良くて食べても食べても太らなかったのに、
      いまではあたしも食べた分以上にしっかりお肉が付く感じですもの。

  • こんばんは。オネェ様ブログ情報ありがとうございます。ブライアンオーサー、カルガリー五輪エキシのYouTubeみました。「うまいね」って思ってみていたら…下半身の動きが羽生結弦だ(笑)あっ!( ̄▽ ̄;)羽生結弦がオーサーだ(・・;)昔のフィギュア靴やエッジより、今の方が軽さ動きが進化しているはずだから(゜ロ゜)体重ののせ方に秘密があるのかな❓とカルガリー五輪のエキシビションをみて…originみてます(笑)(*^▽^*)

    • >ローイ様

      当時はスケート靴も重かったと思いますし、
      様々な先人達の知恵や努力ってありますよね。
      コーチと選手の接点を見つけるために、演技を見比べるってとても素敵なことですね!
      わたしも同じことよくしていますよ。

  • オネエ様 こんばんは
    ミスタートリプルアクセルと呼ばれたオーサーパパが今あれなのも笑えますが、今はリアルハンプティダンプティのジスランが昔どうだったか?と考えると眠れなくなりそうですw タラママは美しいロシアのバレリーナがウォーターベッドになったようなものです。往々にして西欧人の経年変化は身体の限りない球体化という意味で共通してますね。そう考えるとエテリ総帥のスタイルの良さは奇跡的、あるいは壮絶なダイエットとトレーニングに基づいているのかも?!身を呈して生徒たちに説得力とプレッシャーを与える指導法…尊敬に値しますがやっぱり怖い…

    • >ドングリ様

      ドングリさん、こんばんは!
      ジスランがハンプティダンプティですって!?笑
      キュートなところがすごく似てますよね。
      ドングリさんのコメントを拝読しながら、タラママがこう立っている状態からリクライニングベッドのように
      倒れていく図を想像しました笑

  • カルガリーオリンピック見てました!
    オーサーは本当にあの当時(失礼)はイケメンで…(・_・;)
    カルガリーオリンピックといえばやっぱり、オーサーにボイタノ、ヴィットかな?
    この3人の「Carnen On Ice」が本当にに素晴らしくて…

    Carmen sobre hielo (Carmen on Ice) HD- Bizet - (1989 ) (Subtitulado)
    http://www.youtube.com/watch?v=125NTbanHfw

    特にヴィットはカルメンやるために生まれてきた様な気がします。
    忙しい方はこちら

    Katarina Witt in Carmen On Ice Act 2 GYPSY SONG Aragonaise by Bizet HQ
    http://www.youtube.com/watch?v=6nv5owBLW-Q

    (注)決して関係者の回し者ではありません。
    カルメンといえばG&Gの白カルメンも見事でした!

    Gordeeva Grinkov 1988 Olympics SP - Carmen + K&C (jpn tv 512x384).avi
    http://www.youtube.com/watch?v=Lz50dSUN8oI

    カルメンで白い衣装って斬新過ぎる!
    と、「通りすがり」の動画紹介でした。

    • 通りすがり様
      素晴らしくも貴重な映像の数々、大感激です~!!
      また通りすがって素敵な映像を紹介してくださいませませ~。
      (心の声→通りすがりでなく、常駐とか定期便とかだったらなぁ~ボソッ)
      五十嵐さんの解説、懐かしい~♡

    • >通りすがり様

      通りすがりさん、カメルン特集すごい!!!
      特に白カルメン斬新すぎます。
      今季が終わって、オフシーズンにいろいろとまた昔の演技を引っ張り出してきて、
      あれこれフィギュア談義したいですね。
      てんこ盛りパフェさんが仰っていたのですが、「究極の禁止曲」選手権なんて面白そう!
      カルメンのようなヴィットによるヴィットの為のような禁止曲を皆様に投票してもらうっていう企画です。

  • オネエ様、おはようございます!

    面白いです!!今活躍しているコーチの現役時代・・・
    えっと、ドングリさんw 
    バレリーナは絶対にウォーターベットにはならないと思うけどw 
    ( ゚∀゚)なっちゃったんです? なっちゃったのね!
    ふくよかになると包容力が増す感じがしますわー ふふふ。
    そうよね、人間の体の殆どが水なんだし、水滴は球体だし、自然なことかも。

    こうして見ると、コーチの笑顔っていいですね!
    他のコーチ陣の事も知りたいです!

    • >ふわ~っと♪様

      コーチの今!よりもコーチの現役時代の方が
      多分、ええ!?誰?って人探しあてクイズみたくなって面白さがありますね笑
      ウォーターベッド、、、、タラソワの上にゴロンて寝るイメージでしょうか、、、ドングリさん!

      • ふわ〜っと♪様、オネエ様
        あらら、愚名をあげていただいていたの、気付いておりませんで失礼しました!
        タラママのウォーターベッドは横になるというより、一応二足歩行です。解説席ではスペースいっぱいに陣取って雄叫びをあげていますが、お気に入りに選手を見つけると、恐ろしいことに歩いて近付いてきてむぎゅーっとハグしてくれます。された選手は文字通りウォーターベッドに沈み込むように四方八方タラママのお肉に覆い尽くされてうっとり夢見心地にもなるってもんです。要するにウォーターベッドの着ぐるみを着た愛のバレリーナってことですね。

        • >ドングリ様

          二足歩行のウォーターベッドって笑笑笑
          あの愛のハグの弾力性の秘密はウォーターだったのね!
          でも不思議とあのハグは愛に包まれていて、見ていると幸せな気持ちになるのよね。
          ウォータ~~~!三重苦のヘレンケラー役の北島マヤばりに叫んでみようかしら笑

  • おはようございます。カルガリーオリンピック、オーサ関係情報ありがとうございます(^^)この風景で氷はるの?と美術舞台、美術関係にビックリ!(笑)フィギュア靴はいて…乱闘ですか?の舞台構成には、ツッコミいれてました(+_+)(@_@)ハビエルさん、カルセールマキも似合いそう。でも…あの美術舞台を後ろに表現しきれる現在のスケーターって、なん人いるんだろう?ヴィット女性スケーターのしっかりとした上半身に、踊る表現の安心感がありました。カルメンかな?ペアの白カルメンも17才という事ですが…練習したんだろうな〜〜〜と、いい意味でみえました。あっ〜!!!羽生結弦クリスタルメモリーズがみたい(笑)オーサーコーチと羽生結弦選手のコンパスのような身体の動き、使い方…綺麗です(*^^*)

    • >ローイ様

      オーサーもユヅも身体の使い方が本当に上手ですよね。
      だから演技も映えますね!
      カルガリーのヴィットが最後、氷上の上に倒れていくありさまは、
      まるで最後スポットライトが彼女の姿だけを照らして、最後暗転するイメージがします!

  • オネエさま 楽しい記事!オーサー赤いわ!赤過ぎる 笑
    てんこ盛りパフェさま ありがとうございます、また興味深いスケ話題提案して下さいね(^.^)/
    トレイシーは変わらないですね〜、すぐわかりますもの。
    羽生くんのキスクラが、2pooでドンドン狭く圧迫されていくのが感慨深いですね。
    ダンディーな若きミーシンにびっくりドンキー⁉︎ フィギュア界の酸いも甘いも…たっくさん詰まってるんでしょうね(¬_¬)興味津々だわ。

    • >おばちゃん様

      オーサー真っ赤ですね!どこのサーカス場から出てきたのかと思いましたわ笑
      ユヅのキスクラがダブルプーで圧迫!笑
      確かに微妙に真ん中のスペースが狭くなってきているような、、、笑